インドの音楽|最新のヒットソングを中心に紹介
マーケットが狭いながらも、人口の多さも相まって非常に大きな盛り上がりを見せているインドの音楽シーン。
日本と違ってインドは伝統的な音楽と現代音楽をミックスしており、どの楽曲にも「インドらしさ」がただよっています。
今回はそんなインド音楽のなかでも、人気を集める名曲をピックアップしてみました。
伝統的な音楽ではなく、最新のヒットソングを中心にセレクトしているので、珍しい音楽が好きな人がぜひチェックしてみてください!
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インドの音楽|最新のヒットソングを中心に紹介(21〜30)
48 RhymesKaran Aujla

パンジャーブ音楽を世界的なポップカルチャーへと押し上げた重要人物として知られるカラン・オージラさん。
カナダを拠点に活動する彼がマナ・ミュージックとタッグを組んだこちらの曲は、2025年4月に発売されたシングルです。
タイトルの通り「韻」の連打に圧倒されるナンバーに仕上がっています。
重厚な低音とタイトなビートの上で、言葉遊びやリズムの心地よさを極限まで追求したラップスキルが光ります。
英国のエイジアン音楽チャートでも上位に食い込むなど、国境を越えて熱烈な支持を集めました。
言葉の意味を超えて響くフロウの波に乗りたい方や、硬派でスキルフルなヒップホップを好む方にオススメです。
圧倒的な言葉数で畳みかけるグルーヴに、きっと耳を奪われることでしょう。
VazhithunaiyeLeon James, Sid Sriram

タミル語映画界で活躍する作曲家のレオンジェームズさんと、カルナータカ音楽の素養を持つ人気歌手のシドスリラムさん。
彼らがタッグを組んだ『Vazhithunaiye』は、2025年に公開された映画『Dragon』の挿入歌に起用されました。
人生の旅路をともに歩む伴侶への愛を描いた、甘く切ないメロディーラインが印象的です。
実は本作のリリース2日前にレオンジェームズさんのお父様が亡くなられており、父へ捧げられた特別な一曲としても知られています。
シドスリラムさんの伸びやかな歌声が、聴く人の心に深く染みわたりますね。
大切な人を想う夜や、しっとりとしたバラードに浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Phir KabhiArijit Singh

2020年に最も活躍したアーティストの1人、アリジット・シンさん。
現代のインドの音楽シーンを代表する存在で、若い世代から非常に高い評価を受けています。
また、ヒンディー語で歌うアーティストが多いなか、彼はベンガル語の楽曲もリリースしています。
そういったところが人気の理由なのかもしれません。
そんな彼の名曲である、こちらの『Phir Kabhi』は、ポップ・ミュージックにインド音楽を落としたこんだ、キャッチーな楽曲です。
Oorum BloodSai Abhyankkar, Paal Dabba

チェンナイ拠点の若き才能、サイ・アビャンカルさんと、個性派ラッパーのパール・ダッバさん。
二人がタッグを組んで制作したのがこちらの『Oorum Blood』。
2025年に公開されたタミル語映画『Dude』のために書き下ろされた一曲です。
映画主演のプラディープ・ランガナータンさんもMVに登場し、若さあふれるエネルギーを放っています。
パーカッシブで乾いたビートと、複数ボーカルによる熱気あふれる掛け合いが印象的です。
地元への誇りや仲間との結束を感じさせる力強いメッセージが込められており、聴く人の心を熱くさせます。
タミル映画ならではのダンスナンバーと現代的なヒップホップが融合したサウンドは必聴です。
仲間と盛り上がりたい時や、気分を高めたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
LAAL PARIYO YO HONEY SINGH, SIMAR KAUR

パンジャーブ音楽をクラブ仕様に昇華させたプロデューサー、ヨー・ヨー・ハニー・シンさんと、数々のヒット作に参加するシマー・カウルさん。
二人が共演したこちらの曲は、2025年6月公開のボリウッド映画『Housefull 5』の挿入歌に起用されました。
2025年5月の音源解禁時には、レモ・デスーザさんが手がけた振付とともにSNSで大きな反響を呼んでいます。
重厚なビートと中毒性の高いフックが絡み合い、聴く者の高揚感を煽るでしょう。
ボリウッドらしい華やかさと現代的なダンスミュージックが見事に融合した仕上がりです。
仲間とワイワイ盛り上がりたい夜や、テンションを上げたいドライブのお供にいかがでしょうか。
エネルギッシュなインド音楽の熱気を感じてみてください。


