RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲

ゲスの極み乙女。

のギターボーカルも務める川谷絵音が同じくギターボーカルを務めるindigo la End。

ストレートな歌モノギターロックバンドといったテイストですが、中には難解なフレーズが飛び出すプログレのような楽曲もあり、彼らの懐の深さに脱帽です。

キャッチーで心地よい楽曲も多いです。

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(21〜30)

チューリップindigo la End

失恋から生まれた恋心の痛みとはかなさを美しく表現したindigo la Endの楽曲です。

赤いチューリップは「真実の愛」、白いチューリップは「失われた愛」、黄色いチューリップは「望みのない恋」という3色の花言葉をモチーフに、相手の色に染まりきった主人公の切ない心情が描かれています。

すがりつく思いと受け入れる覚悟の間で揺れ動く感情を、メンバーの優しい演奏と川谷絵音さんの繊細な歌声が包み込んでくれます。

2020年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、その後アルバム『夜行秘密』に収録された本作。

恋の終わりを迎えつつある人や、過去の恋を振り返る人の気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

カンナindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。

メジャー7thアルバム『哀愁演劇』のオープニングを飾る楽曲『カンナ』は、奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが叙情的ですよね。

夢とも現実とも受け取れるどこかつかみどころのないリリックは、それでも別れの切なさがにじみ出ているのを感じられるのではないでしょうか。

爽やかなアンサンブルがセンチメンタルな気持ちにさせる、心が震えるポップチューンです。

indigo la End(インディゴ・ラ・エンド)の名曲・人気曲(31〜40)

ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさを思わせるポップな楽曲が登場。

indigo la Endが2024年9月にリリースした本作は、ノスタルジックな雰囲気と爽やかな音色が溶け合った、夏の思い出を振り返るのにぴったりな1曲です。

川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディーラインで、切ない恋心を見事に表現。

大切な人に会えない寂しさを感じている時に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。

MVでは女の子の心情と夏の情景が絡み合い、視覚的にも楽しめる作品となっています。

通り恋indigo la End

『通り恋』はまさに未練、といった曲ですね。

別れた恋人への変わらない思いが描かれています。

この曲は、indigo la Endのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されました。

歌詞を読んでいくと、二人は秘密の恋をしていたようです。

誰にも言えずに、別れる時すら追いすがることも許されず終わったのかもしれません。

それでもまだ「好き」と言えるのですから、本気だったのでしょう。

失恋を癒やすのは新しい恋とも言われますが、こんなふうに貫く愛があってもいいですよね。

春は溶けてindigo la End

さまざまなバンドや音楽プロジェクトを掛け持ちするシンガーソングライターの川谷絵音さんが、その代表格のバンドであるゲスの極み乙女と同時にメジャーデビューさせた4人組ロックバンド。

バンド名は川谷絵音さんが敬愛するスピッツのアルバム『インディゴ地平線』が由来となっており、メンバーの個性が前面に押し出されているゲスの極み乙女の楽曲とはまた空気感の違う叙情的なアンサンブルが魅力的ですよね。

「自分たちがかっこいいと思うものを、一切妥協せずに自分が聴きたいと思う音楽を作る」というコンセプトは、フェス全盛の時代においてバンドは盛り上がるためのものだけではないことを教えてくれています。

音楽に対しての真摯な姿勢がサウンドにも反映された、一度は聴いてみてほしいバンドです。

想いきりindigo la End

独特の世界観を持つ曲です。

彼女のことを知れば知るほど切なくなって、それが愛しさに進化していく流れが聴いていてキュンとしますよね。

かわいい曲ですが、しっとりと歌いあげればかっこいい一曲です。

自分の心からの思いを込めて歌ってください。

sweet spiderindigo la End

indigo la End “sweet spider” (Official Music Video)
sweet spiderindigo la End

2013年に発売されたアルバム、「夜に魔法をかけられて」に収録されている1曲。

透き通った奇麗なサウンドが印象的です。

素朴な言葉が並ぶこの曲の歌詞ですが、よく聴いてみるとどこか意味深で想像力をかきたてられますね。

曲にぴったりマッチした透明感のあるMVにも注目です。