つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
人間関係や仕事関係、学生の方であれば受験や部活など、どんな世代の方でも何かしらの悩みを持っていますよね。
気持ちが前向きにならない時や、全部投げ出しそうになってしまった時、立ち直るためにはどうしたら良いでしょうか。
今回は、そんなつらい時に寄り添ってくれる名言をリストアップしました。
今の自分を認めてくれるものや、考え方を前向きにしてくれるものまで、幅広くご紹介します。
ぜひご自身の心を救ってくれる名言に出会っていただければ幸いです。
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つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言(41〜50)
どんなに暗くても、星は輝いている。ラルフ・ワルド・エマーソン

超絶主義の先導者として知られ、思想家、哲学者、作家、詩人といった顔も持つエッセイスト、ラルフ・ワルド・エマーソン氏。
「どんなに暗くても、星は輝いている」という名言は、希望は目に見えなくても確かに存在していると教えてくれていますよね。
実際の星も気温や天候によって見えなくなる時がありますが、星そのものがなくなるわけではありません。
その時の状況や気持ちによって見えないと感じることはあっても、希望がなくなることはないと気付かせてくれる名言なのではないでしょうか。
つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言(51〜60)
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

『若草物語』の著者としても知られ、家庭小説や少女小説の作家として人気を博した小説家、ルイーザ・メイ・オルコット氏。
「雲の向こうは、いつも青空」という名言は、当たり前のようで忘れがちなことを思い出させてくれますよね。
何もかもがうまくいかない時、気持ちが落ち込んでしまった時は、心に雲がかかったように光を見つけることが難しくなります。
しかし、どんなに雲が厚くても、その向こう晴れているというメッセージは、苦難を乗り越えるパワーになるのではないでしょうか。
そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ。ティナ・ターナー
アメリカの歌手、女優であり作家でもあるティナ・ターナーの名言を紹介します。
日常生活の中で「他人からこう思われたらどうしよう」と思ったことがある人もいると思います。
でも、実はそんなに周りは、自分が思っているほど人のことを気にしないものです。
「どうして自分はこうなんだろう」と自分を責める時に生まれてくることが多い気持ちです。
ときには、世間体を捨てて行動することも大切かもしれませんね。
自分でやるしかないという気持ちで進んでみてはいかがでしょうか。
陽気になる秘訣は、あすはきっと良くなると思い込んで暮らすことです司馬遼太郎
『竜馬がゆく』でも有名な作家司馬遼太郎さんの名言を紹介します。
悪いことがおこっても、とりあえず明日は今日よりも良い日になるはずだという楽観的な生き方を提唱しています。
この言葉のように、明るく過ごしていれば本当にいいことが起きるような気がします。
いつまでも悪いことは続かないのだから、落ち込んだときは「今日よりも明日」と思ってこの言葉を思い出してみてくださいね。
落ち込んでいるだけでは、せっかくの楽しい出来事も見逃してしまうかもしれませんよ。
空を道とし、道を空とみる。宮本武蔵
マンガ『北斗の拳』に登場する人物で意外に人気があるのが雲のジュウザ。
その自由奔放な性格が愛されキャラとなったのでしょう。
毎日、学校、会社に通っているとすべてがイヤになる日もあると思います。
「誰かの敷いたレールなんて!」としゃく子定規な生き方を止めたくなることもあるでしょう。
そんなときはぜひこの武蔵さんの言葉を思い出してください。
心が羽ばたき、自由に道を進めるような気持ちになれるので。
「自分の生き方を決めるのは自分だよ」そんなことさえ諭されているようにも思えます。
人生はすべて実験である。失敗したら、もういちど起き上がればよい。転んだって何ともない。ラルフ・ワルド・エマーソン
アメリカの思想家であり、超絶主義者であるヘンリー・デイヴィッド・ソローさんの師として知られている、ラルフ・ワルド・エマーソンさん。
生涯において千回を超える講演をおこなった事から、講演様式の開拓者とも呼ばれていますね。
成功者の多くが、失敗はすれば良いという考えで、挑戦すること、続ける事が大切だと言います。
彼もその一人で、この名言も「失敗しても、もう一度挑戦すれば良いだけだ」と言ってくれています。
大きな失敗をして心が折れそうな時は、この言葉を支えにしてくださいね。
自分のたいしたこともない考えに終止符を打ったところで、誰も困りはしない。ヴァージニア・ウルフ
イギリスで小説家として活躍したヴァージニア・ウルフさん、20世紀のモダニズム文学において重要な作家のひとりとも言われています。
そんな偉大な作家が残した言葉の中でも、自分の中にある信念との向き合い方を考えさせられるような名言です。
信念は大切なものでありつつも、自分を縛るかせになっていう場合もあり、時にはそこから解き放たれることも大切なのだと語りかけています。
周りに気を使いすぎると心を解き放つことが難しい、気にせずに切り替えることで新たな道が開かれるかもしれないという可能性についても呼びかけるような言葉ですね。


