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蟲柱・胡蝶しのぶの名言。強さと覚悟に心揺さぶられる言葉の数々

大人気作品『鬼滅の刃』の中でも特に人気を集めるキャラクター、胡蝶しのぶ。

優美な立ち振る舞いの中に秘めた強さと、相手の心を射抜く言葉の数々は、多くの視聴者の心に深く刻まれています。

時に毒のように痛烈に、時に蝶のようにやさしく語られる彼女の言葉には、心を揺さぶられた人も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな胡蝶しのぶが残した印象的な言葉たちをご紹介します。

あなたの心に響く一言が見つかるはずです。

蟲柱・胡蝶しのぶの名言。強さと覚悟に心揺さぶられる言葉の数々(1〜10)

あ、やっと死にました?良かった

https://www.tiktok.com/@lj…rk/video/7281195211252878594

戦いに敗れた童磨が消えてしまう直前、彼の意識の中に表れたしのぶが最初に言った言葉がこちらです。

このセリフは姉の仇として長年恨み続けた童磨を仲間たちが倒してくれたことを喜び、その気持ちを直接童磨に伝えるという、彼女が復讐を果たすシーンで登場します。

ひょうひょうとした様子で辛辣な言葉を浴びせ続ける姿から、しのぶが抱えてきた怒りの大きさが感じられます。

彼女の見た目や普段のキャラクターとのギャップを感じる、印象的なセリフですね。

つらいも何もあるものか。私の姉を殺したのはお前だな?

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#胡蝶しのぶ#鬼滅の刃#名言

♬ オリジナル楽曲 – 杉本 – m

上弦の弐である童磨と初めて対峙した際、彼が姉の仇だと気付いた際に言ったのがこのセリフです。

むちゃくちゃな持論を展開する童磨を罵るしのぶに対し、童磨は「何かつらいことがあったんだね」と語りかけます。

そこでしのぶはこの言葉を言い放ちました。

笑顔で辛辣な言葉を浴びせることが多いしのぶですが、このときばかりは抑えきれないほどの怒りの表情を浮かべ、これまでに溜め込んできた憎しみを一気にぶつけていました。

彼女が抱える鬼への憎しみがよくわかる1シーンですね。

仲良くするのは無理なようですね。残念残念

那田蜘蛛山の戦闘中に胡蝶が言ったセリフです。

彼女はこの言葉を言った後すぐ鬼にとどめをさしています。

胡蝶は鬼を強く憎んでいる事で知られているキャラクターの一人。

このセリフも「残念残念」と言いながら、実はその表情はまったく残念そうに見えないんですよね。

胡蝶はこのシーンの前、鬼に対して、罪を許すかわりに拷問によって痛みと苦しみを味わえと言っており、わざと怒らせています。

むしろこのセリフは好機と捉えているでしょう。

彼女の鬼に対する本音がよく伝わってくる名言ですね。

蟲柱・胡蝶しのぶの名言。強さと覚悟に心揺さぶられる言葉の数々(11〜20)

感情の制御ができないのは未熟者。未熟者です

「鬼滅の刃」急に怒り顔になるしのぶさん可愛いw #鬼滅の刃#demonslayer #kimetsunoyaiba #胡蝶しのぶ#shinobu
感情の制御ができないのは未熟者。未熟者です

胡蝶しのぶといえば、かわいらしくいつも微笑んでいる印象がありますよね。

しかしそれは仮の姿と言っても過言ではありません。

彼女は内心では激しく鬼を憎んでいるのです。

このセリフはお館様からとある命を受け、必死に自分を落ち着けようとしているシーンで彼女が言います。

蟲柱である胡蝶しのぶから本来の彼女の姿が垣間見える貴重なセリフですね。

みなさんもアンガーマネジメントという言葉を聞いたことがあるでしょう。

彼女にとっては笑顔でいる事が怒りを抑える術なのかもしれません。

仲間の誰かが必ずやり遂げてくれる。私はそう確信している

童磨の死の直前、消えゆく彼の意識の中にしのぶが表れ、言葉を交わす中で登場するセリフです。

仲間と協力することで自身は命を落としながらも童磨を倒すことに成功したしのぶは、この先の未来もきっと明るくなると確信します。

そしてこの言葉を通じて、残る敵の討伐を生き残った仲間たちに託しました。

「鬼を倒したい」というしのぶの思いが生き残った剣士たちに受け継がれていく様子に、心を打たれた方も多いのではないでしょうか?

今日は月が綺麗ですね

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那田蜘蛛山にて鬼を見つけた胡蝶が、「こんばんは」とまるで知人に挨拶するかように鬼に声をかけた後このセリフを言います。

急に現れた胡蝶に鬼は驚き警戒しますが、彼女は笑顔のまま追いつめ足蹴にしました。

そして「私と仲良くするつもりはないみたいですね」と続けます。

胡蝶は風柱と同様、特に鬼を憎んでいる柱の一人です。

笑顔で気さくに話しかけながらも容赦はしない。

このセリフをはじまりとして、胡蝶しのぶというキャラクターの複雑さが見えてきます。

人も鬼もみんな仲良くすればいいのに

人も鬼もみんな仲良くすればいいのに

とても優しく慈悲深いセリフに思えますが、胡蝶しのぶというキャラクターの背景を知っている方にとってはゾッとする言葉ではないでしょうか。

というのも、胡蝶しのぶはその笑顔の裏で激しく鬼を憎んでいます。

なぜなら彼女は、両親も元柱であった最愛の姉も鬼に殺されているからです。

彼女が笑顔をたやさず表向き鬼に対しても優しく振る舞うのは、死んだ姉が自分の笑顔を好きだと言っていた事、鬼と仲良くしたいという考えを持っていたため。

彼女はこのセリフのあと、隣にいた冨岡義勇に同意を求めます。

冨岡はキッパリと無理だと言い放ちました。