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素敵な保育

保育にオススメ!夏祭りで盛り上がるゲーム、出し物のアイデア

子供たちも楽しみにしている年に一度の夏祭り!

保育園や幼稚園でも、友達と楽しむ特別な時間を盛り上げたいですよね。

こちらでは、子供たちと一緒にできるゲームや出し物のオススメのアイデアを紹介します。

みんなで楽しく準備する時間も楽しんでくださいね。

定番の的あて、ヨーヨーつり、簡単で楽しいものにも少しだけアレンジを加えればもっと楽しめますよ。

園の大きさや雰囲気に合わせてアイデアを選んで、子供も大人もワクワクする夏祭りにしてくださいね!

保育にオススメ!夏祭りで盛り上がるゲーム、出し物のアイデア(41〜50)

【お祭り気分】手作りうちわ

【夏の工作】ビー玉を転がして、うちわを作ろう♪夏祭りにもピッタリ!【2歳児向け】
【お祭り気分】手作りうちわ

夏祭りと言えば色とりどりのうちわが定番ですよね。

ビー玉転がしの手法を使えば子供たち自身でも鮮やかなうちわ作りが楽しめます!

お祭り当日に持って遊ぶのもよし、たくさん作ってうちわ屋さんを開いても楽しめそうですよね。

園での夏祭りは屋外でも室内でも暑さが気になります。

自分で作ったうちわがあれば、暑いときに涼むこともできますよ。

お気に入りのうちわになるように作るときはたくさんの色を用意してあげてくださいね。

【かき氷屋さん】レインボーかき氷

【保育園・幼稚園】夏祭りごっこに使えるレインボーかき氷!【7月の製作】
【かき氷屋さん】レインボーかき氷

コーヒーフィルターを使って、レインボーかき氷を作りましょう。

たくさんの手作りかき氷を並べれば、かき氷屋さんの開店です!

「いらっしゃいませ」「おすすめはどれですか?」など、会話をしながらお買い物をするのはお祭りの醍醐味ですよね。

子供たちの発想に合わせてメロン味やいちご味など、好みの味のかき氷を作っても楽しめます。

お店屋さんを開く際は値札やお金を用意すると、ぐっと雰囲気が出ますよ。

楽しいお買い物にしてくださいね。

【ひもくじ屋さん】好きなものが当たるかな?

【作り方紹介】お祭りやイベントに!!簡単、ひもくじの作り方
【ひもくじ屋さん】好きなものが当たるかな?

ひもくじはシンプルな仕掛けながらも、子供たちが盛り上がるゲームの一つです。

園によって景品には制限があるでしょう。

そんなときは子供たちと一緒に景品づくりから楽しんでもいいですね。

「どの景品が当たるかな?」と子供たちはワクワクドキドキ!

見守る大人も思わず盛り上がってしまいますね。

景品を夏祭りのお土産にするなら、お風呂やプールで使える耐水性のミニマスコットやカラーボールなども子供たちに喜ばれそう。

「楽しかった!」と言ってもらえるようにさまざまなアイデアを出し合って、ゲームを盛り上げましょう。

【的あて】上手に当てよう

狙った的に当てる「的あて」は、ぜひ取り入れたいゲームの一つ。

投げた的にくっつく仕組みもありますが、まだ力が弱いとくっつけるのは大変かもしれません。

そこで的をお皿の形にして、投げた玉がお皿に入るようにしてはいかがでしょうか?

正しい位置に投げれば入るのはもちろん、跳ね返ったり滑り落ちたりしてたまたま入るのも嬉しいですよね。

子供たちのチャレンジ精神を存分に刺激してあげましょう。

応援するこちらも思わず力が入ってしまいますね。

【盆踊り】もったいないばあさん音頭

♪もったいないばあさん音頭〈公式〉いっち-&なる【盆踊り】
【盆踊り】もったいないばあさん音頭

『もったいないばあさん音頭』は、絵本『もったいないばあさん』がモチーフの盆踊りです。

子供たちにとって身に覚えがあるであろうことを「もったない」と言いながら踊る、ユーモラスな盆踊りです。

おばあさんらしく杖をつく動作があったりと、楽しく踊れる1曲ですよ。

夏祭りに向けて普段の保育の時間に取り入れていきましょう。

意外と全身を使う踊りなので、ちょっとした準備運動にもなりますね。

みんなで歌いながら踊りましょう。

【盆踊り】月夜のポンチャラリン

夏祭り気分を盛り上げるためには、盆踊りは欠かせないですね。

『月夜のポンチャラリン』は盆踊りのオーソドックスな曲調ながらも、たぬきのユニークな描写や振り付けが面白い1曲です。

繰り返し踊っていると自然と覚えられる振り付けなので、乳児さんから楽しむことができますよ。

踊りを覚えたら今度は輪になって進みながら踊る練習をしてもいいかもしれません。

やぐらを囲むイメージで盆踊りを踊れば、園の行事も立派なお祭り会場になることでしょう。

千本つり

夏祭りやイベントに最適☆千本つり
千本つり

みんな大好きお祭りの千本つり、「千本引き」という地方もあると聞きますが、みんなさんの地域ではどうでしょうか。

景品がつながっているヒモを引いて当った商品がもらえる千本つり。

ただヒモわ引くというシンプルさゆえに楽しいんですよね。

昔ながらの駄菓子屋さんには今でも千本つりを模した小さなくじびきが置いてあるのかな。

景品をアメやお菓子にして、小さな子供からちょっと大きなお兄さんお姉さんまでみんなで楽しみたい催し物です。

大きな会場なら大型の千本つりがメインの催し物となるかも!