【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集
触れるとくるっと丸くなる不思議な姿が魅力的なダンゴムシは、子供たちの好奇心をくすぐりますよね!
こちらの記事では、そんなダンゴムシをテーマにしたアイデアを紹介します。
紙皿や折り紙などの身近な素材で丸くなる仕組みを表現したり、ダンゴムシが暮らす迷路やおうちを作ってみたりと、工夫次第で遊びの世界が大きく広がりますよ。
先生方のダンゴムシの製作のヒントとしてはもちろん、子供たちと楽しむ活動にもぴったり。
ぜひ日々の遊びに取り入れてみてくださいね!
こちらでは子供たちが作ったものを作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集(11〜20)
ダンゴムシ迷路

台紙にダンボールで作った壁を貼り付けただけのシンプルな迷路、本物のダンゴムシがゴールにたどり着けるのかを見る実験ですね。
右に曲がった次は左に曲がるというダンゴムシの習性を見るための道具ではありますが、ダンゴムシが頑張って進んでいく様子は見ているだけでも楽しいかと思います。
本物を使うのがためらわれる場合は、迷路の内容にしっかりとこだわって、小さなダンゴムシのモチーフを使って迷路に挑戦してもらうパターンもオススメですよ。
迷路の飾り付けに注目すれば、さらに集中して楽しんでもらえるのではないでしょうか。
折り紙でまるまるダンゴムシ

ダンゴムシの最大の特徴ともいえる、触った時にくるっと丸くなる様子に注目、その仕組みを折り紙で作ってみようという内容です。
一見すると箱がならんでいるような見た目で、これを指で押さえつつはじくと、ジャンプしつつくるっと丸い形へと変化します。
細長い箱を作ってから、そこに箱を分けるように折り目を付けていくという手順で、もとがひとつの大きな箱だからこそ力を加えたときに形が変わるという仕組みですね。
折り方が弱いと形が変わらないので、細かくしっかりと折り目を付けていくことがなによりも重要ですね。
紙皿でまるまるだんご虫

大きな石をどけるとそこにたくさんのダンゴムシが暮らしていたというのが定番の光景ですよね。
そんなダンゴムシが住んでいる環境をさまざまな工作を組み合わせて再現していきましょう。
作るのはダンゴムシとそれがかくれるサイズの石、周りを彩る花や草などで、バランスを意識しながらそれらの工作を配置していきます。
ダンゴムシは紙皿のパーツを組み合わせて丸くなる構造、石はダンゴムシをしっかりと包み込む立体感を意識しつつ作っていくのがオススメですよ。
どの季節を再現するのかを決めて、それに合わせて全体の色を考えていきましょう。
ストローでダンゴムシ

ストローの曲がる部分のデコボコをダンゴムシの背中に見立ててハサミで加工、ダンゴムシの全体を作っていくという内容です。
細いストローの中でおこなうとても細かい工作なので、手元への高い集中力と正確さが試されますね。
曲がる部分のサイズに合わせてその先の通常の部分も残しておき、そこを使っておなかと足を作っていきます。
あとはこのつながっているふたつを折りたたんで組み合わせれば完成です。
ピンセットなどもうまく使ってしっかりと形を整えましょう。
おわりに
身近な材料から立体感や動きのある作品まで、さまざまなアプローチで楽しめるアイデアをご紹介しました。
本物の生き物に触れる前のステップや、自然への興味を深めるきっかけとしてもぴったりですね。
先生のダンゴムシの製作としてもアレンジできるアイデアがいっぱいあります。
ぜひ子供たちと一緒に楽しんでみてください。



