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仲間を歌った明るい曲。絆を感じられる名曲まとめ

仲間との絆を歌った曲というとどんな曲を思い浮かべますか?

日頃の感謝を歌うもの、ともに切磋琢磨した日々を振り返るもの、弱った仲間へエールを贈るものなどなど……さまざまなストーリーが描かれた楽曲がありますよね。

この記事では、そうした仲間をテーマに描かれた楽曲の中でも明るい雰囲気の曲をたくさん紹介していきますね!

湿っぽい雰囲気の曲ではなく、聴いていて楽しい気分になれるような曲をお探しの方にはぜひ参考にしていただきたいと思います。

あなたとあなたの仲間たちとの関係性に重ね合わせてグッと来る楽曲が見つかることを願っています。

仲間を歌った明るい曲。絆を感じられる名曲まとめ(1〜10)

DreamerJO1

JO1|’Dreamer’ Official MV
DreamerJO1

夢を追う人々に寄り添う応援歌として2022年2月にリリースされた楽曲です。

JO1がメンバー全員で主演したオムニバスドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされました。

歩みを止めないすべての人へのエールをこめたミディアムテンポのバラードで、静と動が交差するドラマチックな構成が魅力。

歌詞には大切な人からもらった光を携えて前へ進もうとする前向きな決意が描かれており、その迷いながらも一歩ずつ歩みを続ける姿に勇気をもらえます。

JO1にとっても、仲間とのきずなを象徴する1曲です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友だちとの絆を再確認したくなる熱いメッセージが詰まったロックナンバーが熊本から届きました。

WANIMAによる前向きなエネルギーに満ちた楽曲で、メンバーの故郷・熊本で起きた震災への思いも込められています。

ニベア花王「8×4」のCMソングとして2016年8月にリリースされたこの楽曲は、困難に立ち向かう勇気と、大切な人たちとの絆を力強く歌い上げています。

WANIMAのライブステージでは観客と一体となって大合唱が起こる定番曲として知られ、2017年にはNHK紅白歌合戦でも披露されました。

本作は卒業式や送別会など、友情の絆を新たにする場面で心に響く1曲です。

仲間との別れや、一時的に離ればなれになってしまうとき、また大切な友人との思い出を振り返りたいという方にぴったりの楽曲といえるでしょう。

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

諦めそうになる瞬間を、素直でストレートな言葉で表現した応援歌。

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたsumikaの楽曲は、2021年1月に両A面シングルとしてリリースされ、同年3月にアルバム『AMUSIC』に収録されました。

スポーツシーンをほうふつとさせる力強いサウンドのなかに、仲間とともに歩む大切さが込められています。

同年4月からは株式会社アイシンのテレビCMソングにも起用。

挫折や孤独を感じるときや、仲間と肩を組んで前を向きたい時、本作を聴けば勇気をもらえるはずです。

だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『だから、ひとりじゃない』Music Video Short Ver.
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

圧巻のハーモニーとパフォーマンスで私たちを楽しませてくれる女性ボーカルグループ、Little Glee Monster。

彼女たちが2017年にリリースした8枚目のシングル曲が『だから、ひとりじゃない』です。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで撮影されたMV中で、スヌーピーをはじめとしたキャラクターたちと一緒に踊ったことでも話題となりましたよね!

「つらいことがあっても、一人じゃないんだ」と勇気や元気をもらえるナンバー。

自分がつらい場面でずっとそばで見守ってくれた友達のことを思って聴くと、さらにグッと心に刺さるのではないでしょうか。

三原色YOASOBI

YOASOBI「三原色」Official Music Video
三原色YOASOBI

距離が離れたとしても変わらない、積み重ねてきた思い出やつないだ絆が表現されたような、YOASOBIによる楽曲です。

フラメンコギターのような音色が取り入れられた軽やかなサウンドが印象的で、ポジティブな感情が強く伝わってきます。

別れの先にある再会に注目したような内容で、距離が離れて関係が途切れたとしても、再会によってつなぎなおせるといった物語が表現されています。

再会をしっかりと信じることで、つながれた絆を感じるとともに、門出をポジティブにむかえられそうな楽曲ですね。