冷え切ってしまった心をそっと包み込んでくれる…。心温まる言葉
悩み、迷い、トラブルなど、日々の生活の中で気持ちが落ち込んでしまうことはありませんか?
要因は人によって様々ですが、そういった状態が長く続いてしまうとネガティブ思考になってしまい、心も冷え切ってしまいますよね。
そこで今回は、そんな心の氷を溶かしてくれる心温まる言葉をリストアップしました。
ご自身の状況にぴったりの言葉がきっと見つかるはずですよ。
また、ご自身だけでなく周りの方を元気づけたい時にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 追い込まれた心を癒やしてくれる!精神的に疲れてる人にかける言葉
- たった一言でも心を救ってくれる!ポジティブになれる幸せな言葉
- 力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉
- 仲間を想う心を熱くする名言。信頼と絆の言葉に力をもらえます
- 思わずグッとくる愛の言葉。きっと気持ちが伝わる感動のメッセージ
- 人を笑わせる言葉の魔法!心が軽くなる名言集
- 心が温まる言葉、一言であなたの明日を優しく照らします
- 知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言
- 知ればきっと心が楽になる…。偉人や著名人によるほっとする言葉
- 知ればきっとポジティブになれる!心に響く素敵な言葉
- 涙があふれて止まらない。心にそっと届く泣ける名言集
- 冬の季節に心温まる名言集|心に響く珠玉の言葉たち
- 傷ついた心を包み込んでくれる…。偉人や著名人たちによる慰めの言葉
冷え切ってしまった心をそっと包み込んでくれる…。心温まる言葉(1〜10)
ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ。ボブ・マーリー

2024年に劇場公開された『ボブ・マーリー ONE LOVE』という映画をご存じですか?
題名の通りジャマイカが生んだ伝説のレゲエアーティストであるボブ・マーリーさんの一生を描いた伝記映画です。
ボブ・マーリーさんに容姿も似たキングズリー・ベン=アディルさんが本当に名演でした。
そんなボブ・マーリーが残した彼の歌詞にもあるような温かい言葉がこちら。
進むべき道はいくらでもあると、そっと寄り添ってくれるかのようです。
なにかボブ・マーリーさんのレゲエが聴きたくなりますね。
世界平和のためにできることですか?まず家に帰って家族を愛しなさい。マザー・テレサ

世界平和と言われると、誰よりも大きな愛が必要な大きな目標といったイメージが強いかと思います。
そんな世界平和を実現させるためには、身近なことから始めるのが大切だと語りかける、カトリックの聖人として活躍したマザー・テレサさんの言葉です。
身近な平和でも世界の平和でも、まずは愛を持って接することが大切で、その広がりが大きな平和につながっていくのだと伝えています。
大きな目標にこだわるのではなく、身近な人を大切にすることからはじめていきましょう。
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

『若草物語』で有名なアメリカの作家ルイーザ・メイ・オルコットの名言を紹介します。
この言葉には暗い時期が続いても、その先には必ず明るい未来があるという意味が込められています。
人生にはつらい時や不安な瞬間が訪れることがありますが、どんな嵐の後でも、やがて晴れ間が顔を出すことを忘れないでください。
失敗したり、落ち込んでしまったとき、それは一時的なもの。
「雲の向こう」には希望やチャンスが待っていますよ。
厳しい経験も、未来の成長につながるステップです。
だからこそ、今は頑張って耐えてみて、少しずつ前に進んでいってくださいね。
新しい出会いや出来事が、あなたに笑顔と元気をもたらしてくれるはずですよ。
冷え切ってしまった心をそっと包み込んでくれる…。心温まる言葉(11〜20)
幸せは香水のようなもの。他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。レオ・ブスカーリア

愛と幸せについての著作が多いアメリカの作家レオ・ブスカーリアの名言を紹介します。
この言葉は、幸せを他の人に分け与えることで、自分もその幸せを感じられるということを伝えています。
誰かに優しくしたり、親切にして、その相手が笑顔になるとあなたも嬉しくなりますよね。
まるで香水のように、幸せは周りに広がり、あなたにも良い影響を与えるのです。
落ち込んでいるときは、自分のことばかり考えてしまうかもしれませんが、少し他の人のことを思いやってみると、心が温かくなります。
誰かを助けたり、喜ばせたりすることで、あなたも元気になれるのです。
小さな親切から始めて、心を軽くしてくださいね。
うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい相田みつを

詩人や書家として活躍した相田みつをさんは、数々の短くて考えさせられるような言葉を残してきました。
そんな偉大な詩人の作品の中でも、心が美しいというのがどのような状態かという部分に注目した名言です。
どのように物事に向き合っているのかが大切なポイントで、美しいと思う気持ちがあるなら、その人の心も美しいのだと語りかけています。
美しく感じられないときには、心が曇っているかもしれないということで、自分の心と向き合うきっかけとしてもピッタリですよね。
うしろをふり向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから。魯迅

多くの国語の教科書に掲載されている魯迅さんの『故郷』。
「ふるさと」と読まずに「こきょう」と読む、そのちょっとした違いも私たちの心のひだに触れてくる名様でした。
時間がたつと変わってしまう人の心、そのようなものを考えさせられましたよね。
魯迅さんのこの言葉は「希望しか残されていないんだよ」と私たちを励ましてくれます。
寺山修二さんの「ふりむくな、うしろには夢がない」の言葉にも相通じるものがありますよね。
失敗したときは後ろ向きになりがちですが、そんなときこそこの言葉を思い出したいものです!
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよSir Charles Spencer “Charlie” Chaplin
落ち込んでいると下を向いてしまいがち……そんな時に思い出していただきたいチャップリンの名言です。
虹は幸運の兆しと言われており、見るとラッキーな気分になりますよね。
この名言では虹を見逃さないように伝えながら、前を向けるように励ましてくれていますよ。
頑張れというストレートな言葉ではなく、虹を見逃すという遠回りだけれどやさしい言葉選びだからこそ心に響くのではないでしょうか。
そっと隣で寄り添ってくれているような名言です。


