RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲

ゲスの極み乙女。

のギターボーカルも務める川谷絵音が同じくギターボーカルを務めるindigo la End。

ストレートな歌モノギターロックバンドといったテイストですが、中には難解なフレーズが飛び出すプログレのような楽曲もあり、彼らの懐の深さに脱帽です。

キャッチーで心地よい楽曲も多いです。

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(21〜30)

ナハトindigo la End

夜の静けさに溶け込むようなメロディーが、めちゃくちゃエモいですね!

indigo la Endがドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』のために書き下ろしたナンバーです。

2025年1月リリースのアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。

過ぎた恋のほろ苦い記憶や、言えなかった思いが切々と歌われていて、胸がキュンとなります。

後鳥亮介さんのベースは曲の土台をしっかり形作りながら、夜の深い感情の揺らぎを表現。

じっくりと、ベースのかっこよさにひたってみてください。

レナは朝を奪ったみたいだindigo la End

indigo la End “レナは朝を奪ったみたいだ” [full ver.] (Official Music Video)
レナは朝を奪ったみたいだindigo la End

2012年発売の2nd mini album「渚にて」よりレナは朝を奪ったみたいだです。

変則的なビートが特徴的な1曲です。

それとは打って変わって優しい歌声がとても素晴らしい1曲です。

少し変わった雰囲気のindigo la Endを味わいたい方におすすめの1曲です。

忘れて花束indigo la End

「雫に恋して」と両A面で発売された曲でMVも続編となっています。

バンドマンと、元彼女の物語を描いており全バンドマン、バンドファンは必見のMVですね。

ギターのクリーントーンで作り出す雰囲気はとても奇麗で儚いものです。

見せかけのラブソングindigo la End

ゲスの極み乙女。

のボーカルとしても活躍する川谷絵音のもうひとつのバンドindigo la Endによる楽曲です。

タイトルの見せかけのラブソングの言葉から感じられる、言葉だけ飾ったラブソングにうんざりするようすが描かれた楽曲です。

billion billionindigo la End

とても怪しげな雰囲気のギターのリフからはじまり、急にテンポ感の変わる曲構成はまさにプログレ。

万人ウケする曲からこういったアングラな曲まで幅広く作ることのできる川谷の才能を感じる1曲。

また、この曲は特に歌詞も反骨心を感じるものになっています。

アリスは突然にindigo la End

アリスは突然に (Suddenly Alice) – indigo la End
アリスは突然にindigo la End

アコギのアルペジオから爽やかに始まるこの楽曲は3rd mini album「あの街レコード」に収録されています。

川谷絵音のクセになるような歌声が印象的で、間奏での空間系のエフェクトのかかったギターとドラムの掛け合いは注目です。

染まるまでindigo la End

染まるまで (To Stain) – indigo la End
染まるまでindigo la End

暖かい曲調と冒頭の歌い出しの歌詞ががとても印象的です。

切なく悲しい曲のように思えますが暖かい気持ちにさせてくれる不思議な曲です。

メジャーデビュー作となる3rd mini album「あの街レコード」収録。