【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー
カラオケで気持ちよく歌っていたら、なぜか周囲の空気が凍りついてしまった。
そんな冷や汗をかくような経験はありませんか?
その場の雰囲気を盛り上げるつもりが、選曲次第では痛い視線を浴びてしまうこともありますよね。
この記事では、思わず周囲がざわついてしまう、カラオケでドン引きされがちな曲に焦点を当ててご紹介します!
なかには「曲自体はいいけれど、場をわきまえないと……」といった地雷曲も。
選曲の傾向を把握して、次回のカラオケを無事に乗り切るための参考にしてくださいね。
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【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー(1〜10)
千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの圧倒的な声量と表現力が光る大ヒット曲。
2006年5月に発売されたシングルで、アメリカで話題になった詩を新井満さんが訳し、曲をつけた作品です。
亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。
2007年のオリコン年間シングルランキングで1位を獲得するなど、世代をこえて広く知られる名曲ですが、カラオケで歌うとなると場の空気が少し重くなってしまうかも。
さらに「オペラ調で本気で歌われると引く」といった意見も。
しっとり聴かせる場面や、親しい人たちと静かに過ごすシチュエーションにオススメの1曲です。
また君に番号を聞けなかったゴールデンボンバー

好きな人の前でどうにも踏み出せない不器用な様子を描いたナンバー。
ビジュアル系エアーバンドとして唯一無二の存在感を放つゴールデンボンバーが、2010年に発売したシングル曲です。
タイトル通り、連絡先を聞きたいのに勇気が出せず帰路についてしまう、そんなどこか情けない等身大の恋心をストレートに歌い上げています。
鬼龍院翔さんの手がける疾走感あふれる青春パンク調のバンドサウンドと、青臭くも切実な歌詞のギャップがたまりませんね。
コミカルながらも胸がざわつく痛いほどの共感を呼ぶため、カラオケで片思いの相手に向けて歌うと、リアルすぎて周囲の空気を凍らせてしまう危険な1曲かもしれません。
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロシーンの初期から活躍し、総合クリエイターとして常に第一線を走り続けるcosMo@暴走Pさんの代表作。
2008年4月に公開された本作は、初音ミクの特性を逆手に取った極端に速い言葉の詰め込みと、圧倒的な情報量が特徴です。
データとして消費されていく電子の歌姫の不安や自己意識を主題にした物語性が、多くのリスナーの心を打ちました。
2010年8月に発売されたメジャーアルバム『初音ミクの消失』の表題曲としても広く知られており、セガのゲーム『初音ミク -Project DIVA-』シリーズなどでも超高難度楽曲として長く親しまれています。
人間には到底歌いこなせないような超高速メロディを必死で歌う姿に、ドン引きされる可能性も。
ただ、その難しさを逆手に取って、仲間とワイワイ挑戦してみるのも一興かもしれませんね!
【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー(11〜20)
ヘビーローテーションAKB48

国民的アイドルグループAKB48の代表曲であり、2010年8月に発売された17作目のシングル『ヘビーローテーション』。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとしても大量にオンエアされ、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アップテンポでキャッチーなメロディは、カラオケでも定番の盛り上がりソングですよね。
ただし、世代の違う方々が集まる場や、しっとりと歌いたいメンバーが集まるカラオケでは、ノリについていけず空気を凍らせてしまう危険性もあります。
気心の知れた同世代の友人たちと、思い切り弾けたいときに選ぶのがオススメですよ!
みかんのうたSEX MACHINEGUNS

愛媛の特産品を全力で讃える、SEX MACHINEGUNSの楽曲。
1999年4月に東芝EMIから発売された本作は、リーダーのANCHANGさんが地元への愛を爆発させた楽曲です。
本格的なスピードメタルサウンドに乗せてみかんの素晴らしさを歌い上げるギャップがすさまじく、内容が入ってこないほど圧倒されてしまいますよね。
カラオケで熱唱すれば、強烈なシャウトと過剰なまでの地元愛に周囲がポカンとしてしまうかも。
場を凍らせる危険性を秘めつつも、親しい友人同士なら大合唱で爆笑できる、そんな破壊力抜群のナンバーです。
無縁坂さだまさし

さだまさしさんが在籍したデュオのラストアルバム『コミュニケーション』と同時の1975年11月に発売されたシングル曲です。
年老いた母への息子の切ない思いを、坂道の上り下りに重ねて描いた叙情的な世界観が魅力。
日本テレビ系ドラマの主題歌としても起用され、オリコン最高12位を記録するヒットとなりました。
哀愁漂うメロディと朗読のような静かな語り口は胸を打ちますが、カラオケで歌うとあまりの重さと切なさに、その場の空気を一気に凍らせてしまう危険性が……!
しんみりとした曲調が好きな方同士の少人数のカラオケや、一人でじっくりと歌い上げたい時にオススメのナンバーです。
精霊流しグレープ

場を盛り上げようと明るい曲が続くなか、しめやかなイントロが流れると空気が一変してしまうかもしれません。
グレープが歌う本作は、1974年4月に発売されたシングルです。
第16回日本レコード大賞で作詩賞を受賞し、名盤『わすれもの』にも収録されています。
2003年にはNHK連続ドラマや映画の主題歌にも起用されるなど、長く愛されてきた名曲ですよね。
しかし、亡くなった方への鎮魂をテーマにした哀切なメロディは、カラオケのテンションとは大きくかけ離れています。
大勢でワイワイ騒ぐ飲み会よりも、少人数でしっとりとお酒を飲むようなシチュエーションで、さだまさしさんのような優しい歌声を持つ方が語りかけるように歌うのがオススメですよ。


