号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌
あなたはどんな時に号泣しますか?
失恋をした時、大切な人と会えなくなってしまった時、他にもいろいろな感情がこみ上げてくることもありますよね。
そんな一人ひとりの泣きたい心情に寄りそってくれる、K-POPの「泣きうた」を厳選して紹介していきます!
壮大な世界観に圧倒されるものから日常を親身に感じ取れるものまで幅広く、定番曲はもちろん、新しい曲も随時取り入れています。
K-POPならではの情感あふれる歌を聴いて心の傷が少しでもほぐれますように。
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号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(81〜90)
잊지 말아요Baek Ji Young (백지영)

この『잊지말아요』を聴くと涙があふれてきそうになる、という人も多いのではないでしょうか?
韓国のバラード界を代表するシンガー、ペク・チヨンさんのドラマ『IRIS』のOSTとして大ヒットしたナンバー。
時がたっても色あせない普遍的な愛する人への思いを歌った歌詞。
そしてその世界をまるで一つの楽器のように美しい余韻を響かせて表現するペク・チヨンさんのボーカルがとてもステキです。
何も考えずとも穏やかに心に染みわたってくる名曲です。
Fix make-upCha ga eul

女性バラードの定番曲であり、感情を揺さぶられるヒットバラードの『Fix My Makeup』。
もともとロックバンドのメンバーとしてデビューしたものの、バラードシンガーとなったWAXさんによる楽曲です。
日本デビューの際には『赤い糸』と題して、松本隆さんが日本語詞を手掛けられているのですね。
「与えてもらってばかりで何もできなかった」「どうしてこんな私を愛してくれたの」といった切なさが刺さる別れの歌。
さまざまなアーティストにカバーされていますが、2023年5月1日にチャ・ガウルさんがカバーしました。
彼女の情感あふれるエモーショナルなボーカルも涙腺をくすぐります。
DIVINE少女時代

透き通るような美しいメロディと切なくも力強い歌詞で彩られた壮大なバラード。
2014年のアルバム『THE BEST』に収録された作品です。
少女時代9人全員の力強いハーモニーが心を震わせ、困難を乗り越えて前進する勇気と希望を歌い上げます。
ストリングスとピアノの旋律が織りなす壮大なサウンドスケープの中で、メンバー一人一人の歌声が見事に調和しています。
本作はジェシカさんを含む9人編成での最後の公式音源として、ファンにとって深い意味を持つ1曲となりました。
挫折や別れを経験した時、前を向く勇気が欲しい時に心に響く、少女時代の音楽性の高さを示す珠玉のバラードです。
봄은 있었다Younha

韓国出身のシンガーソングライター、ユンナさんが2013年5月にリリースした『Just Listen』に収録された楽曲。
ミディアムバラードで、しっとりじんわり盛り上がる王道バラードです。
失恋や別れを経験した人の心に染み入るような歌詞と、ユンナさんの繊細な歌声が胸を締め付けます。
春の訪れと共に過ぎ去った恋を振り返り、新たな出発を描いた歌詞が印象的。
「変化することが痛みだということを、あの時の私は知らなかった」という一節に、思わずぐっときてしまいますね。
夜長にぴったりの、恋しい気持ちがこぼれ落ちるバラードです。
MoonASTRO

思い出と希望に満ちた追悼ソング。
ボーイズグループASTROと、故ムンビンさんと親交のあった22組のアーティストが共演し、2025年4月に彼の二周忌を期にリリースされたデジタルシングルです。
ASTROのメンバーが作詞に携わり、ジンジンさんが作曲を手がけた本作は、静かに心に響くバラードとなっています。
メンバー全員による丁寧な歌唱と、ゆったりとした心地よいメロディラインが印象的です。
大切な人を思う気持ちが深く込められた楽曲として、多くの方の心に届くことでしょう。
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

