博多弁が心に響く歌|博多のご当地ソング&福岡ゆかりの歌を一挙紹介
「なんしよっと?」「おうよかばい!」心温まる博多弁の響きは、音楽と出会うことで新たな魅力を放ちます。
ヒップホップやアイドルソング、ロック、ご当地ソングまで、さまざまなジャンルで、博多弁の魅力が表現されているのをご存知でしょうか?
本記事では、ローカルアイドルから全国区の著名なアーティストまで、さまざまな歌い手による博多弁の名曲をご紹介します。
独特の言い回しと音楽が織りなす世界に、きっとあなたも心奪われるはずです。
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博多弁が心に響く歌|博多のご当地ソング&福岡ゆかりの歌を一挙紹介(1〜10)
知っとっちゃんばってん少女隊

友達とささいなことで気まずくなってしまい、素直に謝れない!
そんな誰もが経験する甘酸っぱい青春の一幕を、疾走感あふれるサウンドにのせて歌い上げるナンバーです。
本当は大好きだって伝えたいのに、つい意地を張ってしまう主人公の気持ちが、独特の温かい響きを持つ博多弁でとってもキュートに表現されていますよね。
本作は、ばってん少女隊が2016年4月にメジャーデビューを飾ったシングル『おっしょい!』に収められた作品で、有明ファームのCMソングにもなりました。
友達と本音で話したいのになかなか言い出せない、そんなときに聴けばきっと背中を押してくれるはずです!
上京エンターテイナー feat.財部亮治よかろうもん

夢を追って故郷を離れた人にエールを贈る、温かさと力強さに満ちた応援歌です。
福岡出身のアカペラグループよかろうもんが、同郷の盟友、財部亮治さんを迎えて制作した本作。
アカペラとビートボックスが刻む軽快なリズムにのせ、上京した若者の決意と、時折よぎる郷愁を鮮やかに描きます。
2021年7月にアルバム『JUMP!!』に収録された本作は、都会で奮闘しながらも、仲間や故郷を思う気持ちが伝わってくる1曲。
新しい挑戦を前にしたときや、少し心が疲れたときに聴けば、「自分も頑張ろう」とそっと背中を押してもらえるのではないでしょうか。
福岡事変Repezen Foxx

地元への愛と遊び心があふれる、底抜けに明るいご当地ソングです。
歌うのは、2020年12月には福岡PayPayドームでのライブも成功させた音楽ユニット、Repezen Foxx。
レゲエ調の陽気なビートにのせて、メンバーたちが博多弁で繰り広げるコミカルなやり取りは、聴いているだけで気分が上がります。
本作は、地元を盛り上げたいという思いを込めて2021年12月に制作されました。
後には福岡市長まで参加した別バージョンが登場するなど、そのユニークな地元愛は多くの人を巻き込んでいます。
気の置けない仲間と集まる宴会でかければ、その場の空気が一気に盛り上がるはずです!
博多弁が心に響く歌|博多のご当地ソング&福岡ゆかりの歌を一挙紹介(11〜20)
博多恋ごよみ金田たつえ

北海道出身の演歌歌手、金田たつえさんの曲です。
紅白歌合戦の出場を果たしたほどの歌唱力の持ち主で、この曲も染み入るような歌声が聴けます。
歌詞のなかに出てくる福岡の地名と、お酒の描写がとても渋くて味がありますよね。
大人な気分になりたいときにぜひオススメしたい1曲です!
テレフォン・ラブPARED

電話越しに交わされる博多弁で紡がれる、PAREDさんの楽曲。
会えない恋人たちが、夜更けの会話で互いの存在を確かめ合う切ない情景が描かれています。
ハスキーな歌声にのせて届けられる、男性側の飾らない博多弁のセリフがなんとも温かく、聴いているこちらの胸にもじんわりと響きますよね。
この楽曲は、2022年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Room Night』を代表する1曲です。
遠距離恋愛中の方なら、電話を切りたくないもどかしさや、声だけでもつながっていたいと願う主人公の気持ちに、深く共感できるのではないでしょうか?
ハピバ!fumika

大切な人の誕生日を、とびきり明るくお祝いしたいときにピッタリの楽曲です。
歌うのは、福岡育ちのパワフルなシンガー、fumikaさん。
史上初ともいわれる博多弁のバースデーソングで、歌詞にちりばめられた温かい方言の響きに、思わず心が和みます。
ただ陽気に祝うだけでなく、強がっている相手に「つらいときは甘えてもいいんだよ」と寄り添う優しさにグッときますね!
この曲は2020年4月に公開された作品で、西日本シティ銀行のWEBムービーにも起用されました。
博多や天神の街で乾杯する情景が目に浮かぶような本作で、大好きな友人の特別な1日を彩ってみてはいかがでしょうか?
しぇからしか!HKT48

博多を拠点とするアイドルグループ・HKT48と氣志團がコラボレーションした楽曲『しぇからしか!』。
2015年にHKT48の6枚目のシングルとしてリリースされセンターポジションは兒玉遥さんがつとめました。
タイトルの『しぇからしか!』とは博多の方言で「うるさい」という意味。
もうタイトルから喧嘩を売ってますよね(笑)。
女性アイドルグループではありますが男性目線での恋愛観を語っているような1曲。
ですがそれもまたアイドルらしく、かわいく表現されています。

