感謝や祝福の気持ちが伝わる手作りの花束のアイデア集
大切な人の記念日や旅立ちの日などに花束を贈る方も多いですよね。
美しい花びらが広がる花束やていねいにラッピングされた花束をプレゼントすることで、感謝や激励の思いが伝わるアイテムです。
市販のものを買うのもいいですが、手作りの花束を作って贈るアイデアはいかがでしょうか。
この記事では、さまざまな素材を使った花束のアイデアを紹介していきます。
モールや折り紙を使って立体的な花びらを表現するなど、世界に一つだけのオリジナルアイテムが作れますよ。
チューリップやバラ、カーネーションなど贈る花束に合わせてぜひチェックしてみてくださいね。
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感謝や祝福の気持ちが伝わる手作りの花束のアイデア集(1〜10)
薔薇の花束

紙で作っていく立体的で鮮やかなバラ、それを組み合わせて花束に仕上げていく工作です。
まずは折り紙を大まかな花の形にカット、それぞれの花びらをストローなどに巻きつけて立体的な曲線をつけていきます。
針金で作った茎のパーツの端っこを丸くして、それをガイドにして中央からやわらかく花びらを重ねていき、立体的なバラの花を目指していきます。
花びらをどのような角度で重ねれば立体感が強調されるのかなど、うまくバランスをとって作っていくのが美しく仕上げるためのポイントですね。
フラワーペーパー

フラワーペーパーを使った花束、柔らかい紙が広がっているやさしい立体感が印象的ですね。
重ねたフラワーペーパーを折りたたんで結び、端っこをカットして広げて、丁寧に立ち上げていくことでお花の形を作っていきます。
お花が完成したら包装紙にならべ、やさしく包んでから端っこをとめればブーケの完成です。
どのような色のお花を作るのか、それをどのように配置して何色で包むのかなど、全体のバランスを意識するのが重要ですね。
クラッチブーケ

花の茎の部分をしっかりと束ねて作るのがクラッチブーケ、持ちやすさとシンプルな見た目がポイントですね。
包装紙に包むのではなく、リボンで茎を束ねるような手順なので、リボンの色のチョイスが何よりも重要ですね。
使用するお花や造花の色とのバランスを考えつつ、茎の色も感じられるような色や巻き方をしっかりと意識しましょう。
お花の色と同系統のリボンを使って統一感を演出するパターン、異なる色を使ってにぎやかさを演出するパターンなどがオススメですよ。
感謝や祝福の気持ちが伝わる手作りの花束のアイデア集(11〜20)
造花ブーケ

造花を使って作るブーケ、ただ束ねるだけではなく細かい部分を調整、小さなアレンジを加えていくのが美しく仕上げるためのポイントですね。
まず造花には葉っぱやつぼみなどがついているものもあるので、それを取り外しつつ均等な長さにそろえていきます。
あとは花を束ねて、ブーケホルダーなどに配置していけば完成です。
使用する花の色の組み合わせや、それに合わせた全体を包むものの色のチョイスなど、バランスをしっかりと意識しつつ組み上げていきましょう。
フェルトブーケ

フェルトを使って作ったチューリップと、それを組み合わせて作る華やかなブーケです。
フェルトをチューリップの花びらの形にカット、重なりや丸みも意識しつつ貼り合わせていきます。
チューリップの花が完成したら、発泡スチロールのボールに敷き詰めるように貼り付けていき、隙間を葉っぱの装飾でうめれば完成です。
葉っぱの装飾を加えるときに、ひもも合わせて取り付けるとあとで飾りやすくなるのでこちらもオススメですよ。
チューリップの花をどのように配置するか、色のバランスをしっかりと意識しましょう。
ボールブーケ

造花をボールのような球体の形に敷き詰めていく、柔らかさとかわいらしさを感じさせるブーケです。
外側に花が見えるように組み上げていくので、茎のパーツがうまくかくれる点でも美しさが演出されていますね。
土台となるのは発泡スチロールのボールで、そこに造花のワイヤーをさしこんでいきます。
後で飾ることも考えて、つりさげるためのひももあらかじめ取り付けておくのがオススメです。
土台が見えないようにしっかりとお花を敷き詰めていきましょう。
アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーは本物の花をリアルに再現したもので、ブライダルの場面でもよく使われています。
そんなアーティフィシャルフラワーを組み合わせ、さまざまな装飾を加えていく華やかなブーケです。
大切なのは花の束ね方で、茎のパーツがかくれるようにすることが花の美しさを際立たせるポイントです。
花を組み上げるだけでなく、色のバランスをしっかりと意識しながら、フェザーやラッピングなどもうまく組み合わせていきましょう。


