蟲柱・胡蝶しのぶの名言。強さと覚悟に心揺さぶられる言葉の数々
大人気作品『鬼滅の刃』の中でも特に人気を集めるキャラクター、胡蝶しのぶ。
優美な立ち振る舞いの中に秘めた強さと、相手の心を射抜く言葉の数々は、多くの視聴者の心に深く刻まれています。
時に毒のように痛烈に、時に蝶のようにやさしく語られる彼女の言葉には、心を揺さぶられた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな胡蝶しのぶが残した印象的な言葉たちをご紹介します。
あなたの心に響く一言が見つかるはずです。
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蟲柱・胡蝶しのぶの名言。強さと覚悟に心揺さぶられる言葉の数々(1〜10)
まぁ、できて当然ですけれども。仕方ないですできないなら。しょうがないしょうがない
@ko_mulu 伊之助おもろいwwwwwwwwwwwwwwwww #鬼滅の刃#嘴平伊之助#胡蝶しのぶ#頑張ったから伸びて欲しい
♬ オリジナル楽曲 – こむぎ – こむぎ
胡蝶しのぶの持つ蝶屋敷にて、炭治郎、善逸、伊之助の三人は機能回復訓練を受けていました。
その中で炭治郎が全集中常中という技を身につけます。
善逸と伊之助も後に続こうとしますが、この技は全集中の呼吸を四六時中するというもので、身につけようと思うとかなり大変……。
善逸と伊之助は早々に諦めそうになりました。
そんな中、伊之助に対して胡蝶が言ったのがこのセリフです。
伊之助の負けず嫌いを刺激するためにわざとこんな言い方をしていますよ。
その証拠に、善逸に対してはまったく違う声かけをしています。
相手によって響く言葉は違うという、良い勉強になる名言です。
感情の制御ができないのは未熟者。未熟者です

胡蝶しのぶといえば、かわいらしくいつも微笑んでいる印象がありますよね。
しかしそれは仮の姿と言っても過言ではありません。
彼女は内心では激しく鬼を憎んでいるのです。
このセリフはお館様からとある命を受け、必死に自分を落ち着けようとしているシーンで彼女が言います。
蟲柱である胡蝶しのぶから本来の彼女の姿が垣間見える貴重なセリフですね。
みなさんもアンガーマネジメントという言葉を聞いたことがあるでしょう。
彼女にとっては笑顔でいる事が怒りを抑える術なのかもしれません。
そうですね。私はいつも怒っているかもしれない

鬼との戦いで手負いとなった炭治郎が蝶屋敷で療養していた際にしのぶが語ったセリフです。
炭治郎は人一倍匂いに敏感で、しのぶに対し「怒ってますか?
いつも怒っている匂いがする」と語りかけます。
その言葉に対してしのぶがこの言葉を言いました。
自分の家族や継子、その家族など、たくさんの大事な人たちが鬼に殺されてしまったことに対して、しのぶはずっと怒りを溜め込んできたのです。
ここで明かされた彼女が抱える怒りは、のちの展開への伏線にもなっています。
仲良くするのは無理なようですね。残念残念

那田蜘蛛山の戦闘中に胡蝶が言ったセリフです。
彼女はこの言葉を言った後すぐ鬼にとどめをさしています。
胡蝶は鬼を強く憎んでいる事で知られているキャラクターの一人。
このセリフも「残念残念」と言いながら、実はその表情はまったく残念そうに見えないんですよね。
胡蝶はこのシーンの前、鬼に対して、罪を許すかわりに拷問によって痛みと苦しみを味わえと言っており、わざと怒らせています。
むしろこのセリフは好機と捉えているでしょう。
彼女の鬼に対する本音がよく伝わってくる名言ですね。
あ、やっと死にました?良かった
https://www.tiktok.com/@lj…rk/video/7281195211252878594戦いに敗れた童磨が消えてしまう直前、彼の意識の中に表れたしのぶが最初に言った言葉がこちらです。
このセリフは姉の仇として長年恨み続けた童磨を仲間たちが倒してくれたことを喜び、その気持ちを直接童磨に伝えるという、彼女が復讐を果たすシーンで登場します。
ひょうひょうとした様子で辛辣な言葉を浴びせ続ける姿から、しのぶが抱えてきた怒りの大きさが感じられます。
彼女の見た目や普段のキャラクターとのギャップを感じる、印象的なセリフですね。


