RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲

ゲスの極み乙女。

のギターボーカルも務める川谷絵音が同じくギターボーカルを務めるindigo la End。

ストレートな歌モノギターロックバンドといったテイストですが、中には難解なフレーズが飛び出すプログレのような楽曲もあり、彼らの懐の深さに脱帽です。

キャッチーで心地よい楽曲も多いです。

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(51〜60)

砂に紛れてindigo la End

独占したいくらい好きなのに、なかなか素直になれず、気づいたら相手の気持ちが別の人に移っていたという切ない恋模様が描かれた1曲です。

この曲の主人公は、好きだからこそ終わりが来てしまうことが怖くて、この恋を始められないんですね。

表情や行動には出しませんが、相手が好きな気持ち、自分のことを好きでいてほしい気持ちが伝わってきます。

独占欲というのは行き過ぎるとマイナスに働くこともありますが、本来はこの曲のような切ない願いなのかもしれませんね。

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    通り恋indigo la End

    誰かに知られてはいけない、終わった恋について歌われている、indigo la Endのラブソングです。

    2019年リリースのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されています。

    別れた恋人に宛てた手紙のような曲で、別れたけれどまだ好き……という未練と悔しさが伝わってきます。

    どうなってもあなたを愛していたい、と歌われていますが、その思いがもう届かないと思うととても切ないですね……。

    純粋な愛と、苦しい恋の結末が描かれた、かなわない恋をしている人にオススメの失恋ソングです。

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      あの街の帰り道indigo la End

      あの街の帰り道 (On The Way Back From That City) – indigo la End
      あの街の帰り道indigo la End

      川谷絵音の弾き語りになっているこの曲。

      「あの街レコード」に収録されています。

      歌詞とメロディに耳をすませて聴いてみましょう。

      まさにこのアルバムを上手く纏めあげるかのような内容になっています。

      ファンは必聴。

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        ワンダーテンダーindigo la End

        曲の出だしAメロからいきなりベースとドラムが細かい複雑難解なフレーズで耳が震えます。

        そこから綺麗にサビに展開していく構成でサビはつい一緒に歌ってしまいます。

        「好きになんか好きになんかなりたくない」というフレーズが繰り返されており印象的です。

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          渚にて幻indigo la End

          indigo la End “渚にて幻” (Official Music Video)
          渚にて幻indigo la End

          2012年発売の2nd mini album「渚にて」よりリード曲渚にて幻です。

          非常にしっとりした雰囲気の曲で、帰り道などに聴きたくなるような1曲ですよね。

          またバンドのグルーブが素晴らしい1曲でもあります。

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