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素敵な保育

【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集

触れるとくるっと丸くなる不思議な姿が魅力的なダンゴムシは、子供たちの好奇心をくすぐりますよね!

こちらの記事では、そんなダンゴムシをテーマにしたアイデアを紹介します。

紙皿や折り紙などの身近な素材で丸くなる仕組みを表現したり、ダンゴムシが暮らす迷路やおうちを作ってみたりと、工夫次第で遊びの世界が大きく広がりますよ。

先生方のダンゴムシの製作のヒントとしてはもちろん、子供たちと楽しむ活動にもぴったり。

ぜひ日々の遊びに取り入れてみてくださいね!

こちらでは子供たちが作ったものを作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。

【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集(1〜10)

折り紙でキラキラダンゴムシ

折り紙 正方形一枚折りで「ダンゴムシ」
折り紙でキラキラダンゴムシ

ダンゴムシってよく見ると少し体がキラッと、テカっているように見えますよね。

あのテカリを表現するためには、キラキラした銀色の折り紙を使うのがオススメです。

まず、三角に二度折って開いた後、タテにも一度折って開きます。

その後も細かい折り筋をたくさんつけ、細かな蛇腹折りのような形にします。

そこからダンゴムシの筋の入った体を表現するように、ひだを作っていきましょう。

小さなツノも表現すれば完成です。

くるっと丸まったダンゴムシの形にもなりますよ。

よりリアルなダンゴムシを追求したいときは、小さな折り紙で作ってみてはいかがでしょうか!

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    【5歳〜】ダンゴムシの絵を描いて紙皿シアター遊び

    絵が変化する様子を楽しむ紙皿シアターで、ダンゴムシの変化を見ていくという内容です。

    丸い紙皿と丸まったダンゴムシという、丸さの共通点も注目のポイントではないでしょうか。

    まずは2枚の紙皿に変化前と変化後のイラストを描き、切込みを入れて重ねておきます。

    あとはこの切込みから後ろの紙皿を徐々に出現させて、絵を変化させるという手順ですね。

    ダンゴムシが丸まった状態と開いた状態という変化でもいいですし、同じ仲間の別の生き物が出現するというパターンでも楽しそうですね。

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      【1歳〜】紙皿でダンゴムシ制作

      紙皿で『ダンゴムシ』2種類・春の壁面・製作・工作❤︎DIY/tutorial/paper plate/pill bug/holy poly/for kids❤︎#707
      【1歳〜】紙皿でダンゴムシ制作

      ダンゴムシは触った時にくるっと丸くなる様子も大きな魅力のひとつですよね。

      そんなダンゴムシが丸くなる姿を、紙皿の丸みを利用して再現してみようという内容です。

      基本となるのは紙皿に模様を描いてから絵の具で黒く塗りつぶしたもので、これをカットして顔や足のパーツを組み合わせていきます。

      半分にカットしたものなら歩くダンゴムシの見た目、6等分ほどにカットしたものをピンでとめる形にすれば丸くなるダンゴムシが作れますよ。

      見た目だけでなく、動きでもしっかりとダンゴムシを感じられる工作ですね。

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        【保育】子供たちが盛り上がる!ダンゴムシ製作のアイデア集(11〜20)

        新聞紙でダンゴムシ

        背中の丸みがダンゴムシの大きな特徴、新聞紙を丸めてこのポイントを再現していきましょう。

        まず新聞紙を丸めてダンゴムシの形を作る工程、見える部分にはしっかりと丸みを作りつつ、安定するように下は平たんにするという手順で形を整えていきます。

        あとはダンゴムシの段差などを折り紙で再現して、丸めた新聞紙を包むように貼り付ければ完成です。

        見た目を再現するだけでもいいのですが、細い糸を取り付けて、動かせるような形に仕上げるのもオススメですよ。

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          折り紙でダンゴムシ作り

          《折り紙》簡単!ダンゴムシ/Origami
          折り紙でダンゴムシ作り

          ダンゴムシは背中のごつごつとした段差も印象的、丸くなるための大切な要素でもありつつ、どこかかっこよさも感じられますね。

          そんな背中の段差に注目して、折り紙を使ってダンゴムシを再現していく内容です。

          まずは折り紙を細長く折りたたんで、頭の触角と、後ろの丸みを作っておきます。

          次に段差のガイドとなる折り目を付け、そこをさらに細かく折りたたんでいって段差を作っていきます。

          最後に段差がほどけてしまわないように側面を折って、丸く形を整えたら完成です。

          シンプルな作り方でありながら、立体感がしっかりと出せることが大きな魅力ではないでしょうか。

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