indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲
ゲスの極み乙女。
のギターボーカルも務める川谷絵音が同じくギターボーカルを務めるindigo la End。
ストレートな歌モノギターロックバンドといったテイストですが、中には難解なフレーズが飛び出すプログレのような楽曲もあり、彼らの懐の深さに脱帽です。
キャッチーで心地よい楽曲も多いです。
indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(1〜10)
雫に恋してindigo la End

イントロの流れるようなギターリフがとても綺麗でセンチメンタルな雰囲気を醸すナンバー。
サビでのメロディ、コード感が切なさを増強させます。
ベースもスラップなどを駆使しており、リズムの変化も多く、聴き応えのある1曲になっています。
夏夜のマジックindigo la End

少しローファイなテイストの音にしている、スローでチルなテイストのする1曲でindigoの曲の幅を感じさせます。
気持ちのいいリズムでおしゃれなサウンドがR&Bやソウルなどのテイストも感じさせます。
まさに夏の夜に聴きたいですね。
春は溶けてindigo la End

春風のように流麗なメロディとせつない情景が交差する、indigo la Endが歌う春の曲。
春という季節が持つ明るさだけでなく、感情がほどけていくような揺らぎが見事に表現されています。
もともと2021年4月にFM802と阪神高速の「ACCESS!」キャンペーンソングとして制作された背景があり、2022年3月にバンド名義でリリースされました。
2023年10月発売のアルバム『哀愁演劇』にも収録されていますね。
美しい桜の景色や、出会いと別れをテーマにしたエモーショナルなリール動画を作りたい人にオススメの作品です。
indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(11〜20)
哀愁東京indigo la End

メランコリックな雰囲気が漂う東京の夜を描いたのは、ロックバンドのindigo la Endです。
バンド結成15周年という節目にリリースされた2025年1月のアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。
作詞作曲を手がける川谷絵音さんが、長く暮らした東京への想いが自然と溢れてきたと語るこの楽曲は、都会で感じる孤独や現実との距離感を歌ったナンバーです。
ファンキーでグルーヴ感のあるサウンドは、アルバムの「DANCING」というテーマともリンクしており、なんとも心地よいですよね。
東京での生活に慣れ、この街が自分の居場所になったと感じる人が聴けば、そのセンチメンタルな世界観に深く共感できるのではないでしょうか。
幸せが溢れたらindigo la End

メジャー1stフルアルバム「幸せが溢れたら」のタイトル曲。
切なさ全開の歌詞や音に、思わずうるっときてしまいます。
「現在」と「過去」の思いをテーマに、どうにもならない時の流れが曲と映像を通して描かれています。
さよならベルindigo la End

キャッチーな曲で聴いていて非常に心地よい気持ちになります。
また彼の声は非常にスイートでつい病みつきになってしまいそうです。
バンドも素晴らしいですね。
一流の人たちの集まりなのではないでしょうか。
ノリノリになっちゃいます。
悲しくなる前にindigo la End

佐藤栄太郎が正式なドラマーとして加入してから初の作品です。
それもあってか、非常にドラムがアツい曲となっています。
切ない歌詞に鋭さを感じさせる演奏、モノクロの演奏シーンが調和し、イントロから鳥肌必至です。


