「オノマトペ」という言葉を、どこかで聞いたことのある方も多いはず。
「わくわく」「ぴょんぴょん」「ごろごろ」など、思わず口にしたくなるのがオノマトペ。
子供たちの心をぐっと引きつけてくれます。
私も読み聞かせをしていると、子供たちが自然に声をまねしたり、体を動かしたりして大盛り上がりになることがよくありました。
『あいうえオノマトペ』をはじめ、言葉のリズムや音の響きを楽しめる絵本は、遊び感覚で表現力を育んでくれるのが魅力です。
こちらできっと、子供と一緒に笑顔になれる一冊がきっと見つかるはず。
絵本の世界を通して、言葉の楽しさやコミュニケーションの喜びをたっぷり味わってみてくださいね。
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子供と一緒に楽しむ!人気のオノマトペの絵本集(1〜10)
いないいないばあNEW!
この絵本、私は市の検診のプレゼントでいただきました。
子供とたくさん読みましたが、いつもとても喜んでくれた記憶があります。
定番の遊びであるいないいないばあをテーマにしたシンプルな内容だからこそ、赤ちゃんから楽しめる一冊です。
ねこちゃん、くまちゃん、いろいろな生き物が登場するのも魅力の一つ。
お顔が見えた瞬間、子供はパッと笑顔になってくれますよ。
親子で一緒にいないいないばあをして、ステキな時間を過ごしてくださいね。
ころ ころ ころNEW!
追視ができるようになったお子さんにオススメの1冊です。
この絵本では、丸い玉がころころと転がります。
丸い玉はカラフルで、子供の目にも鮮やかに映るでしょう。
「転がる」といっても、さまざまな転がり方があります。
また、でこぼこ道、山道、坂道と転がる場所もいろいろですよ。
この転がっていく丸い玉、いったい最後にどうなるんでしょうね?
どこかに落ちるのか、何か別の形に変わるのか……転がる様子を楽しみながら、そんな想像も生まれそうですね。
しろくまちゃんのほっとけーきNEW!
フライパンで焼き上がるほっとけーきの様子をオトマペで表現した絵本です。
生地をたらした音、気泡ができる音、ひっくり返す音、おいしそうな匂いを嗅ぐ音など、さまざまなオトマペが楽しめますよ。
私もこの絵本は購入して持っていましたが、うっかり一つでも読み飛ばすと「まだだよ!」と子供に叱られました。
そして読んだらほっとけーきが食べたいなとお願いされるんですよね。
食事の準備やあいさつも学べる愛らしいオススメの絵本です。
だるまさんシリーズNEW!
だるまが主人公のこの絵本は、好きな子が多いのではないでしょうか。
私の子供たちも本当に大好きで、もう何度読み聞かせたことでしょう。
ページをめくるタイミングやオトマペをどう表現するかで子供のウケ方も変わるので、こちらもつい力が入ってしまうんですよね。
ダルマの体の部位や行動を短いオトマペで表現されており、イラストとしっかりつながっているため、小さなお子さんでも楽しめますよ。
1冊読んだらシリーズ通して購入したくなる絵本です!
ぶー ぶー ぶーNEW!
乗り物が好きなお子さんにぴったりの一冊ですね。
赤色や青色、黄色など子供が認識しやすいハッキリしたカラーで車が描かれ「ぶーぶー」「ぷっぷっ」といったかわいいオトマペがたっぷり紹介されています。
子供たちはすぐに覚えてマネするでしょうね。
読みながら「赤い車はどこ?」と質問すれば、色の学びや指差しの練習にもなりそうです。
キャリアカーにみんなで乗れるのか、乗ってどこに行くのか?
想像しながら楽しんでくださいね。




