RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【2026】K-POPだけじゃない!韓国の女性ボーカルバンド特集

韓国の音楽といえばTWICEやBLACKPINK、NewJeansにILLITなどのK-POPのグループを思い浮かべる方も多いですよね。

インディロックやポップを愛好するリスナーの間でも、アジアのシーンが以前から注目を集めていました。

近年はDAY6やガールズバンドQWERの人気ぶりから、韓国においてもバンドのムーブメントが高まっています。

今回の記事では、女性ボーカルが含まれるバンドを多角的に集めてご紹介!

K-POPとまた違った魅力を持つバンドを調べる際やプレイリストとしてもぜひご活用ください!

【2026】K-POPだけじゃない!韓国の女性ボーカルバンド特集(11〜20)

Night ViewTOUCHED

터치드(TOUCHED) – ‘야경’ Official MV
Night ViewTOUCHED

韓国の音楽シーンで独自の輝きを放つタッチド。

ソウル芸術大学実用音楽科の卒業生たちによって結成されたロックバンドで、ロックを軸にポップやバラードの要素を織り交ぜた多彩な音楽性を持ちます。

2021年にEP『夜明け』でデビュー。

さらに2022年にはMnetのバンドサバイバル番組『Great Seoul Invasion』で優勝を果たしました。

音楽性の高さを証明する一方で、2020年のユ・ジェハ音楽コンテストでは同コンテスト史上初のバンドでのグランプリ受賞という快挙も達成。

2022年にはタイ・バンコクで開催された「OCTOPOP 2022」に出演するなど、国際的な活躍も見せています。

力強さと繊細さが調和したサウンドと、豊かな表現力が魅力的なタッチドは、温かみのある心地よい音楽を求めている方にぴったりのバンドです。

Beyond The HorizonIdiots

[MV] 이디어츠 (Idiots) – 항해 (Beyond The Horizon)
Beyond The HorizonIdiots

ソウルの音楽シーンから生まれたポップパンクバンド、イディオッツ。

2018年に1st EPでデビューした彼女たちは、アニメや青春映画から影響を受けたキャッチーなサウンドが魅力です。

若者の葛藤や日常を描いた歌詞とエネルギッシュな演奏で、注目を集めています。

メインボーカル兼ギタリストのジュナさんは、ライブアイドルLIPIMOONのメンバーとしても活動していました。

K-POPの完成された世界観とはまた違う、等身大で共感できる音楽性が魅力のイディオッツは、自分らしさを大切にしたい方におすすめです。

NAN CHUNSe So Neon

새소년 (SE SO NEON) ‘난춘(亂春) (NAN CHUN)’ Official MV
NAN CHUNSe So Neon

ソウル出身のロックバンド、Se So Neon。

3人のメンバーからなる彼女たちは、日本の音楽家として有名な坂本龍一さんも韓国まで公演を観に行くほどの人気があるんですよ。

特に代表曲の一つ、『난춘 (NAN CHUN)』などで聴ける女性ボーカルギター、セソニョンさんのやさしい声が特徴的。

楽曲の雰囲気も、商業的なロックでは聴けないオルタナティブなサウンドがたまりません。

ぜひ、インディーロック、オルタナティブロックが好きな方はチェックしてみてくださいね!

So TenderSay Sue Me

Say Sue Me (세이수미) – So Tender (알고있지만, OST) (Live from Virtual Tour 2021 The Time In Between)
So TenderSay Sue Me

韓国南東部に位置する釜山出身の4人組バンド、Say Sue Me。

彼女たちのサウンドは、レディオヘッドやコールドプレイのようなUKロックを連想させます。

そこから生み出される楽曲たちは、まさにインディーロックの象徴とも言えるような心地よい雰囲気なんです。

全体的にひずんだギターよりも、アコースティックなギターサウンドを使うことが多い彼女たちの楽曲は、ゆったりと休日に聴くようなBGMとしてもピッタリ。

キャッチーなサビがあるポップチューンは多くありませんが、気軽に聴き流せるチルアウトミュージックのような魅力があってクセになりますよ!

Today, The Day of Separation3rd Line Butterfly

헤어지는 날 바로 오늘 Today, The Day of Separation
Today, The Day of Separation3rd Line Butterfly

1999年に結成された韓国のロックバンド、3rd Line Butterfly。

オルタナティブロックやノイズロックを得意としているバンドなのですが、ドリームポップやインディーロックのような雰囲気も持ち合わせています。

いわゆるセンス系のバンドといった感じでしょうか。

どの楽曲も幻想的な音色で構成されていることが多いのですが、なかでもこちらの『Today, The Day of Separation』は別格。

1つの短編映画を見ているかのような、完成度の高い独特の世界観が作られた楽曲です。