【手作り】おうちにある材料で作れるシャボン玉のアイデア
公園や庭などで楽しめる遊びの一つとして親しまれているシャボン玉。
細い管などに息を吹きかけると球体のシャボン液が空中に浮遊する様子がイメージできますね。
子供たちからも人気のあるシャボン玉を手作りしてみたいという方もおられるかと思います。
そこでこの記事では、さまざまな道具で作る手作りのシャボン玉のアイデアをまとめました。
シンプルな球体のものから割れづらいもの、巨大なシャボン玉まで幅広く紹介していきますね。
作るときも遊ぶときも楽しめるシャボン玉をぜひ手作りしてみてください。
【手作り】おうちにある材料で作れるシャボン玉のアイデア(1〜10)
手のひらで弾むシャボン玉

シャボン玉って触ると消えてしまう、はかないイメージがありますよね。
しかし、手で触って遊べるシャボン玉も作れるんですよ。
まずは水と食器用洗剤、洗濯のりを混ぜて、シャボン玉液を作ります。
それから毛糸の手袋をはめたら準備完了です。
後は好きな道具を使って遊んでいきましょう。
見た目は普通のシャボン玉ですが、毛糸の手袋をした手でならポンポンとバウンドさせられます。
非現実的な光景に、テンションが上がること間違いなしです。
砂糖入りのシャボン玉

砂糖を入れて割れにくいシャボン玉を作って遊びましょう!
砂糖には水の分子を抱え込んで離さない親水性という性質があります。
今回はそんな砂糖の性質を活かしたシャボン玉液の作り方を紹介します。
沸騰した水100mlに砂糖48gを入れてよくかき混ぜ、完全に溶かします。
次に洗濯のり50mlと台所用洗剤10mlを入れ、泡立てないように静かにかき混ぜ、しっかりと冷ませばシャボン玉液の完成です!
ストローなどを用意して遊んでみてくださいね。
地面や、草木などさまざまな場所にくっついて割れないシャボン玉の様子をじーっとみんなで観察してみましょう!
ストローで作るシャボン玉
https://www.tiktok.com/@sachimama_asobi/video/7268883132554808578泡が大量発生!
子供たちの「やってみたい!」という好奇心を刺激するシャボン玉の作り方を紹介します。
ストローを8~9本用意したら、1.5センチ幅に切り、長さ50センチに切った両面テープの上に並べて貼っていきます。
ストローを全て貼り終えたら、その上にも50センチの両面テープを貼りましょう。
次に並べたストローをくるくると巻いて円にします。
最後に輪切りにしたペットボトルに、丸くしたストローをはめ込み、割りばしなどの棒で持ち手を作れば完成です!
カラフルなストローを使って作れば、キャンディーのようなポップな見た目に仕上がるのでオススメですよ。
【手作り】おうちにある材料で作れるシャボン玉のアイデア(11〜20)
ペットボトルで作るシャボン玉
@n.annlee321 使えるボトルと補足はコメント欄へ書きますね☺️✨ #tiktok動画コンテスト#tiktok教室#子どものいる暮らし
♬ クラシックメドレー2019 – Pianica Magician
吹かなくても遊べる!
ペットボトルを使ってシャボン玉を楽しみましょう。
手で押すとペコペコとへこむ、やわらかいペットボトルを用意するのがポイント!
キャップにハサミで穴を開け、シャボン玉を吹く際に使う棒の吹き口を穴に差し込めば、あっという間に完成です。
先端をシャボン玉液に浸け、ペットボトルをペコペコと押せば、シャボン玉が出てきますよ。
シャボン玉を吹くのが心配な小さな年齢の子供や、手や指の動きを鍛えたい子供たちにぴったりのアイディアです。
水中シャボン玉

学びにもつながる、水中シャボン玉のアイデアです。
まずは2つのコップに水を入れ、それぞれに食器用洗剤を垂らします。
それをよく混ぜたら、ストローをスポイトのようにして片方のコップの水を吸い上げ、もう片方のコップに垂らしましょう。
すると水の中にシャボン玉ができるはずです。
どうしてそうなるのか合わせて考えてみてくださいね。
ちなみに、うまくシャボン玉ができない場合は、洗剤の量を調整するとうまくいきやすいですよ。
シャボン玉ロッド

ユニークな道具でシャボン玉を作りたい方には、シャボン玉ロッドもオススメですよ。
こちらは棒と棒の間に張った毛糸に対して、もう1本の毛糸をじぐざぐに絡めたようなアイテムです。
これをシャボン玉液に浸して持ち上げると、毛糸と毛糸の間にできたスキマの数だけシャボン玉を作れます。
やや大きめに作って、2人で持ち上げるなどのアレンジも考えられますね。
手軽に作れるので、ぜひ試して見てほしいと思います。
シャボン玉液をたっぷりつけると、うまくいきやすいですよ。
うちわで作るシャボン玉

急きょシャボン玉で遊びたくなった、という時にもピッタリなのが、うちわで作るシャボン玉のアイデアです。
このアイデアで使うのはいらなくなったうちわと、シャボン玉液のみです。
まずはうちわの紙を全てはがし、骨組みが見えている状態にしてください。
後はシャボン玉液を自作し、うちわをひたせばOKです。
うちわを動かすと、骨組みの隙間の部分からシャボン玉が現れますよ。
複雑な工程が必要なく、すぐにでも取り組めるのがいいですね。