ボーイズグループHIGHLIGHTが9年の時を経て、BEAST名義で放つ感動のバラードナンバー。
2025年4月に発売されたミニアルバム『From Real to Surreal』からの先行公開曲で、映画のエンディングに例えた切ないラブソングとなっています。
楽曲制作にはNu’Makerをはじめ、Room01所属のアーティストたちが名を連ねており、グループ名の変更や商標権の問題を乗り越えた彼らの思いが詰まった1曲です。
メインボーカルのヤン・ヨソプさんの澄み切った歌声と、メンバー全員の表現力豊かなハーモニーが心に響きます。
過去の思い出に浸りたい夜や、大切な人を思う瞬間に聴いてほしい珠玉のバラードです。
I Loved You Like a MovieBEN

映画のような恋愛を描いたバラードがリリースされました。
女性ソロアーティスト、ベンさんが2024年7月に発表した楽曲です。
ベンさんの透き通るような歌声が、はかなくも美しい恋の思い出を鮮やかに描き出しています。
まるで映画のワンシーンを思わせるような叙情的な歌詞とメロディが特徴で、聴く人の胸に迫ります。
恋の終わりを経験した人や、大切な思い出を振り返りたい人にぴったりの曲。
ドラマのような恋愛を夢見る人の心にも、きっと響くことでしょう。
HARU HARUBIGBANG

YGが誇るモンスターグループとして日本でも多大な影響を与え、圧倒的なカリスマ性でK-POP界を先導してきたBIGBANG。
『HARU HARU』はMVも泣けること必至のバラードです。
2008年にミニアルバム『Stand Up』に収録され、日本版の歌詞も魅力でBIGBANGにあまり詳しくなくてもこの曲は好きという声も多いほど、聴く者の心を引きつけています。
DAISHI DANCEさんとG-DRAGONさんによる流麗なメロディも涙腺を崩壊させてくるんですよね。
一人の人を思う気持ちと日々の大切さが痛いほど身に染みる、色褪せることのない名曲です。
FOREVERD.O

心温まるメロディと繊細な歌声が融合したバラードナンバー。
EXOでメインボーカルをつとめるディオさんがドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月にリリースしました。
ピアノとストリングスの優しい音色が印象的で、互いを支え合うことの大切さを歌った情感豊かな楽曲です。
ディオさんの柔らかな歌声とメロディラインが相まって、より深い感動を与えてくれますね。
ドラマの感動的なストーリーと見事に調和し、視聴者の心に響くこと間違いありません。
大切な人との絆を大事にしたい、そんな気持ちになれるすてきな1曲です。
Cry AgainDavichi

心に染みる切ない旋律と、抑えきれない感情を表現した歌声が魅力的な韓国バラード。
Davichiが2015年1月にリリースした5枚目のミニアルバム『Davichi Hug』のダブルタイトル曲として発表された本作は、別れの痛みと再び流れる涙を描いた楽曲です。
ハンガリーのブダペストで撮影されたミュージックビデオも、切ない物語性が心を揺さぶります。
失恋の傷を癒やしたいとき、誰かを思う気持ちがあふれそうなときに寄り添ってくれる1曲。
繊細な感情表現を持つ美しいハーモニーが心に響きます。
号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(91〜100)
Longing For The One I LostHYNN

切なさと希望が織り交ぜられた、心に響くラブバラード。
実力派シンガーソングライターのヒンことパク・ヘウォンさんが、2024年12月にリリースしたこん身の1曲です。
失った恋人への未練や後悔、再会への切ない願いを歌い上げています。
ヒンさんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みや懐かしさを見事に表現。
人気バンド、DAY6のヨンケイさんが作詞を手掛けているのも注目ポイントです。
感情豊かなボーカルと共感を呼ぶ歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
過去の恋愛を振り返りたくなったときや、大切な人への思いを新たにしたいときにぴったりの曲。
ヒンさんの魂の込もった歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
It’s Love(사랑인걸)Huh Gak(허각)

韓国の泣ける曲といえば、ホガクさんの切ない失恋ソングを外せません。
2024年7月にリリースされた本作は、日々が過ぎても消えない相手への思いを歌い上げています。
愛の言葉が痛みを呼び起こす様子や、再び抱きしめたい願望など、共感せずにはいられない心情が描かれていますね。
ドラマのOSTでも高い評価を得てきたホガクさんらしく、映像とともに心に染み入る1曲。
失恋の痛手を癒やしたい夜に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Dropping the tearsK.will

