保育にオススメ!夏祭りで盛り上がるゲーム&出し物のアイデア集
待ちに待った夏祭り、今年はどんな出し物で盛り上げようかと計画を練っているのではないでしょうか?
準備の段階から心が躍るようなアイデアを取り入れれば、当日の時間はもっと特別なものが作れるはず。
そこでこちらの記事では、保育園、幼稚園のゲームコーナーや子供たちと一緒に楽しめる夏祭りのアイデアを紹介します。
身近な素材で作るスマートボールやワニワニパニックなど、工夫を凝らした遊びを集めました。
一緒に準備を進めて、子供も大人も笑顔のあふれる時間を過ごしましょう!
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保育にオススメ!夏祭りで盛り上がるゲーム&出し物のアイデア集(71〜80)
【盆踊り】月夜のポンチャラリン

夏祭り気分を盛り上げるためには、盆踊りは欠かせないですね。
『月夜のポンチャラリン』は盆踊りのオーソドックスな曲調ながらも、たぬきのユニークな描写や振り付けが面白い1曲です。
繰り返し踊っていると自然と覚えられる振り付けなので、乳児さんから楽しむことができますよ。
踊りを覚えたら今度は輪になって進みながら踊る練習をしてもいいかもしれません。
やぐらを囲むイメージで盆踊りを踊れば、園の行事も立派なお祭り会場になることでしょう。
ルーレット

紙皿でつくる!
ルーレットのアイデアをご紹介します。
ルーレットとすごろくを作って、ミニゲームを楽しむのはいかがでしょうか?
準備するものは紙皿、ペットボトルキャップ、画用紙、折り紙、紙コップ、丸シール、ペン、テープ、ハサミ、のりなどです。
好きな色の画用紙や折り紙を使ってカラフルに仕上げられるので、ぜひ、楽しみながら作ってみてくださいね。
年長クラスの子供たちや幼児クラスの子供たちと一緒に完成させるのもおもしろそうですよ!
ゆらゆらおばけの的当てゲーム

夏のお化け屋敷やハロウィン飾りにも使えそうな、「おばけの的あて」のアイデアです。
作り方は簡単で、おばけの形に切った画用紙や膨らませた風船に、顔のパーツを貼り付けるだけ!
すずらんテープや毛糸を使って、立体感を出すのもオススメですよ。
おばけができたら、タコ糸をつけて天井からつるしましょう。
こちらはゆらゆら揺れるのが楽しい的当てですが、通常の的当てのように倒れるわけではないので、ゲームに使う場合はおばけに点数をつけ、当たった合計得点で競うのが良いかもしれません。
千本つり

みんな大好きお祭りの千本つり、「千本引き」という地方もあると聞きますが、みんなさんの地域ではどうでしょうか。
景品がつながっているヒモを引いて当った商品がもらえる千本つり。
ただヒモわ引くというシンプルさゆえに楽しいんですよね。
昔ながらの駄菓子屋さんには今でも千本つりを模した小さなくじびきが置いてあるのかな。
景品をアメやお菓子にして、小さな子供からちょっと大きなお兄さんお姉さんまでみんなで楽しみたい催し物です。
大きな会場なら大型の千本つりがメインの催し物となるかも!
【だるま落とし】うまく落とせるかな?

家庭にあるのは卓上サイズのだるま落としですが、お祭りでは特大サイズのだるま落としを作ってみんなで楽しみましょう。
だるまを叩くハンマーももちろん特大です。
思い切りが必要なゲームですが、サイズが大きいと躊躇してしまいそう。
保護者と子供など、ペアになって取り組むのもいいですね。
また、崩れただるまは予想以上に転がって落ちる場合があります。
広い場所を確保するのはもちろん、体の小さい子供がだるまの下に入らないよう周りに十分に配慮して遊びましょう。
おわりに
保育園、幼稚園の夏祭りに向けたゲームコーナーの出し物から、小学生も楽しめるゲームのアイデアまで幅広くお伝えしました。
子供たちが夢中になる夏祭りのゲームは、準備の過程からワクワクが止まりませんよね。
身近な素材をいかした手作りの遊びを通して、心に残る特別な夏の思い出をみんなで一緒に創り上げていきましょう。



