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【2026】K-POPだけじゃない!韓国の女性ボーカルバンド特集

韓国の音楽といえばTWICEやBLACKPINK、NewJeansにILLITなどのK-POPのグループを思い浮かべる方も多いですよね。

インディロックやポップを愛好するリスナーの間でも、アジアのシーンが以前から注目を集めていました。

近年はDAY6やガールズバンドQWERの人気ぶりから、韓国においてもバンドのムーブメントが高まっています。

今回の記事では、女性ボーカルが含まれるバンドを多角的に集めてご紹介!

K-POPとまた違った魅力を持つバンドを調べる際やプレイリストとしてもぜひご活用ください!

【2026】K-POPだけじゃない!韓国の女性ボーカルバンド特集(11〜20)

sorrow starCHUNGYOILE

[MV] CHUNGYOILE(청요일) – sorrow star(비애스타)
sorrow starCHUNGYOILE

韓国の音楽シーンに新たな風を吹き込むチョンヨイル。

オルタナティブなどの要素を取り入れた独自のサウンドが魅力で、チョンオさんがボーカルギターをつとめています。

インディーシーンで活動を始め、ジャンルレスな音楽性で幅広い世代から支持を集めています。

2024年には日本でのライブツアー「IDIOTS&CHUNGYOILE JAPAN TOUR」を開催し、千葉のDOMe柏や東京の中野MOONSTEPで公演。

国境を越えた活動を展開中です。

ライブパフォーマンスを中心に、高い音楽的素養と独自の美学を持つアーティストとして注目されています。

韓国音楽の多様性に興味がある方や、伝統と現代が融合した新しい音楽体験を求める方におすすめです。

So TenderSay Sue Me

Say Sue Me (세이수미) – So Tender (알고있지만, OST) (Live from Virtual Tour 2021 The Time In Between)
So TenderSay Sue Me

韓国南東部に位置する釜山出身の4人組バンド、Say Sue Me。

彼女たちのサウンドは、レディオヘッドやコールドプレイのようなUKロックを連想させます。

そこから生み出される楽曲たちは、まさにインディーロックの象徴とも言えるような心地よい雰囲気なんです。

全体的にひずんだギターよりも、アコースティックなギターサウンドを使うことが多い彼女たちの楽曲は、ゆったりと休日に聴くようなBGMとしてもピッタリ。

キャッチーなサビがあるポップチューンは多くありませんが、気軽に聴き流せるチルアウトミュージックのような魅力があってクセになりますよ!

Night ViewTOUCHED

터치드(TOUCHED) – ‘야경’ Official MV
Night ViewTOUCHED

韓国の音楽シーンで独自の輝きを放つタッチド。

ソウル芸術大学実用音楽科の卒業生たちによって結成されたロックバンドで、ロックを軸にポップやバラードの要素を織り交ぜた多彩な音楽性を持ちます。

2021年にEP『夜明け』でデビュー。

さらに2022年にはMnetのバンドサバイバル番組『Great Seoul Invasion』で優勝を果たしました。

音楽性の高さを証明する一方で、2020年のユ・ジェハ音楽コンテストでは同コンテスト史上初のバンドでのグランプリ受賞という快挙も達成。

2022年にはタイ・バンコクで開催された「OCTOPOP 2022」に出演するなど、国際的な活躍も見せています。

力強さと繊細さが調和したサウンドと、豊かな表現力が魅力的なタッチドは、温かみのある心地よい音楽を求めている方にぴったりのバンドです。

NAN CHUNSe So Neon

새소년 (SE SO NEON) ‘난춘(亂春) (NAN CHUN)’ Official MV
NAN CHUNSe So Neon

ソウル出身のロックバンド、Se So Neon。

3人のメンバーからなる彼女たちは、日本の音楽家として有名な坂本龍一さんも韓国まで公演を観に行くほどの人気があるんですよ。

特に代表曲の一つ、『난춘 (NAN CHUN)』などで聴ける女性ボーカルギター、セソニョンさんのやさしい声が特徴的。

楽曲の雰囲気も、商業的なロックでは聴けないオルタナティブなサウンドがたまりません。

ぜひ、インディーロック、オルタナティブロックが好きな方はチェックしてみてくださいね!

National Police Sh!tDrinking Boys and Girls Choir

Drinking Boys and Girls Choir – “National Police Sh!t” [Official Music Video]
National Police Sh!tDrinking Boys and Girls Choir

韓国・大邱発のパンクバンド、ドリンキング・ボーイズ・アンド・ガールズ・クワイアは、スケートパンクとパワーポップが融合した爽快なサウンドで国際的な評価を得ています。

2013年結成の彼らは、2015年にEP『We Are』でデビュー。

2018年には初のフルアルバム『Keep Drinking』をリリースし、2019年にはSXSWや欧州の音楽フェスに出演して注目を集めました。

2021年発表のアルバム『Marriage License』では、LGBTQ+の権利やジェンダー平等をテーマにした社会派メッセージが共感を呼び、多くのメディアで高評価。

2024年には北米ツアーも成功させています。

社会的なメッセージとエネルギッシュな音楽性が心地よく調和した彼らの音楽は、ポップパンクやDIY精神を愛する方におすすめです。