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素敵な名曲

中学生におすすめの感動ソング

中学生のあなたは、普段どのようなことで感動しますか?

部活や勉強でいい成績を残したとき、友達との温かな絆を感じたとき、卒業式。

さまざまな場面で、中学生のあなたも日々感動を覚えていることでしょう。

そんなあなたにさらに感動の時間を味わってもらうべく、この記事では中学生のあなたにオススメしたい感動ソングを紹介します!

優しさや切なさいっぱいのバラードナンバーだけでなく、曲はアップテンポなのに深い歌詞に感動してしまう曲など、さまざまな視点から曲を集めました。

感動の場面のBGMに、友達や部活の仲間とのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!

中学生におすすめの感動ソング(11〜20)

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

HYのファンからの手紙をもとに制作されたこの曲は、別れの痛みと、それでも愛し続ける切ない心情が見事に表現されています。

メンバーの仲宗根泉さんの実体験に基づいた歌詞は、リアリティにあふれ、聴く人の心に深く響きます。

2008年4月にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、ドラマや映画『赤い糸』の主題歌に起用されるなど、メディアでも大きな話題を集めました。

失恋の悲しみに共感できる人はもちろん、純粋に愛する心の深さを感じたい人にもオススメの名バラードです。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよの『10月無口な君を忘れる』は、2020年に公開され、多くの若者の心をつかんだ作品です。

この歌では、別れを経験した後の複雑な感情が丁寧に描写されています。

中学生の方が経験する、恋愛の切なさや失った後の虚無感をリアルに感じさせてくれるところが印象的です。

実際、2021年に公開されたMVは、その切なさが存分に感じられる内容で、多くの人に共感を呼びました。

中学生にとって、この歌は失恋や切ない感情を乗りこえるきっかけとなり得るでしょう。

友だちや部活の仲間とのカラオケで歌うことで、悲しみが少しでも癒やされるかもしれませんね。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ

中学校の卒業ソングとして大定番の曲となった、アンジェラ・アキさんの代表曲の一つ。

15歳の自分から大人になった自分への手紙、そして大人の自分から15歳の自分への手紙の内容をつづった歌詞が印象的なこの曲。

つまり、15歳の中学生のリスナーにとっては、たくさんの葛藤をかき消してくれるメッセージが受け取れるはず!

一方で、この曲を大人になってから聴けば、かつての悩みごとや積み重ねてきた努力を思い出し、初心を思い出して再び歩み始められるはずです。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

Awesome City Clubの『勿忘』は、2021年にリリースされた深い愛と切なさを描いた曲です。

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしても知られ、その美しいメロディーと心を打つ歌詞は、多くの人の心に響きました。

歌詞の中では、失われた愛を美しく回顧しながらも、前を向いて歩むことの大切さを教えてくれます。

特に中学生のように感受性豊かな時期には、友人関係や恋愛などを通して、心に残る経験をたくさんするでしょう。

そんなときにこの曲は、淡い思い出や切ない感情に寄り添い、大切なものを忘れないようにというメッセージを伝えてくれます。

友達とのカラオケや、卒業式のBGMとしてもピッタリなので、ぜひ活用してみてくださいね。

3月9日レミオロメン

別れと出会いの季節に寄り添う楽曲。

はかなくも温かなメロディーと歌詞が、新たなスタートを切る人の胸に染み入ります。

作者は友人の結婚式のために書き下ろしましたが、卒業をテーマにしたMVが制作されるなど、門出を祝福する曲として広く知られるようになりました。

2004年3月に発売されたこの曲はアルバム『ether [エーテル]』にも収録されています。

ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌や、複数のCMソングにも起用され、多くの人の心に刻まれてきました。

「卒業ソングの定番」と評されますが、人生の節目に立つすべての人へ、作者の優しく力強いエールが響きます。

10代の多感な時期を過ごす中学生の方にこそ、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

中学生におすすめの感動ソング(21〜30)

secret base〜君がくれたもの〜ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

ZONEが2001年にリリースした『secret base〜君がくれたもの〜』は、中学生の方にぜひ聴いてほしい1曲です。

友情と別れ、そして再会への願いを描いたこの曲は、夏の終わりの一コマを切り取るかのような切なさと温かさを感じさせます。

中学生活の中で味わうさまざまな経験、友達との別れや新たな出会いは、この曲の歌詞と重なるでしょう。

また、この楽曲はTBS系列ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌としても知られており、多くの人に愛され続けています。

ZONEが描く、時間や距離をこえた絆の大切さを、ぜひ心に留めておいてください。

卒業式や友達との別れのとき、これからを歩む励ましとなり、心の支えになるでしょう。