泉谷しげるの名曲・人気曲
俳優としても活躍しているシンガーソングライター、泉谷しげるの楽曲をご紹介します。
1971年に歌手デビューしRCサクセションや井上陽水、吉田拓郎らとも共に活動していました。
泉谷しげるさんが俳優としての活動を始めるのは1979年のことで、今では俳優として認識している方も多いのではないでしょうか?
そんな泉谷しげるは主にフォークソングを歌っていらっしゃいますが、もともとはエレキギターを持ってロックをやっていました。
しかし10代の頃に火事でギターやアンプなどの機材が一式燃えてしまったことがきっかけでアコギに持ち替えてフォークソングを初めたそうです。
それでは泉谷しげるさんの渋い歌声をお聴きください。
泉谷しげるの名曲・人気曲(1〜10)
夜のかげろう泉谷しげる

豊かな感性と独特の世界観で多くのリスナーを魅了してきた泉谷しげるさんの代表曲の1つです。
1972年にリリースされたアルバム『泉谷しげる』に収録されており、都会の片隅で生きる人々の孤独や切なさを繊細に描き出しています。
泉谷さんのソウルフルな歌声とギターの音色が織り成す哀愁漂うメロディーが、聴く者の心に深く染み入ります。
夜の街角で出会うはかなげな存在としての人間を描き、その美しさと哀しみを同時に表現しているのが印象的。
生きることの意味を問いかけられているような気持ちになる、深い余韻を残す1曲です。
翼なき野郎ども泉谷しげる

1975年にアルバム『泉谷しげるの世界』に収録された本作。
ロックを基調にしながらも、フォークやブルースの要素が取り入れられた独自の楽曲です。
社会への鋭いメッセージが込められた歌詞と、泉谷さんの荒削りで情熱的な歌声が多くのリスナーの心を捉えました。
当時の若者文化や社会情勢に対する批評精神が反映された内容で、泉谷さんの反骨精神と個性的なアーティスト像を強く印象づけています。
ライブでは欠かせない定番曲となっており、時代を超えて愛され続けています。
自由を求める強い思いや、社会の枠組みに縛られずに自分の道を切り開こうとする意志が歌われており、聴く人々に勇気や希望を与える楽曲なのです。
Dのロック泉谷しげる

フォークやロックの要素を巧みに融合させた泉谷しげるさんの代表曲。
力強いギターと情熱的なボーカルが特徴的です。
1973年にリリースされたアルバム『ぼくたちの失敗』に収録され、若者の反逆心や自由への渇望を描いた歌詞が共感を呼びました。
時代を超えて愛され続ける本作は、泉谷さんのライブでも欠かせない1曲。
熱いロック魂を感じたい時や、既存の価値観に疑問を感じている時にぴったり。
聴けば聴くほど、心に響く名曲です。
泉谷しげるの名曲・人気曲(11〜20)
デトロイト・ポーカー泉谷しげる

熱気に包まれたステージで披露された本作は、まるで情熱の炎が舞い上がるよう。
フォークの枠を超えたロックバンドの存在感を放ちつつ、聴く者の心をわしづかみにするエネルギーが溢れ出ています。
1977年にリリースされたアルバム『ロックンロール・ハート』に収録された本作。
学園祭という特別な空間でのライブだからこその、解き放たれた若さの表現が印象的で、一度聴けば誰もがその場の一体感に引き込まれることでしょう。
時を超えて多くの音楽ファンを虜にする、本作の普遍的な魅力は、今日も新たなリスナーを魅了し続けています。
ロックンロールにゃ金かかる泉谷しげる

昭和のロック魂が詰まった一曲です。
泉谷しげるさんの独特な声と、アコースティックサウンドが見事にマッチしています。
1988年にリリースされた本作は、ロックへの情熱と現実とのギャップを鋭く描き出しています。
森高千里さんのドラムや江口洋介さんのギターが、曲に力強さと繊細さを与えていますね。
音楽への愛が溢れ出す歌詞は、夢を追いかける人々の心に響くはず。
ライブハウスで盛り上がりたい時や、音楽への情熱を再確認したい時におすすめの一曲です。
国旗はためく下に泉谷しげる

社会への鋭い批判精神を込めた、泉谷しげるさんの代表作。
1972年発表のアルバム『時代遅れの青春』に収録されたこの曲は、当時の学生運動や高度経済成長期の世相を背景に生まれました。
フォークとロックを融合させた音楽性と、荒々しくも情感豊かな歌声が特徴的。
国旗や国歌が持つ意味を象徴的に問いかける歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。
本作は、泉谷さんの反骨精神と社会への問題提起が色濃く反映された1曲。
時代を超えて受け継がれるべき、価値ある音楽遺産といえるでしょう。
寒い国から来た手紙泉谷しげる

心を震わせる優しいメロディと、切ない歌詞が魅力の一曲です。
遠く離れた場所からの手紙をモチーフに、人々の絆や愛情の大切さを力強く表現しています。
泉谷しげるさんの独特な歌声が、楽曲の世界観をより深いものにしているのがわかります。
1972年、アルバム『ぼくらのよあけ』に収録されたこの曲は、泉谷さんのデビュー作として大きな注目を集めました。
冬の寒さが厳しくなる季節になると、特に聴きたくなる一曲。
温かい飲み物を片手に、ゆったりとした気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。





