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素敵な洋楽

イル・ディーヴォ(Il Divo)の名曲・人気曲

多国籍ボーカルグループ、イル・ディーヴォ(Il Divo)。

プロデューサーのサイモン・コーウェルさんにより2003年に結成され、2004年にイギリスでデビューしました。

クラシックの声楽でポップスを歌う「クラシカル・クロスオーバー」というスタイルで活動し、世界でアルバム・トータル・セールスが3000万枚以上を誇るほど、人気の高いグループです。

ポップ+オペラな「ポペラ」と表現する彼らの歌声は、圧倒的でありながらもリスナーを包みこんでくれる優しさがあります。

カバー曲も多くきっとどこかで耳にした曲も多いはず。

日本でもツアーをおこなっており、被災地の訪問など親日家な一面でも知られています。

そんな彼らの愛にあふれるハーモニーで彩られる名曲に注目していきます。

イル・ディーヴォ(Il Divo)の名曲・人気曲(11〜20)

My WayIl Divo

IL DIVO – My Way (A Mi Manera) [Live In London 2011]
My WayIl Divo

多くのアーティストにカバーされる世界的なポピュラーソングの『My Way』。

フランク・シナトラさんの楽曲として非常に有名ですね。

フラメンコ+ラテンの要素で注目されるフランスのバンド、ジプシー・キングスによるバージョンも。

イル・ディーヴォ版はライブ中のメンバーの掛け合いも楽しく、より明るい雰囲気があふれています。

後悔しないで最後まで過ごしていく歌詞にパワーをもらえるのはもちろん、イル・ディーヴォならではの華やかなハーモニーが晴れやかな気持ちにさせてくれます。

The Time of Our LivesIl Divo

The Time of Our Lives (The Official Song of the 2006 FIFA World Cup Germany) (Global / Int…
The Time of Our LivesIl Divo

『The Time of Our Lives』は2006年にリリースされたシングルで、サッカーのワールドカップドイツ大会のテーマソングに起用された楽曲です。

当時の思い出がよみがえってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ブリトニー・スピアーズさんなどのヒット曲を手掛けたヨルゲン・エロフソンさんが手掛けています。

ピアノを基調としたしとやかなメロディーでじんわりと染みてくるバラード。

最高の瞬間をつかみ取ろうというメッセージは、アメリカのシンガー&女優であるトニー・ブラクストンさんとの掛け合いでより大きなパワーをもらえます!

MemoryIl Divo

Live Performance of ‘Memory’ in Tokyo
MemoryIl Divo

ミュージカルナンバーで構成された2013年のアルバム『A Musical Affair』に収録の『Memory』。

プッシーキャット・ドールズのシンガーとして有名なニコール・シャージンガーさんをフィーチャリングに迎え、パワフルなボーカルにさらなる厚みを感じられます。

『オペラ座の怪人』なども手掛けたアンドルー・ロイド・ウェバーさんの作曲によるこの曲はミュージカル『キャッツ』でおなじみであり、バーブラ・ストライサンドさんといった多くのアーティストにカバーされています。

壮大でドラマチックなムードに乗せたボーカルの力強さに圧倒されます。

Nights In White SatinIl Divo

Il Divo – Notte di luce (Nights in White Satin) [Audio]
Nights In White SatinIl Divo

『Nights in White Satin』はイギリスのロックバンド、ムーディー・ブルースが1967年にリリース、1972年にかけてヒットした彼らの代表曲です。

邦題では『サテンの夜』となっており、神秘的な雰囲気と一筋の光を見いだすようなリリックが印象的です。

イル・ディーヴォのカバーは2006年のアルバム『Siempre』に収録されていて、しっとりとしたピアノの旋律に美しいボーカルがマッチする仕上がりになっています。

イル・ディーヴォの歌をゆっくり聴きたい夜にオススメです。

I will always love youIl Divo

さまざまな場面で耳にすることの多い不朽の名曲。

映画『ボディガード』の主題歌としてホイットニー・ヒューストンさんのバージョンが大ヒットしましたね。

原曲はカントリーミュージックの重鎮であるドリー・パートンさんが1974年に発表しており、イル・ディーヴォのバージョンはベスト盤の『グレイテスト・ヒッツ』に収録されています。

一人ひとりの力強いボーカルはもちろん、繊細な響きや豊かな彩りを魅せるユニゾンの広がりがうっとりとしてしまうほど極上です。