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素敵なカラオケソング

【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー

カラオケで気持ちよく歌っていたら、なぜか周囲の空気が凍りついてしまった。

そんな冷や汗をかくような経験はありませんか?

その場の雰囲気を盛り上げるつもりが、選曲次第では痛い視線を浴びてしまうこともありますよね。

この記事では、思わず周囲がざわついてしまう、カラオケでドン引きされがちな曲に焦点を当ててご紹介します!

なかには「曲自体はいいけれど、場をわきまえないと……」といった地雷曲も。

選曲の傾向を把握して、次回のカラオケを無事に乗り切るための参考にしてくださいね。

【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー(1〜10)

呪いNEW!山崎ハコ

カラオケで歌うと場が凍りつくこと必至の、恐ろしい情念がこもったナンバーです。

わら人形にくぎを打つような痛みを伴う心理劇がテーマで、静かな反復と声の気配が恐怖をあおります。

単なるホラーではなく、自身の悲しみにもくぎを打ち込むような内省性が表現されていますよね。

山崎ハコさんの5作目となるアルバム『人間まがい』の収録曲として、1979年5月に発売された作品です。

2002年7月放送のアニメ『ちびまる子ちゃん』の特番に本人が出演し、劇中でこの楽曲が使用されたことでお茶の間に大きな衝撃を与えました。

カラオケの終盤であえて周囲の空気を一変させたいときなどには、うってつけの曲といえるかも。

さとうきび畑NEW!森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑NEW!森山良子

日本のポピュラー音楽史において特別な位置を占める森山良子さんの名曲です。

1969年に初めてレコード化され、2002年3月にはアルバム『さとうきび畑』の表題曲として大きな話題を呼びました。

10分を超える大作として知られ、TBS系ドラマ『さとうきび畑の唄』のモチーフにもなりました。

失われた命や悲しみを、風の音の反復で静かに歌い上げる本作。

しかし、カラオケの場でこの重厚なテーマと長尺の演奏が始まると、周囲は圧倒され、空気が凍りついてしまうかもしれません。

歌唱力に自信があり、どうしても深いメッセージを届けたい真剣な場面以外では、選曲に少し注意が必要ですね。

千の風になってNEW!秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になってNEW!秋川雅史

秋川雅史さんの圧倒的な声量と表現力が光る大ヒット曲。

2006年5月に発売されたシングルで、アメリカで話題になった詩を新井満さんが訳し、曲をつけた作品です。

亡くなった方からのメッセージのような歌詞に少し驚くかもしれませんが、聴いていると不思議と心にスッと入ってきます。

2007年のオリコン年間シングルランキングで1位を獲得するなど、世代をこえて広く知られる名曲ですが、カラオケで歌うとなると場の空気が少し重くなってしまうかも。

さらに「オペラ調で本気で歌われると引く」といった意見も。

しっとり聴かせる場面や、親しい人たちと静かに過ごすシチュエーションにオススメの1曲です。

【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー(11〜20)

ヘビーローテーションNEW!AKB48

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]
ヘビーローテーションNEW!AKB48

国民的アイドルグループAKB48の代表曲であり、2010年8月に発売された17作目のシングル『ヘビーローテーション』。

UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとしても大量にオンエアされ、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

アップテンポでキャッチーなメロディは、カラオケでも定番の盛り上がりソングですよね。

ただし、世代の違う方々が集まる場や、しっとりと歌いたいメンバーが集まるカラオケでは、ノリについていけず空気を凍らせてしまう危険性もあります。

気心の知れた同世代の友人たちと、思い切り弾けたいときに選ぶのがオススメですよ!

みかんのうたNEW!SEX MACHINEGUNS

愛媛の特産品を全力で讃える、SEX MACHINEGUNSの楽曲。

1999年4月に東芝EMIから発売された本作は、リーダーのANCHANGさんが地元への愛を爆発させた楽曲です。

本格的なスピードメタルサウンドに乗せてみかんの素晴らしさを歌い上げるギャップがすさまじく、内容が入ってこないほど圧倒されてしまいますよね。

カラオケで熱唱すれば、強烈なシャウトと過剰なまでの地元愛に周囲がポカンとしてしまうかも。

場を凍らせる危険性を秘めつつも、親しい友人同士なら大合唱で爆笑できる、そんな破壊力抜群のナンバーです。

無縁坂NEW!さだまさし

さだまさしさんが在籍したデュオのラストアルバム『コミュニケーション』と同時の1975年11月に発売されたシングル曲です。

年老いた母への息子の切ない思いを、坂道の上り下りに重ねて描いた叙情的な世界観が魅力。

日本テレビ系ドラマの主題歌としても起用され、オリコン最高12位を記録するヒットとなりました。

哀愁漂うメロディと朗読のような静かな語り口は胸を打ちますが、カラオケで歌うとあまりの重さと切なさに、その場の空気を一気に凍らせてしまう危険性が……!

しんみりとした曲調が好きな方同士の少人数のカラオケや、一人でじっくりと歌い上げたい時にオススメのナンバーです。

精霊流しNEW!グレープ

場を盛り上げようと明るい曲が続くなか、しめやかなイントロが流れると空気が一変してしまうかもしれません。

グレープが歌う本作は、1974年4月に発売されたシングルです。

第16回日本レコード大賞で作詩賞を受賞し、名盤『わすれもの』にも収録されています。

2003年にはNHK連続ドラマや映画の主題歌にも起用されるなど、長く愛されてきた名曲ですよね。

しかし、亡くなった方への鎮魂をテーマにした哀切なメロディは、カラオケのテンションとは大きくかけ離れています。

大勢でワイワイ騒ぐ飲み会よりも、少人数でしっとりとお酒を飲むようなシチュエーションで、さだまさしさんのような優しい歌声を持つ方が語りかけるように歌うのがオススメですよ。