ハロウィンリースの手作りアイデア!身近な材料で作れる人気工作
ハロウィンに向けてどんな飾り付けをしようかお悩みの方にオススメしたい、手作りリースのアイデアを紹介します!
リースというとクリスマスのイメージが強いですが、ハロウィンカラー、秋カラーにしてハロウィン用にリースを飾るという方も増えています。
手作りするのは一見難しそうに見えますが、100円ショップなどで材料が手軽に購入できたり、簡単な作り方もたくさん登場しているので心配はいりません!
カラフルなリース、ちょっとダークなリースなど、お好みのリースを作ってハロウィン気分を味わってくださいね。
ハロウィンリースの手作りアイデア!身近な材料で作れる人気工作(1〜10)
【100均】パーツを貼るだけ!ハロウィンリース

パーツを貼るだけでかわいく作れるハロウィンリース。
リボンやファー、パンプキンブーケ、造花、木の実、リースの土台、接着剤、ニッパーを準備して作っていきましょう。
リースの土台にファー素材を接着剤で貼り合わせていきます。
パンプキンブーケからニッパーで草花を切り接着剤で貼り合わせていきます。
ベロア素材のお花を使っても秋らしい温かみがでてかわいらしくなりますよ。
バランスとボリュームを考えながら接着剤で取れないよう貼り合わせていきましょう。
色のついた葉っぱやカボチャを入れるのもポイントです。
シンプルだけど豪華なオリジナルリースが楽しく作れます。
【折り紙】トトロのハロウィンリース

ジブリのキャラクター「トトロ」をモチーフにしたリースは、折り紙だけで作れる作品です。
土台は8つの同じパーツを組み合わせて作ります。
トトロは灰色、白色の折り紙を組み合わせ、顔や体の模様はペンで描きますよ。
トトロに魔女の帽子をかぶせほうきを持たせたら、コウモリ、おばけ、カボチャのパーツを作ってトトロと一緒にバランスをみながら土台に接着していきましょう。
上部に穴を空け、つり下げ用にリボンやひもを通したら完成です。
造花のリース

華やかな造花をメインに配置し、それを強調するようにハロウィンのモチーフが取り入れられたリースです。
造花を分解してそれぞれの茎部分にワイヤーを取り付け、リースに組み込みやすく加工します。
それらで花束を作り、リースになじむように広げつつ、組み込んでいきます。
ワイヤーが見えないように、小さい花や葉などでやさしく隠していくことがポイントではないでしょうか。
秋を感じさせる造花を使用することで、色が地味になってしまうという場合には、ハロウィンモチーフのリボンなどで色を足していくといいかもしれませんね。
ハロウィンリースの手作りアイデア!身近な材料で作れる人気工作(11〜20)
ハロウィンカラーのポンポンリース

紫、緑、オレンジ、黒とハロィンカラーの毛糸を使って作る、ふんわり感がかわいらしい飾りです。
まずは毛糸を手に巻き付けて真ん中で結び目を作ったら、はさみを入れて丸いボール状に整えていきます。
これをたくさん作っていきましょう。
園芸用のフレームがあれば便利ですが、ない場合はダンボールでリースの土台を作りましょう。
ダンボールの土台に色をみながら接着剤でポンポンを貼りつけます。
親子でどこに何の色を置こうかと話しながら作るのも楽しいですよ。
完成したリースは玄関や、壁、リビングに飾ることで、ハロウィンパーティーにピッタリの雰囲気になりますよ。
ほうきを使ったリース

小さな竹ほうきをリースベースに飾り付けする、キュートかつインパクトのあるハロウィンリースです。
100円ショップでそろえられる材料を中心に、他とは違いながらもハロウィンらしいリースを制作できますよ。
魔女をイメージさせる竹ほうきはリースの質感にも近く、ハロウィンらしくありながらも独特のルックスになるのが想像できますよね。
年間をとおしてさまざまなイベントを彩ってくれるリースですが、まさにハロウィンの時期にもっとも活躍するであろうリースです。
クモの巣リース

リースの中心にある空白も大切なスペースで、これを活用した飾り付けを考えても、おもしろいのではないでしょうか。
ハロウィンの定番のモチーフであるクモの巣を取り入れれば、空間をいかした構図が作れるかと思います。
黒い毛糸で放射状に何本か線を張り、それを土台にクモの巣を構築していきます。
実際のクモの巣のように、細かく網目を作っていくことで、リアルな雰囲気が演出されますね。
リース本体の装飾に加えて、このクモの巣にハロウィンのモチーフを取り付けていくことで、独特な浮遊感が生まれるところがポイントです。
毛糸のリース

リースはつるを編んだものが使われることが多く、地味な色をしている印象が強いかと思います。
そこで毛糸を使用して、リース全体の色を違うものに変えてみるのもオススメです。
リース台に毛糸を巻きつけていって、土台の雰囲気を変えるというわかりやすい工程で、毛糸によるやわらかさと、華やかな色彩が生まれます。
毛糸の色によって、さまざまな雰囲気が演出されることもポイントで、季節やイベントに合わせた色の毛糸を選ぶのも楽しそうですね。
ハロウィンを意識したカボチャのオーナメントを取り付ける場合には、それが映えるような緑色の毛糸をチョイスするなど、色のバランスを考えることも重要ですね。



