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インドの音楽|最新のヒットソングを中心に紹介

マーケットが狭いながらも、人口の多さも相まって非常に大きな盛り上がりを見せているインドの音楽シーン。

日本と違ってインドは伝統的な音楽と現代音楽をミックスしており、どの楽曲にも「インドらしさ」がただよっています。

今回はそんなインド音楽のなかでも、人気を集める名曲をピックアップしてみました。

伝統的な音楽ではなく、最新のヒットソングを中心にセレクトしているので、珍しい音楽が好きな人がぜひチェックしてみてください!

インドの音楽|最新のヒットソングを中心に紹介(21〜30)

KokainaBadshah,Simiran Kaur Dhadli

Kokaina / Lara Lappa | BADSHAH | Simiran Kaur Dhadli | Natasha Bharadwaj | Hiten |Badshah New Song
KokainaBadshah,Simiran Kaur Dhadli

ボリウッド音楽とヒップホップの双方で成功を収めたラッパー、バッドシャーさんと、パンジャーブ語圏で力強い歌声を響かせるシンガー、シミラン・カウル・ダドリさん。

二人がタッグを組んだ『Kokaina』は、2025年9月にサレガマ・インディアから公開されたシングルです。

音楽監督のヒテンさんが手掛けたビートは、現代的な重低音とインド独特の弦楽器サーランギーの音色が融合した中毒性の高い仕上がりになっています。

恋愛の熱量を危険な魅力に例えた世界観が特徴で、女優のナターシャ・バラドワジさんが出演するミュージックビデオも注目を集めました。

ショート動画で踊れるようなキャッチーな音楽をお探しの方はぜひ聴いてみてください。

Uyi AmmaAmit Trivedi, Madhubanti Bagchi

Uyi Amma – Azaad | Aaman D, Rasha Thadani| Madhubanti Bagchi,Amit Trivedi,Amitabh| Bosco| Abhishek K
Uyi AmmaAmit Trivedi, Madhubanti Bagchi

映画音楽の革命児とも評されるアミット・トリヴェディさんと、古典声楽をルーツに持つ実力派シンガー、マドゥバンティ・バグチさんによって制作された本作。

2025年1月に公開されたボリウッド映画『Azaad』の劇中歌として起用され、動画サイトでの再生回数が4億回に迫るなど世界的な現象を巻き起こしました。

反復するフレーズが耳に残る中毒性の高いメロディと、躍動感あふれるビートが融合した情熱的なダンスナンバーに仕上がっています。

マドゥバンティ・バグチさんの切れ味鋭い歌声も聴きどころ!

思わず体が動き出してしまうようなエネルギッシュなサウンドです。

ボリウッドならではの熱気を感じたい方や、気分を一気に上げたい時にぜひ聴いてみてください。

Pal PalAfusic

Afusic – Pal Pal (Official Music Video) Prod. @AliSoomroMusic
Pal PalAfusic

パキスタンの音楽シーンで独自の存在感を放つシンガー兼ラッパー、アフュージックさん。

彼とプロデューサーのアリ・スームロさんとのタッグで制作されたのがこちらの『Pal Pal』。

2025年2月ごろからショート動画を中心にバイラルヒットし、Spotifyの新人支援プログラムにも選出された話題作です。

失恋の痛みと相手を思う切ない気持ちが、秒針のように繰り返されるメロディーに乗せて歌われているのが印象的です。

哀愁漂うボーカルと現代的なビートの融合に心が揺さぶられますね!

終わった恋を忘れられない夜や、センチメンタルな気分に浸りたい時にそっと寄り添ってくれるでしょう。

南アジアの新しいポップサウンドを感じたい方にもオススメのナンバーです。

Galiyon Ke GhalibBadshah

Badshah – Galiyon ke Ghalib | Simona J. (Official Music Video)
Galiyon Ke GhalibBadshah

インドのヒップホップシーンをリードする存在として知られるラッパー、バッドシャーさん。

彼がプロデューサーのヒテンさんとともに制作した『Galiyon Ke Ghalib』は、2025年4月に公開されたのち、同年8月にはEP『FITOOR』にも収録されました。

「路地裏の詩人」を気取るユーモアと、甘いロマンスが混ざり合うリリックが印象的です。

重心の低いビートとキャッチーなサビが身体を揺らす、強力なダンス・アンセムに仕上がっています。

モデルのシモナ・Jさんが出演したミュージックビデオも見どころ満載です。

クラブで仲間と踊りたい時や、気分を上げたい夜に聴いてみてください。

インド発のヒップホップに興味がある方にオススメの1曲です。

Viral Vayyari KannadaDeepak Blue|Haripriya|Pavan Bhat|Devi Sri Prasad

Viral Vayyari Full Video Song | Junior Movie | Kireeti, Sreeleela | Radha Krishna | Devi Sri Prasad
Viral Vayyari KannadaDeepak Blue|Haripriya|Pavan Bhat|Devi Sri Prasad

