面白いなぞなぞ。簡単で楽しい問題まとめ
なぞなぞは柔軟な発想や言葉遊びが大切で、頭の体操や言語能力のトレーニングにも適していると言われています。
たしかに、問題文からいろいろなことを連想したり、たくさんの言葉を知っていたりした方がたくさんのなぞなぞが解けますよね。
この記事では、簡単で楽しいなぞなぞをたくさん紹介していきますね!
答えと一緒に簡単な解説文も添えているので、参考にしてみてくださいね。
それではさっそくなぞなぞに挑戦してみましょう!
面白いなぞなぞ。簡単で楽しい問題まとめ(21〜30)
なぞなぞとんち5問

暮らしの中で言葉遊びができあがる瞬間ってありますよね。
教室の掲示物を貼るときに「上すぎ、上すぎ、もっと下だよ」と言ったとき「上すぎけんしん」を思い付くように。
ダジャレってどこかとんちなぞなぞに似ている感じがしますよね。
ここでとんちなぞなぞを1つ「いつもは大きな音なのにある文字を付けると静かになるものとは?」答えは「サイレン」、「ト」を末尾に付けるとサイレントになるでしょ?
とんちなぞなぞが解けたときの爽快感は何ものにも替えられないです!
怖いなぞなぞ
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
問題文からヒントを探して、そこから答えに近づいていくなぞなぞは、頭の体操にもピッタリのクイズですよね。
そんななぞなぞを、怖いものをテーマにして出題、「怖い」のワードもヒントにして答えを考えていこうという内容です。
怖いという前提があるから答えに近づくのもためらいそうですが、あくまでもただのヒントとして気楽に考えていきましょう。
怖いというヒントと、問題から読み取ったヒントを組み合わせれば、スムーズに答えにたどり着けますよ。
とられたのに、みんな笑っているよ?なんででしょう
お友達と取り合いになり、ケンカになってしまった……。
小学生なら一度は経験した事があるでしょう。
何かを取られるというのは、嫌だし悲しいですよね。
そこでこの問題にチャレンジしてみましょう。
とられたのに、みんなが笑っているのはどうしてでしょう?
この問題を解く時にまず考えたいのが、「とられた」という言葉の意味です。
あえてひらがなで書かれているので、漢字に置き換えるなどして、それがどんな状況かを想像してみましょう。
答えは「写真だから」ですよ。
ひっくりかえると、かるくなるどうぶつなーんだ?
ひっくり返ると軽くなる動物……ついいろいろな動物がひっくり返る映像を想像して、ほっこりしてしまいますね。
しかし、いくら本物の動物をひっくり返しても答えにはたどり着けませんよ!
また、動物はたくさんいるので、あてずっぽうで答えてもなかなか当たりません。
この問題を解くポイントは、問題文の鍵となっている「軽い」の文字に注目すること。
「軽い」はカタカナにすると「カルイ」、この状態でひっくり返す=逆から読むと……そう、答えは「イルカ」です。
よんでもよんでも、へんじをしてくれないのはなーんだ?
お父さんやお母さん、先生やお友達を呼べば、みんなが返事をしてくれますよね。
しかし世の中には、いくらよんでも返事をしてくれないものがあります……それは何でしょうか?
答えは、みなさんもよく知るものですよ。
この問題を解くポイントは、ひらがなで書かれている「よんでも」に注目すること。
まずはこれを、漢字に直してみましょう。
「呼んでも」「読んでも」いろいろと当てはめていくと答えが出るでしょう。
ちなみに正解は、「本」ですよ。


