【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ
ここ日本において、いわゆるフュージョンと呼ばれるジャンルは根強い人気を誇っております。
世界に名だたるフュージョンジャズのミュージシャンも多数輩出しておりますし、誰もが聴いたことのある名曲も生まれたジャンルですよね。
そこで今回は、邦楽のフュージョンバンドをピックアップ。
代表的なバンドはもちろん、あまり知られていないバンドや近年頭角を現している若手までご紹介します!
フュージョンというジャンルの中でも、邦楽のバンドだけを集めた記事は意外に少ないのでは?
最近フュージョンというジャンルに興味を持った、という方もぜひご覧ください!
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【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ(31〜40)
VaisravanaEar Candy Jazz Factory

スムースジャズの魅力を余すことなく伝える実力派ユニット、Ear Candy Jazz Factoryをご紹介します。
中心人物の成田玲さんは、アジアを代表するスムースジャズアーティストとして知られ、ドラマーの佐藤奏さん、ベーシストの櫻井奈穂子さんとともに、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しています。
ファンクやフュージョンの要素を取り入れた心地よいリズムとメロディーは、国内外のジャズフェスティバルやクラブイベントで高い評価を受けています。
studio luna azulレーベルを主宰する成田さんの作編曲は、豊かなハーモニーと表現力に溢れ、若手実力派の佐藤さんと、ジャンルを超えて活躍する櫻井さんとのセッションは、まさに必聴もの。
リラックスした気分でジャズを楽しみたい方や、洗練された演奏に触れたい方にピッタリのサウンドです。
BLUE PLANEPOINTER BROTHERS

邦楽フュージョンシーンにおいて、ジャズ、ファンク、ダブの要素を自在に操るバンドとして異彩を放っていたのがPOINTER BROTHERSです。
2014年に結成され、村上“ポンタ”秀一さんを筆頭に、各界の実力派ミュージシャンが集結。
即興性に富んだセッションを主体としながらも、極めて洗練されたグルーヴが特徴です。
代表的な演奏は、ライブ盤『Live at Ishinomaki 2020 3.11』に収録されており、その臨場感と一体感は圧巻。
賞レースとは無縁ながらも、その音楽性はファンや評論家から絶賛されました。
セッションの醍醐味を味わいたい方、ジャズ・ファンクの真髄に触れたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。
Heart of CosmosPRIMITIVE ART ORCHESTRA

熟練の演奏技術と豊かな経験を持つミュージシャンたちが集まり、壮大なインストゥルメンタル・フュージョンを奏でるPRIMITIVE ART ORCHESTRA。
森田晃平さん、笹渕啓史さん、堀向彦輝さんの3人から成るこのトリオは、ジャズやロックを融合させた独自の音楽性で、多くのファンを魅了しています。
彼らが世に送り出したアルバム『Heart of Cosmos』は、宇宙をテーマにした壮大な作品として話題を呼び、ジャズフェスティバルでの最優秀バンド賞受賞へと繋がっています。
デビュー作『Primitive Colors』から一貫して貫かれるメロディアスな楽曲、ドラマチックな展開、そして爽快なドライブ感は、リスナーを新たな音楽体験へと導いてくれます。
フュージョンジャズの新たな可能性を感じさせる彼らの音楽は、インストゥルメンタル・ミュージックの醍醐味を堪能したい方に自信を持っておすすめできます。
Gentle TalkSunburst

1980年代の日本のフュージョンシーンを彩った精鋭たちによって結成されたSunburstは、まさに黄金期を象徴するスーパーグループでした。
渡辺香津美さんや本多俊之さんといった実力派ミュージシャンが集結し、ジャズ・フュージョンを軸にファンクやロックを織り交ぜた洗練された都会的サウンドを展開。
1980年にリリースされた名盤『Sunburst』は、当時のフュージョン・ファンから絶大な支持を集めました。
卓越した演奏技術と洗練されたアレンジで彩られた楽曲の数々は、2016年にリマスター版としてCDで再発され、新たな世代のリスナーからも高い評価を得ています。
都会的で洗練されたサウンドと心地よいメロディが織りなす、日本のフュージョン史に輝く名作を、ぜひ一度じっくりと味わってみてください。
Guns Of SaxophoneTRI4TH

ジャズを基盤としながらも、ロックやファンクなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで、フュージョンシーンに新たな風を吹き込んでいるTRI4TH。
2006年の結成以来、ライブハウスやジャズクラブでの演奏を重ね、その実力と個性的な音楽性で注目を集めています。
複雑なリズム構成や即興演奏、エネルギッシュなパフォーマンスを特徴とし、国内外のジャズフェスティバルで高い評価を得ています。
トランペット、サックス、ピアノ、ベース、ドラムという編成で、クラシックからジャズまで幅広い音楽教育を受けた実力派メンバーが織りなす革新的なサウンドは、従来のジャズファンだけでなく、現代的なサウンドを求める音楽ファンの心も掴んでいます。
ライブでは観客を魅了する圧倒的な演奏力とグルーヴ感で、フュージョンの新たな可能性を示し続けているバンドです。
【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ(41〜50)
On the FloorWha-Ha-Ha

1980年代初頭の日本の音楽シーンに鮮烈な印象を残した実験音楽集団がWha-Ha-Haです。
1980年に結成された彼らは、フリージャズやロック、エレクトロニカなど、様々なジャンルを自由に融合させた独自のサウンドを展開。
名だたるメンバーには、山下洋輔トリオ出身の坂田明さん、後にソロでも活躍する小川美潮さん、さらにPONTAの愛称で知られる村上秀一さんらが参加しています。
アルバム『On the Floor』では、即興演奏と斬新な音響効果を駆使した前衛的なアプローチで、従来の音楽の枠を超えた表現を追求。
メンバーそれぞれが他のプロジェクトやソロ活動を展開していたため活動期間は短かったものの、現代の実験音楽やフュージョンシーンに大きな影響を与え続けています。
ジャンルの垣根を超えた革新的なサウンドに興味がある方にぜひおすすめの一組です。
モブなりのカンフーネクライトーキー

キャッチーなメロディとシニカルな歌詞で魅了する5人組ロックバンド。
ポップロックを軸に、オルタナティブやインディーポップを巧みに融合させた唯一無二のサウンドは、ハイセンスな音楽シーンの新たな指標となっています。
2017年の結成以来、自主制作音源で着実に実力を磨き、2019年にはアルバム『ONE!』でメジャーデビューを果たしました。
全国ツアーやフェスへの出演を重ね、2021年にはアルバム『FREAK』をリリース。
メンバー5人が奏でる鮮やかな演奏と、爽快なライブパフォーマンスが、音楽ファンの心をつかんで離しません。
明るいメロディと内省的な歌詞のコントラストが織りなす世界観は、新しい音楽との出会いを求めるリスナーにピッタリの一枚です。
おわりに
日本のフュージョン・ブームを盛り上げたベテランから、知る人ぞ知るバンド、期待の若手に至るまで、どのバンドもそれぞれのカラーを持っていて魅力的ですよね。
フュージョン、と一口に言ってもその実態はバンドによってさまざまですし、邦楽のフュージョンバンドはあまり聴いたことがないという方はもちろん、何となく興味があるという方も含めて、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!