南インド映画音楽界で多言語を操るプレイバックシンガーのディーパック・ブルーさんと、声優としても活躍するハリプリヤさん。

そんな実力派の二人がタッグを組んだ本作は、2025年7月に公開された映画『Junior』のカンナダ語版における挿入歌に起用されました。

作曲はヒットメーカーとして名高いデヴィ・シュリ・プラサードさんが担当しており、2025年7月にはシングルとしても配信されています。

「バイラル」を意識したキャッチーなフックと、思わず体が動くパーカッシブなビートが印象的です。

SNSで話題のダンスナンバーで盛り上がりたい方にオススメです。

作詞を担当したパヴァン・バットさんによるリズミカルな歌詞も響く、エネルギッシュな一曲をぜひ楽しんでみてください。

Ez-EzDiljit Dosanjh x Hanumankind

Ez-Ez | Dhurandhar | Ranveer Singh, Shashwat Sachdev, Diljit Dosanjh, Hanumankind, Raj Ranjodh
Ez-EzDiljit Dosanjh x Hanumankind

パンジャーブ音楽の熱気と現代的なビートが融合した、国境を越えるコラボレーションをご存じでしょうか?

パンジャーブ語圏のスターであるディルジット・ドサンジさんと、世界的に注目されるラッパー、ハヌマンカインドさんがタッグを組んだエネルギッシュな楽曲です。

音楽プロデューサーのシャシュワト・サチデーヴさんが手掛けた本作は、2025年12月に公開されたボリウッドのアクション大作映画『Dhurandhar』の挿入歌に起用されました。

伝統的な節回しと鋭い英語ラップが交錯するスリリングな展開が魅力で、劇中の緊迫感を見事に表現しています。

ここぞというときにテンションを上げたい方や、疾走感のあるドライブミュージックをお探しの方にオススメのナンバーです。

SaiyaaraFaheem Abdullah

Saiyaara Title Song | Ahaan Panday, Aneet Padda | Tanishk Bagchi, Faheem A, Arslan N | Irshad Kamil
SaiyaaraFaheem Abdullah

カシミール出身の映像作家としても活動し、インディ・シーンから頭角を現したシンガーソングライター、ファヒーム・アブドゥラーさん。

彼がアルスラン・ニザミさんやタニシュク・バグチーさんらとともに制作した『Saiyaara』は、2025年6月に公開されたボリウッド映画『Saiyaara』のタイトル曲に起用されました。

Spotifyのグローバルチャートでトップ10入りを果たすなど、国境を越えて話題になった壮大なバラードです。

約6分におよぶ長尺の構成で、静かな導入からサビで一気に感情が解き放たれる展開がドラマチックに響きます。

彼の切なくも力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルな本作をじっくりと聴いてみてください。

48 RhymesKaran Aujla

48 Rhymes (Music Video) Karan Aujla Manna Music | New Punjabi Song 2025
48 RhymesKaran Aujla

パンジャーブ音楽を世界的なポップカルチャーへと押し上げた重要人物として知られるカラン・オージラさん。

カナダを拠点に活動する彼がマナ・ミュージックとタッグを組んだこちらの曲は、2025年4月に発売されたシングルです。

タイトルの通り「韻」の連打に圧倒されるナンバーに仕上がっています。

重厚な低音とタイトなビートの上で、言葉遊びやリズムの心地よさを極限まで追求したラップスキルが光ります。

英国のエイジアン音楽チャートでも上位に食い込むなど、国境を越えて熱烈な支持を集めました。

言葉の意味を超えて響くフロウの波に乗りたい方や、硬派でスキルフルなヒップホップを好む方にオススメです。

圧倒的な言葉数で畳みかけるグルーヴに、きっと耳を奪われることでしょう。

VazhithunaiyeLeon James, Sid Sriram

Vazhithunaiye – Video Song | Dragon | Pradeep Ranganathan, Kayadu | Ashwath Marimuthu | Leon James
VazhithunaiyeLeon James, Sid Sriram

タミル語映画界で活躍する作曲家のレオンジェームズさんと、カルナータカ音楽の素養を持つ人気歌手のシドスリラムさん。

彼らがタッグを組んだ『Vazhithunaiye』は、2025年に公開された映画『Dragon』の挿入歌に起用されました。

人生の旅路をともに歩む伴侶への愛を描いた、甘く切ないメロディーラインが印象的です。

実は本作のリリース2日前にレオンジェームズさんのお父様が亡くなられており、父へ捧げられた特別な一曲としても知られています。

シドスリラムさんの伸びやかな歌声が、聴く人の心に深く染みわたりますね。

大切な人を想う夜や、しっとりとしたバラードに浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

Ranu Bombai Ki RanuRamu Rathod

RANU BOMBAI KI RANU FULL SONG | RAMU RATHOD | LIKHITHA | KALYAN KEYS | PRABHA | RATHOD TUNES
Ranu Bombai Ki RanuRamu Rathod

テランガーナ州の伝統的なフォーク文化を現代に伝える存在として知られるシンガー、ラム・ラソードさん。

彼が女性シンガーのプラバさんとともに歌唱する『Ranu Bombai Ki Ranu』は、2025年1月に公開されて瞬く間にSNSで話題となったバイラルヒット曲!

動画プラットフォームでは累計7億回再生という驚異的な記録を打ち立てています。

民謡特有の土着的な節回しに、ダンサブルなビートを融合させた中毒性の高いサウンドに仕上がっており、ボンベイへ行こうと誘う男性とそれを拒む女性のユニークな掛け合いにも注目です。

インドのローカルなフォーク音楽や活気あふれるダンス曲を好む方はぜひ聴いてみてください。