かっこいいギターボーカルバンド
ギターボーカルといえば、ロックバンドの中でも花形パートですよね!
この記事では、オススメのかっこいいギターボーカルがメインボーカルを務めるバンドを紹介していきますね!
ギタリストがボーカルを務めるバンドを探している方はもちろん、自分がギターボーカルとしてコピーする曲を探している方にも読んでいただきたい記事です。
やはりギター片手に歌を歌う姿はかっこいいものですが、いざ自分が演奏するとなると「難しそう……」と尻込みしてしまうかもしれません。
ですが、意外と簡単にできる曲もあるんです!
まずは、ギターボーカルのバンドの曲をいろいろと聴いてみるところから始めてみましょう!
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かっこいいギターボーカルバンド(21〜30)
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

なんちゅー名前やねん!!と関西人なら突っ込んでしまいそうな個性的なバンド名。
そのバンド名に決して負けない個性的かつなぜか心をつかまれて離してくれない曲が魅力的なヤバT!
ギターボーカルを務めるのは京都府出身のこやまたくや。
そしてベースのしばたありぼぼもともにボーカルを務めます。
とにかく全力で場の空気を一気に盛り上げてくれる、聴くだけで悩みなんか吹き飛ぶような元気ソングに思わず引き込まれること間違いなし!
赤黄色の金木犀フジファブリック

2000年に結成し、2004年にデビューしたバンド。
2009年に当時ギター、ボーカルを務めていた志村正彦が29才という若さで亡くなってからは、それまでギターのみを担当していた山内総一郎がギターボーカルを務めています。
山内がギターボーカルになったきっかけは悲しいできごとでしたが、今まで楽器のみの演奏だった方も、たまにパートチェンジのような形でギターボーカルにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね!
元気で超右腕

乾いたギターの轟音と切ないメロディが胸に響く、岡山拠点のロックバンド、超右腕。
2021年に岡山市の焼き鳥店で結成されたというユニークなエピソードも。
彼らの音楽は90年代オルタナティブの系譜にあり、力強いツインボーカルが魅力です。
2022年のアルバム『PEEK-A-BOO』を経て、2023年にリリースしたアルバム『OBAKE IN TSUSHIMA-NAKA』で全国的な注目を集めました。
Dinosaur Jr.を思わせる骨太な音像と、心に染みる泣きのメロディが共存するスタイルは多くのファンを魅了しています。
岡山駅など地元の風景を作品に刻む姿勢もステキですね。
轟音と叙情が織りなすギターロックが好きな人の心に深く刺さるはずです。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

洗足学園音楽大学出身のメンバーで構成される実力派バンドとして知られています。
ロック、ハードロック、サイケデリック、ギターポップ、ソウル、R&Bなど、幅広いジャンルを取り入れた独自のスタイルを確立してきたマカロニえんぴつ。
2012年の結成以来、アルバム『エイチビー』『season』など数々の話題作をリリースし、2020年11月には6thミニアルバム『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメやドラマの主題歌、CMソングなど、多方面で活躍を見せています。
2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
はっとりさんのエモーショナルな歌声と音大生ならではの高度な演奏技術、多彩な音楽性を持ち合わせたサウンドは、R&Bファンからロックファンまで幅広い層に支持されています。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
新宝島サカナクション

2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でメジャーデビューした男女5人組バンド。
どこか感じる懐かしさと新しさを感じる面との融合が楽しいところが魅力です。
音楽の聴覚的な面だけでなく、視覚の面でもさまざまな挑戦をし、毎回視聴者を楽しませてくれます。
そんなサカナクションのギターボーカルを務めるのは山口一郎で、ほとんどの楽曲の作詞作曲をしています。
淡々と歌っているようで、実は表現力豊かな歌声が魅力です。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。


