「なんしよっと?」「おうよかばい!」心温まる博多弁の響きは、音楽と出会うことで新たな魅力を放ちます。
ヒップホップやアイドルソング、ロック、ご当地ソングまで、さまざまなジャンルで、博多弁の魅力が表現されているのをご存知でしょうか?
本記事では、ローカルアイドルから全国区の著名なアーティストまで、さまざまな歌い手による博多弁の名曲をご紹介します。
独特の言い回しと音楽が織りなす世界に、きっとあなたも心奪われるはずです。
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博多弁が心に響く歌|博多のご当地ソング&福岡ゆかりの歌を一挙紹介(1〜10)
好いとっとMISIA

福岡への愛と、聴く人を元気にするポジティブなエネルギーに満ちた楽曲です。
MISIAさんが自ら手がけた心温まる方言の歌詞と、GReeeeN作曲のキャッチーなメロディが組み合わさり、聴くだけで心がはずみます。
この楽曲は、NHK福岡放送局の開局90年を記念して制作され、2020年9月にリリース。
情報番組『ロクいち!
福岡』のエンディングテーマに起用され、後にアルバム『HELLO LOVE』にも収録されました。
何気ない毎日をもっと大切にしようと思わせてくれる、ポジティブな魅力にあふれた1曲です。
博多の人ヤドカリ

大切な人へのあふれ出すような思いがつづられている、ピュアな博多弁ラブソングです。
2人組音楽ユニット、ヤドカリが2006年に2枚目のシングルとしてリリースしました。
ハーモニカの切ない音色が泣けてきます。
ウェディングソングとしてもピッタリではないでしょうか?
博多純恋歌川嶋あい

福岡出身のシンガーソングライター、川嶋あいさんの楽曲です。
「天使の歌声」と称される透明感あふれるボーカルにひきつけられますよね。
博多弁で進んでいく曲の中のストーリーにも注目しながら、博多弁ならではの温かい雰囲気を感じ取ってみてください。
福岡WALKER ~KAEDAMA remix~Natural Radio Station

博多弁でラップをする曲です。
替え玉リミックスというのがほほえましいですね。
ラップのような、和の歌のような、レゲエのような、いろいろな音楽が入りまじったような個性的な本作。
しかし、ラップ、レゲエと博多弁って、思ったよりよく合いますね。
第2弾も期待したいところです。
テレフォン・ラブPARED

電話越しに交わされる博多弁で紡がれる、PAREDさんの楽曲。
会えない恋人たちが、夜更けの会話で互いの存在を確かめ合う切ない情景が描かれています。
ハスキーな歌声にのせて届けられる、男性側の飾らない博多弁のセリフがなんとも温かく、聴いているこちらの胸にもじんわりと響きますよね。
この楽曲は、2022年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Room Night』を代表する1曲です。
遠距離恋愛中の方なら、電話を切りたくないもどかしさや、声だけでもつながっていたいと願う主人公の気持ちに、深く共感できるのではないでしょうか?


