レーベルや事務所に所属せず、レコーディングまで自分たちで行っているDIYバンド、感覚ピエロ。
正統派ギターロックといった雰囲気の楽曲が非常に印象的ですが、中にはユーモアたっぷりの楽曲もあります。
かっこよく、面白く、踊れる、人気の秘訣がここにあります。
感覚ピエロの名曲・人気曲(1〜10)
思い出して感覚ピエロ
ライヴ会場限定で発売され、入手困難なアルバム「妄想するのだ。」に収録された一曲。
意味深な歌詞が心に刺さります。
誰しも一度は忘れられない別れを経験しますよね。
あの時の自分は果たして正しかったのだろうか……と思い悩む日々に寄り添ってくれる一曲です。
葵 no 姫感覚ピエロ

2013年のEP『ソンナノナイヨ』に収録されている「葵 no 姫」。
ギターのアルペジオから幕を開け、サビでは歯切れのよいカッティングが4つ打ちドラムとよく合っています。
3曲目をつとめるのにふさわしい曲ですね。
LET IT DIE-Wake Up-感覚ピエロ
メロディーとギターサウンドがマッチしていてとてもオシャレな仕上がりになっています。
落ちたBメロからサビへのアプローチはやはり素晴らしいですね。
サビ始まりとサビも王道コード進行なだけあってまさに名曲といえる楽曲です。
HIBANA感覚ピエロ

疾走感あふれるバンドサウンドに、胸を締めつけるほどエモーショナルな歌声が響く感動的なロックナンバーです。
自主プロデュースを貫くロックバンド、感覚ピエロによる本作は、『テイルズ オブ アライズ』のオープニングテーマとして物語の幕開けを彩りました。
2021年7月に配信されたこの楽曲は、3年前にオファーされ作られたそうです。
痛みや分断を乗り越え、重なり合った手と手が希望の炎となって燃え上がる歌詞の世界観は、まさに主人公たちの運命そのもの。
どこか息苦しさを感じているとき、この曲が解放への扉を開く力強い一撃となってくれるのではないでしょうか。
逆境に立ち向かう勇気が湧いてくる、お守りのような1曲です。
「君にしか聞こえない」感覚ピエロ
「IからJへの宣戦布告」に収録された、ミドルテンポの楽曲です。
普通のバンドならバラードっぽく仕上げてきそうなところですが、そこは感覚ピエロ、一筋縄ではいきません。
ギターとベース、ドラムが複雑に絡み合い、ジャズっぽい展開もある独特な雰囲気になっています。



