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素敵な保育

【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集

触れるとくるっと丸くなる不思議な姿が魅力的なダンゴムシは、子供たちの好奇心をくすぐりますよね!

こちらの記事では、そんなダンゴムシをテーマにしたアイデアを紹介します。

紙皿や折り紙などの身近な素材で丸くなる仕組みを表現したり、ダンゴムシが暮らす迷路やおうちを作ってみたりと、工夫次第で遊びの世界が大きく広がりますよ。

先生方のダンゴムシの製作のヒントとしてはもちろん、子供たちと楽しむ活動にもぴったり。

ぜひ日々の遊びに取り入れてみてくださいね!

こちらでは子供たちが作ったものを作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。

【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集(11〜20)

【5歳〜】ダンゴムシのお家作り

自由研究特集第二弾!捕まえただんごむしのお家を作ってみた!【DJマロンとMCズイミー】
【5歳〜】ダンゴムシのお家作り

ダンゴムシがどのような場所に住んでいるのかもイメージしつつ、暮らしやすいおうちを作ってあげようという内容です。

住みやすい環境や食べ物を知っていけば、自然のダンゴムシの観察や捕獲などにも役立ちそうですね。

本物のダンゴムシを育てるにはハードルが高いという場合には、ダンゴムシのモチーフを使って、どのような場所に住んでいるのかというジオラマとして作っていきましょう。

自然のものを使えば再現度が高まりますし、身近な材料でどこまで住みやすい環境を作れるかにチャレンジしてみるのもオススメですよ。

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    びっくりダンゴムシ

    ペーパークラフトで作るダンゴムシ、指で軽く押さえつけて手を離すと丸くなるという仕組みが注目のポイントです。

    すでにデザインされている形を切り取って組み立てるだけという、作りやすさも印象的ですね。

    背中の内側に貼り付けるパーツが丸くなるための重要なポイントなので、このパーツは特に意識してカット、確実に貼り付けておきましょう。

    細かい仕組みは見えない部分に詰まっているので、自分なりに見た目を変えられるのも楽しいポイントではないでしょうか。

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      ダンゴムシ迷路

      【Nスタ実験教室】迷路に挑戦!ダンゴムシ
      ダンゴムシ迷路

      台紙にダンボールで作った壁を貼り付けただけのシンプルな迷路、本物のダンゴムシがゴールにたどり着けるのかを見る実験ですね。

      右に曲がった次は左に曲がるというダンゴムシの習性を見るための道具ではありますが、ダンゴムシが頑張って進んでいく様子は見ているだけでも楽しいかと思います。

      本物を使うのがためらわれる場合は、迷路の内容にしっかりとこだわって、小さなダンゴムシのモチーフを使って迷路に挑戦してもらうパターンもオススメですよ。

      迷路の飾り付けに注目すれば、さらに集中して楽しんでもらえるのではないでしょうか。

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        折り紙でまるまるダンゴムシ

        遊べる折り紙「丸まるダンゴムシ」Origami Toy “Pill Bug”
        折り紙でまるまるダンゴムシ

        ダンゴムシの最大の特徴ともいえる、触った時にくるっと丸くなる様子に注目、その仕組みを折り紙で作ってみようという内容です。

        一見すると箱がならんでいるような見た目で、これを指で押さえつつはじくと、ジャンプしつつくるっと丸い形へと変化します。

        細長い箱を作ってから、そこに箱を分けるように折り目を付けていくという手順で、もとがひとつの大きな箱だからこそ力を加えたときに形が変わるという仕組みですね。

        折り方が弱いと形が変わらないので、細かくしっかりと折り目を付けていくことがなによりも重要ですね。

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          紙皿でまるまるだんご虫

          紙皿でダンゴムシ・春の壁面#shorts
          紙皿でまるまるだんご虫

          大きな石をどけるとそこにたくさんのダンゴムシが暮らしていたというのが定番の光景ですよね。

          そんなダンゴムシが住んでいる環境をさまざまな工作を組み合わせて再現していきましょう。

          作るのはダンゴムシとそれがかくれるサイズの石、周りを彩る花や草などで、バランスを意識しながらそれらの工作を配置していきます。

          ダンゴムシは紙皿のパーツを組み合わせて丸くなる構造、石はダンゴムシをしっかりと包み込む立体感を意識しつつ作っていくのがオススメですよ。

          どの季節を再現するのかを決めて、それに合わせて全体の色を考えていきましょう。

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