ゲスの極み乙女。
のギターボーカルも務める川谷絵音が同じくギターボーカルを務めるindigo la End。
ストレートな歌モノギターロックバンドといったテイストですが、中には難解なフレーズが飛び出すプログレのような楽曲もあり、彼らの懐の深さに脱帽です。
キャッチーで心地よい楽曲も多いです。
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indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(1〜10)
哀愁東京NEW!indigo la End

メランコリックな雰囲気が漂う東京の夜を描いたのは、ロックバンドのindigo la Endです。
バンド結成15周年という節目にリリースされた2025年1月のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。
作詞作曲を手がける川谷絵音さんが、長く暮らした東京への想いが自然と溢れてきたと語るこの楽曲は、都会で感じる孤独や現実との距離感を歌ったナンバーです。
ファンキーでグルーヴ感のあるサウンドは、アルバムの「DANCING」というテーマともリンクしており、なんとも心地よいですよね。
東京での生活に慣れ、この街が自分の居場所になったと感じる人が聴けば、そのセンチメンタルな世界観に深く共感できるのではないでしょうか。
夜風とハヤブサindigo la End

独自のサウンドスケープで魅了するロックバンド、indigo la End。
2020年8月に配信された『夜風とハヤブサ』は、のちにアルバム『夜行秘密』にも収録された都会的な1曲です。
AORやシティポップのエッセンスにファンキーなグルーヴを重ねた、洗練されたアンサンブルが心地いい仕上がり。
そして軽快なメロディーとは裏腹な、恋の終わりや孤独を俯瞰した切ない詞世界は胸に迫ります。
大人のチルタイムを彩る上質なポップチューンです。
春は溶けてindigo la End

春風のように流麗なメロディとせつない情景が交差する、indigo la Endが歌う春の曲。
春という季節が持つ明るさだけでなく、感情がほどけていくような揺らぎが見事に表現されています。
もともと2021年4月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして制作された背景があり、2022年3月にバンド名義でリリースされました。
2023年10月発売のアルバム『哀愁演劇』にも収録されていますね。
美しい桜の景色や、出会いと別れをテーマにしたエモーショナルなリール動画を作りたい人にオススメの作品です。
夜汽車は走るindigo la End

メジャー1stフルアルバム「幸せが溢れたら」のリード曲。
歌詞や曲調からも切ない世界観が溢れ出していますが、MVにも注目すべきです。
曲名の通り夜を想起させるような幻想的な映像が曲の切なさを際立たせています。
夜明けの街でサヨナラをindigo la End

「潤った愛す声で」というサビの歌詞が印象的なこの曲。
ゲスの極み乙女との同時発売で話題となった「あの街レコード」に収録されています。
イントロのギターリフは流麗で耳障りの良いフレーズになっています。
ライブでも盛り上がりそうな1曲。
雫に恋してindigo la End

イントロの流れるようなギターリフがとても綺麗でセンチメンタルな雰囲気を醸すナンバー。
サビでのメロディ、コード感が切なさを増強させます。
ベースもスラップなどを駆使しており、リズムの変化も多く、聴き応えのある1曲になっています。
夏夜のマジックindigo la End

少しローファイなテイストの音にしている、スローでチルなテイストのする1曲でindigoの曲の幅を感じさせます。
気持ちのいいリズムでおしゃれなサウンドがR&Bやソウルなどのテイストも感じさせます。
まさに夏の夜に聴きたいですね。



