【保育】夏に作りたい!ちょうちん製作のアイデア集
「夏祭りの準備で忙しい!」そんな思いを抱えていませんか?
保育での手作りちょうちんは、行事を盛り上げる大切なアイテムですよね。
そこでこちらの記事では、牛乳パックや紙コップを活用したアイデアから、スイカやおばけのユニークなモチーフまで、バリエーションの豊かなちょうちんを紹介します。
手順がシンプルでわかりやすい簡単なアイデアも豊富なので、子供たちとのちょうちんの製作にもぴったり!
先生方の壁面飾りやイベントに向けても、ぜひ参考にしてみてくださいね。
こちらでは子供たちが作ったものを「作品」として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【保育】夏に作りたい!ちょうちん製作のアイデア集(31〜40)
切れ込みを入れた画用紙を使った提灯

画用紙と牛乳パックを使って、印象的な形のちょうちんを作ってみましょう。
まず牛乳パックの頭の部分を切り落とし、その牛乳パックの4面に画用紙を両面テープで貼ります。
その上からシールやマスキングテープを貼ってかわいく飾り付けをしましょう。
その上からもう少し丈の長い色画用紙に縦に切れ目を入れたものを貼ります。
穴をあけてモールを通せば完成です。
上に貼った色画用紙の上にも模様をつけてもよいでしょう。
ぜひ作ってみてくださいね。
【5歳】トイレットペーパー芯のちょうちん

トイレットペーパーの芯と折り紙を使ってちょうちん作りを楽しみましょう。
折り紙の模様がそのままちょうちんの柄になるため、子供たちが選べるようにさまざまな柄を用意しておくといいですね。
最初に折り紙を半分に折り、端を折ったら、端を切らないようにハサミで細かな切れ込みを入れます。
先生が補助線を引いてあげてくださいね。
折り紙を広げたら、端の部分をトイレットペーパーの芯に貼りつけます。
折り紙の切れ込みがきれいに広がるように調整しながらもう一方の端も貼り合わせましょう。
たくさん作ってお店屋さんの売り物にしてもいいですね。
【ちぎり絵】ちょうちん製作

貼り絵の技法を使ってちょうちんを表現してみませんか?
貼り絵は指先の運動にもなりますし、色彩感覚も育ちます。
方法はシンプルで、白い画用紙に貼り絵をしてちょうちんの形にするだけ!
色使いを自由にすると子供の個性が引き立ちますよ。
ちょうちんの形はイメージが難しいので、大まかな大きさや形は鉛筆で先生が目印をつけておいてくださいね。
定番の赤から、緑や青、黄色など、子供たちが好きな色を選んで表現できるといいですね。
できた制作はぜひ保護者の方に見てもらいましょう。
折り紙スイカちょうちん

まるでスイカみたい!
折り紙スイカちょうちんのアイデアをご紹介します。
ちょうちんを作る際に、ユーモアのあるものを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
夏を代表するスイカモチーフのちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは色画用紙、折り紙、ハサミ、のりです。
ツルや葉を付け足すことで、よりスイカのモチーフが魅力的に仕上がりますよね。
夏祭りや壁面にぴったりなアイデアですよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ちょうちん

縁日や屋台のイメージもある、ちょうちんを作るアイデアです。
このアイデアで使うのは黒い画用紙と赤い画用紙、ピンク色の画用紙。
黒い画用紙はちょうちんの上下の部分を作るのに使います。
枠と呼ばれる部分ですね。
そして赤い画用紙とピンク色の画用紙は、ちょうちんの紙の部分に使用します。
2色が組み合わさった見た目に仕上がるのが楽しいですよ。
赤とピンクではなく、黄色とオレンジ、青と水色といった組み合わせにしても映えるでしょう。
【保育】夏に作りたい!ちょうちん製作のアイデア集(41〜50)
【先生向け】スイカのちょうちん

せっかくちょうちんを作るなら、先生にしか作れないような力作に挑戦してみましょう。
スイカのちょうちんは色や模様の表現が本物のスイカそっくり!
子供たちも驚く仕上がりになりますよ。
まず、赤い画用紙に折り目をつけたらスイカのタネを描きこみます。
次に緑の画用紙を用意してちょうちんの外側を作ります。
丸くふくらむように切れ込みを入れましょう。
紺色や黒の画用紙を指で細くちぎり、緑の画用紙に貼りつけます。
最後に赤い画用紙と緑の画用紙を合体させ、ちょうちんの形に整えてください。
こんなステキなちょうちんが作れたら子供たちに自慢したくなっちゃいますね!
【紙コップ】カラフルちょうちん

紙コップで作るカラフルなちょうちんはいかがでしょうか?
まず、子供たちには紙コップに模様を描いてもらいます。
外側につける帯は幅2~3センチ、長さ20センチほどのものを用意。
中心に細く切った色違いの画用紙を貼り合わせるときれいです。
先生が準備として用意しておくといいですね。
紙コップに装飾ができたら、帯の上下を紙コップに貼り合わせます。
中心がきれいに丸くなるように丁寧に貼ってくださいね。
帯は等間隔に貼る必要があるので、目印を書いておくと子供たちでも取り組みやすいですよ。
黒画用紙の帯を底の周りに貼り、タコ糸を取り付けて完成です。
【透明折り紙】きらきらちょうちん
透明折り紙がキレイなちょうちんは、お祭りごっこなどの夏のイベントにぴったりです。
まずは透明のプラコップを2つ用意。
子供たちに透明折り紙を詰めてもらいましょう。
いろんな色があったほうが仕上がりがキレイなので、自由に折り紙を選べる環境を整えてあげてくださいね。
2つのコップの口を合わせてテープで固定。
周りに星のシールを貼ってもらいましょう。
仕上げとして先生が、上下に黒い画用紙の帯を貼りつければ完成!
そのまま飾っても高い場所から吊るしても楽しめますよ。
音が鳴るちょうちん
お部屋の飾りに、また保育園や幼稚園の夏祭りの飾りにもぴったりな音が鳴るちょうちんを作ってみましょう。
トイレットペーパーの芯を用意して、中に何個かビーズを入れた状態で開いているところを閉じます。
その周りに切り込みを入れた折り紙をふんわりとした形になるように貼り付ければ、音が鳴るちょうちんの完成です。
そのままマラカス代わりに使うのもいいでしょう。
飾りにすれば触れたり風が吹いたりしたときにかわいい音が鳴って、お部屋をにぎやかにしてくれますよ。
わかりやすいちょうちん

折り紙で夏祭りなどでおなじみのちょうちんを折ってみましょう。
まず折り紙を半分に折り、上下1センチくらいを折り返します。
次に垂直方向に折り、その中心線に向かって向かい合わせに折ります。
次に逆向けにすこし折り返し、角を三角に折ったら色がついている方の端を輪にしてつぶします。
これで完成です。
真ん中に模様を入れるのも楽しいですし、色とりどりの折り紙で折ればカラフルなちょうちんができます。
ぜひ試してみてくださいね。



