【演歌・歌謡曲】チャレンジ!こぶしを出しやすい曲まとめ
よく演歌の歌い方として耳にする「こぶし」。
発声したメロディーの母音、その音程を一瞬上下させるテクニックのことを指します。
「こぶしを効かせる」という言葉がありますが、歌メロに変化を与えて情感など演出する表現技法で、つまり楽曲に対してのスパイスのような役割を果たしているんです。
今回この記事では、これから「こぶし」にチャレンジしようと思っている方へのオススメ曲をご紹介していこうと思います。
「こぶし」は技法ですので、会得するには当然しっかりとした練習が必要。
その第一歩として、ここに載っている曲に挑戦してみましょう!
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【演歌・歌謡曲】チャレンジ!こぶしを出しやすい曲まとめ(11〜20)
道頓堀人情天童よしみ

天童よしみさんの代表的な楽曲であり、大阪を象徴する曲としても語り継がれている名曲です。
生まれ育った大阪の町へ深い愛情と、大阪の人間としてのプライドが表現されています。
力強くもおだやかな空気感で進行する楽曲で、故郷を回想するようなあたたかい気持ちも感じられます。
そしてこぶしの表現によって、くじけそうな心を奮い立たせるようす、決意を固めるような強い思いが伝わってきます。
ゆるやかなテンポに合わせて、ひとつずつ着実にこぶしを習得していきたい楽曲です。
北酒場細川たかし

演歌界の大御所、細川たかしさんの代表曲『北酒場』でこぶしを習得してみましょう!
こぶしは一瞬で音程を上下させるテクニックです。
意外にもスピード感が大切ということもあります。
その「一瞬」という感覚をつかむために、テンポの早い曲を選ぶこともオススメですよ。
また、ゆっくりとした曲で、深くこぶしをかけられるようになったという方にとっても、レベルアップのためにぜひとも取り組んでほしい1曲です。
どんな曲でもこぶしを入れられるようになると、より自信を持って歌えるようになりますよ。
雪椿小林幸子
本格派な曲を歌って、こぶしのニュアンスを体に染み込ませましょう!
若い世代からも支持されている人気ベテラン歌手、小林幸子さんの楽曲で、43枚目のシングルとして1987年に発売されました。
小林さんの故郷や思い出を題材にして制作された作品で、聴けば郷愁を誘われます。
自分の両親の姿が目に浮かんでしまうかも。
そうなるのはやはり、ゆったりとした歌声に心震わされるからでしょう。
それを自分のものに出来るよう、しっかり練習してみてください!
ズンドコ節氷川きよし

合いの手が入ることでおなじみの『きよしのズンドコ節』。
演歌歌手の氷川きよしさんが2002年にリリースした楽曲で、氷川きよしさんの代表曲としても名があがる1曲です。
こぶしには音程を上下させるものと、一瞬だけ裏声を混ぜるものの2種類があります。
この曲ではとくにAメロの部分で2種類のこぶしが多用されています。
本人の歌唱を聴くとわかりやすいですね。
まだこぶしの練習を始めたばかりの方は、本人のように歌おうとすると難しく感じるかもしれません。
なので、まずは各フレーズに1回ずつを目標にこぶしを入れられるようにしてみましょう。
そうすれば、自分のペースで練習できるので確実にこぶしが上達していきますよ。
慣れてきたら2種類を使い分けてみましょう!
男のうそ三山ひろし

力感のない、自然なこぶしを練習したいときにこの曲がオススメです。
高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんの楽曲で、2012年に5枚目のシングルとして発売されました。
男に振り回される女性の切ない心情を描き出した歌詞が、三山さんのハキハキとした歌声が理由か胸に刺さります。
それこそ握りこぶしを作って歌うような、情感たっぷりな曲ではないので、リラックスしてチャレンジできるんじゃないでしょうか。
しかし……三山さんのビタミンボイスは本当にステキですよね。


