感覚ピエロの名曲・人気曲
レーベルや事務所に所属せず、レコーディングまで自分たちで行っているDIYバンド、感覚ピエロ。
正統派ギターロックといった雰囲気の楽曲が非常に印象的ですが、中にはユーモアたっぷりの楽曲もあります。
かっこよく、面白く、踊れる、人気の秘訣がここにあります。
感覚ピエロの名曲・人気曲(21〜30)
Don’t think, JUST FEEL感覚ピエロ
2014年の『coupling -2.5-』に収録されている曲です。
「考えるな、感じろ」というよくあるフレーズですが、後ろが大文字で強調されているところが欧米人っぽくて良いですね。
おどろおどろしい歌詞に注目してください。
Eleven O’Clock感覚ピエロ
EP『妄想するのだ』に収録されている「Eleven O’ Clock」。
英語8割、日本語2割といった配分の歌詞ですが、ところどころ入ってくる日本語が私たちの感覚に訴えてくるといった感じがあります。
手に入りにくい音源です。
JIJI感覚ピエロ
強烈なスラップベースとかきむしるような激しいギターで大暴れしたかと思えば、一転してメロウなサビを聴かせてくれる複雑な展開の、「IからJへの宣戦布告」に収録された楽曲です。
エモーショナルなギターソロもかっこいいですね。
LOVE GENERAL感覚ピエロ
1stフルアルバム『色色人色』収録曲。
作詞を担当したドラムの西尾がアイドル・ジャニーズが好きなのでサウンド面も意識したらしい楽曲でそういう曲を感覚ピエロでやったらおもしろいだろうなと思って作られた楽曲です。
アイドルが言いそうなコールや語りなど遊び心が満載な楽曲になっています。
ドラムの西尾は真っ直なラブソングに仕上がったと語っています。
Let’s get it a dancing感覚ピエロ
マスロック風なギターのフレーズから始まる「Let’s get it a dancing」。
Bメロのジャズチックな階段フレーズのベースが大人の色気を出し、それまでどこか暗い雰囲気がサビではパーテイー会場に早変わり。
アレンジのセンスにただただ唸らされるばかりです。


