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素敵な感動ソング

心を温めてくれるやさしい歌詞の歌

心が疲れてしまったとき、いやされたいときは、優しさを感じたくありませんか?

この記事では、あなたの心を温めてくれるような「やさしい歌詞」の曲を紹介します。

元気がないときに励ましの言葉をかけてくれる曲、誰かに元気をわけてあげられる曲、優しさをもらったことへ感謝をする曲など、さまざまな優しさを描いた歌詞の曲を集めました。

あなたをほっと安心させてくれるような1曲がきっと見つかりますよ。

ぜひじっくり歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。

心を温めてくれるやさしい歌詞の歌(1〜10)

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

デビューシングル『長い間』が大ヒットを記録した沖縄県出身・女性2人組ユニットKiroroの2枚目のシングル楽曲。

テレビアニメ『月がきれい』の挿入歌としても起用されました。

原曲はメンバーの玉城千春さんが、中学3年生のときに母親に宛てて書いた曲だそうです。

そのため、結婚式での両親に贈る歌としても定番になっていますよね!

母からのやさしさをつい嫌がってしまい素直になれなかったという歌詞は、大人になるとしみじみと思い返し後悔してしまいます。

大人にこそ聴いてほしい1曲です!

優しい歌Mr.Children

Mr.Children 「優しい歌」 MUSIC VIDEO
優しい歌Mr.Children

モヤモヤとした気持ちや自分自身に言い聞かせたいときにオススメの『優しい歌』。

2022年の5月に30周年を迎え、今なおJ-POPシーンをけん引するバンドのMr.Childrenが2001年にリリースした20枚目のシングルです。

歌詞には自分の中に対する怒りをつづっていたりと強い言葉も見られますが、それ以上に誰かを思う優しさを教えてくれる曲です。

うねるベースラインもかっこよく、タイトルとは一風違うかっこよさを感じる反面、ライブバージョンで見られるまろやかな優しさにも泣けてきます。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

透明感のある歌声でリスナーの心を癒やすシンガーソングライター・Uruさん。

彼女が2020年にリリースした『あなたがいることで』はドラマ『テセウスの船』の主題歌に起用されました。

壮大な雰囲気をもつ感動的なサウンドが心に響きます。

「恋人」や「家族」などあらゆる人への愛をつづった歌詞に涙。

美しくもエモーショナルな彼女の歌声が心の動きを現しています。

「なんだか疲れてしまったな……」という時に大切な人の存在を思いだせる温かい楽曲です。

心を温めてくれるやさしい歌詞の歌(11〜20)

花束を君に宇多田ヒカル

『Automatic』で15歳の若さながら鮮烈なデビューを飾った宇多田ヒカルさんのシングル楽曲。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌にも起用されました。

ピアノとストリングスが中心のミディアム・バラードで、彼女の切なくもやさしいハスキーな歌声に心打たれる名曲です。

歌詞に登場する「君」は宇多田ヒカルさんの母親である藤圭子さんのことを表していて、この曲の歌詞は亡くなったその圭子さんに宛てた手紙だそうです。

言葉で伝えることの大切さってわかっているんだけどなかなかできないですよね。

そんな瞬間に聴いてほしいです!

あいたいRADWIMPS

胸の奥にある「会いたい」という切実な願いを、繊細なピアノとストリングスの旋律に乗せたRADWIMPSの楽曲です。

東日本大震災から10年となる2021年3月に発売されたコンセプト・アルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』に収録されています。

言葉では伝えきれない思いや、ときの経過とともに変化する感情を丁寧にすくい上げた本作。

直接的にお母さんを歌ったものではありませんが、離れて暮らすお母さんを案じる夜や、今は亡き面影をしのぶひとときに、これほど深く心に寄り添う曲はないのではないでしょうか。

物理的な距離や時間の壁をこえて、大切な人へ思いをはせたいときにオススメです。

たしかなこと小田和正

日常生活のなかでついつい孤独を感じてしまうことってありますよね。

そんな時に心の支えになるのは『たしかなこと』です。

こちらはシンガーソングライター・小田和正さんが2005年にリリースしており、『明治安田生命』CMソングに起用されました。

切ないアコースティックサウンドをかなでるギターのアルペジオが印象的です。

透明感のある彼の歌唱があなたの心に響くでしょう。

誰しもがひとりぼっちではないことを気づかせてくれる優しい楽曲です。

いのちの歌竹内まりや

1970年代後半からJ-POPシーンで活躍するシンガーソングライター・竹内まりやさん。

『元気を出して』などの代表曲で知られていますね。

そんな彼女の楽曲のなかでもとくにオススメしたいのは『いのちの歌』です。

こちらはNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として2009年に書き下ろされ、2012年に彼女がセルフカバーを果たしました。

懐かしくも新しいジャジーなピアノサウンドに仕上がっています。

「生命」をテーマにした壮大な歌詞を優しくつつむ彼女の歌唱にも注目です。

心が疲れてしまった時こそ、生まれてきたことに感謝できるハートフルな楽曲を聴いてみませんか?