【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
好きな人、別れてしまった元恋人、遠距離恋愛をしている恋人などに向けた「会いたい」が詰まった曲を集めました。
どれも切ない恋心に寄り添う泣ける曲ばかりなので、きっとあなたの気持ちにリンクする曲が見つかるはずです。
寂しいときにセンチメンタルな曲を聴くと余計につらくなるように思えますが、曲とともに悲しみに浸ることで気持ちの整理がつき、前を向ける可能性もあります。
ぜひ心に響く曲を探して、自分のなかの「会いたい気持ち」をどうしたいのか、自分の心の声にじっくり耳を傾けてあげてくださいね。
- 【遠恋ソング】遠距離恋愛中の恋人たちに捧げるおすすめの恋愛ソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 遠距離恋愛中に聴きたいラブソング
- 【泣きたい夜に】遠距離恋愛の片思いソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【珠玉の恋愛ソング】恋をしているときに聴きたい名曲・人気曲
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【恋するあなたへ】片思い中に聴きたい共感できるラブソング
- 【不倫の歌】叶わない恋を歌った禁断の不倫ソング
- 【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌
- 【叶わない恋】両思いなのに結ばれないラブソング
【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング(61〜70)
恋人ができたんだMy Hair is Bad

男性の未練をつづった1曲『恋人ができたんだ』。
My Hair is Badが2016年にリリースしたフルアルバム『woman’s』に収録されている1曲です。
この曲のグッとくるところは、新しい彼女ができた、だからもう会えない。
そう歌詞につづられているのに、抑えきれない元カノへの思いがにじみ出ているところですよね。
元カノとは正反対の現在の彼女……その描写は未練そのもの。
元恋人が忘れられなくてつらい、そんな心境の方の心に刺さるラブソングです。
Blue Sky BlueFlower

恋人との永遠を願うラブソング『Blue Sky Blue』は2019年に解散してしまったガールズユニット、Flowerが2015年にリリースしたシングルです。
しとやかな旋律が染み入るバラードで、はかない雰囲気ですが前向きな気持ちにさせます。
遠距離恋愛では会えない日々が多くて不安にもなりますよね。
それでも次に会える喜びと、同じ空の下でつながっているようなやわらかい思いを感じさせてくれる歌です。
透きとおった歌声が魅力的でもあるこの曲は「会えなくてもうダメだ」ってなりそうなときに、励まされると同時に温かい歌詞が響いてきて涙がほろりとこぼれます。
ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜Sonar Pocket

片思いの人にも、両思いの人にもグッと心に響くラブソング『ラブレター〜いつだって逢いたくて〜』。
歌っているのは3人組男性グループのソナーポケットです。
グループ名の由来は心に寄り添う歌を届けたいという願いから命名されたそう。
そんな彼らだからこそのストレートなラブソングが生まれました。
好きな人へのあふれる思いをつづったラブレターを、ボーカルのko-daiさんがはかなげで美しい声で届けてくれます。
どうしようもなく会いたいという気持ちが募ったときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
会いたい沢田知可子

会えなくなった大切な人を思って、胸がしめつけられるような気持ちを歌った『会いたい』。
シンガーの沢田知可子さんが1990年にリリースしており、彼女の名を世に知らしめた楽曲です。
学生時代からともに過ごしてきた恋人がとつぜん居なくなってしまったときの気持ちを歌い上げています。
デートの場面が思い浮かぶようなサビの歌詞は、世代をこえて共感する方もおられるでしょう。
ふんわりとした優しい曲調にのせて、彼女の透きとおるような歌声が響くナンバーです。
どうしようもない寂しさや不安に寄りそうサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
遠恋RADWIMPS

遠距離恋愛の切なさを描いた、心に染みる楽曲です。
2006年12月にリリースされたアルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』に収録されています。
離れていても強く結ばれる二人の絆や、会えない時間が長くなるほど募る寂しさが歌詞に表現されています。
RADWIMPSならではの繊細なメロディと野田洋次郎さんの感情豊かな歌声が、リスナーの心に深く響きます。
大切な人と離れて暮らす方や、遠距離恋愛中の方にピッタリの1曲。
この曲を聴きながら、相手への思いを見つめ直してみるのはいかがでしょうか。



