【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー
カラオケで気持ちよく歌っていたら、なぜか周囲の空気が凍りついてしまった。
そんな冷や汗をかくような経験はありませんか?
その場の雰囲気を盛り上げるつもりが、選曲次第では痛い視線を浴びてしまうこともありますよね。
この記事では、思わず周囲がざわついてしまう、カラオケでドン引きされがちな曲に焦点を当ててご紹介します!
なかには「曲自体はいいけれど、場をわきまえないと……」といった地雷曲も。
選曲の傾向を把握して、次回のカラオケを無事に乗り切るための参考にしてくださいね。
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【カラオケでドン引きされる曲】場の空気を凍らせる危険なナンバー(11〜20)
精霊流しグレープ
精霊流し

場を盛り上げようと明るい曲が続くなか、しめやかなイントロが流れると空気が一変してしまうかもしれません。
グレープが歌う本作は、1974年4月に発売されたシングルです。
第16回日本レコード大賞で作詩賞を受賞し、名盤『わすれもの』にも収録されています。
2003年にはNHK連続ドラマや映画の主題歌にも起用されるなど、長く愛されてきた名曲ですよね。
しかし、亡くなった方への鎮魂をテーマにした哀切なメロディは、カラオケのテンションとは大きくかけ離れています。
大勢でワイワイ騒ぐ飲み会よりも、少人数でしっとりとお酒を飲むようなシチュエーションで、さだまさしさんのような優しい歌声を持つ方が語りかけるように歌うのがオススメですよ。
おわりに
熱唱のあまり室内の温度を急降下させてしまうのは、少しもったいないですよね。
その場の空気や集まる顔ぶれに合わせた選曲を意識することで、全員が心地よい余韻に浸れるはずです。
次回は、みんなで笑顔になれる1曲を響かせてみてくださいね!