実力派シンガーK.Willさんの代表曲の1つです。
はなればなれになるカップルの男性目線で描いた曲で、新しい道を進んで行く彼女に振り返って欲しいと願う男性の未練があふれ出ているような切ない歌詞と透き通る歌声が重なり、聴いている人の心を切なくさせるバラードです。
Heavenly fateLEE CHANGSUB

イ・チャンソプさんが手掛けたウェブトゥーン『A Not So Fairy Tale』のOSTで、2024年2月にリリースされました。
BTOBのリードボーカルとしても活躍する彼の魅力が存分に発揮された1曲。
ストリングスとボーカルが織りなす美しいメロディに心奪われます。
別れた恋人への思いを歌った切ないラブソングで、相手の幸せを願う気持ちが涙腺に訴えかけてきます。
イ・チャンソプさんの歩みが感じられる珠玉の1曲。
大切な人を思う時に聴いてほしい、心に染み入るバラードですよ。
Rhapsody of SadnessLim Jae Hyun

心に染み入るようなバラードで聴く人の感情を揺さぶるイム・ジェヒョンさん。
2023年12月にリリースされた本作は、失恋の痛みと向き合い乗り越えていく姿を描いた珠玉の1曲です。
繊細な声と力強い歌唱力で、別れの悲しみから自己成長への決意まで、心の機微を丁寧に表現しています。
ジェヒョンさんの透明感のある歌声は、まるで聴く人の心に寄り添うかのよう。
失恋の痛みを癒やしたいとき、自分と向き合いたいときに聴くのがおすすめです。
ラジオのリクエスト番組でも人気を集めそうな、心に響く名曲になっていますよ。
As time goes byPark Boram

シンガー、パク・ボラムさんのデビュー10周年を記念したEP『The Last Song』に収録された1曲。
バラードファンの心を揺さぶる珠玉の名曲です。
時の流れと別れを歌った切ない歌詞に、ピアノの旋律と彼女の感情豊かなボーカルが心に染みわたります。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、2010年のオーディション番組の決勝で披露した楽曲をリアレンジしたもの。
パク・ボラムさんの突然の死後のリリースとなり、ファンの間で深い感動を呼んでいます。
大切な人との思い出に浸りたいときにぴったりですね。
편지 (The Letter)김광진 (キム・グァンジン)

韓国で高い評価を受けているシンガーソングライター、キム・グァンジンさんの心揺さぶるバラードです。
温かみのあるやさしい歌声と、シンプルながらも心に響くメロディが魅力的です。
ピアノの旋律とストリングスが情感豊かに織りなされ、穏やかでありながら深い感動を与えてくれますよ。
2000年発売の3rdアルバム『It’s Me』に収録された本作は、多くのアーティストにカバーされ、愛され続けています。
自然な感情の表現と普遍的なテーマ性が、物語の世界観をより豊かに彩っているのでしょう。
心が揺れているとき、誰かを思うとき、そっと寄り添ってくれる楽曲として、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Sing the spring(봄을 노래하다)40

韓国出身のシンガーソングライター、フォーティさんが紡ぐ春の訪れを告げるバラード。
温かみのある柔らかなメロディーに、ときめく心をのせて歌います。
ミュージックビデオには女優のベスティのヘリョンさんが出演し、春風になびく髪が印象的。
2013年4月10日にデジタルシングルとしてリリースされ、インストゥルメンタルバージョンも収録されています。
花が咲く季節に出会った恋心を優しく寄り添うように描いた歌詞は、恋する人の胸に響くはず。
朝目覚めたときや春の訪れを感じるひとときに聴きたい1曲です。
EternityDK(DECEMBER)

韓国で活動するデュオ、ディッセンバー出身のDKさんがリリースした泣きうた。
2024年3月に公開された映画『The Last 10 Years』のOSTとしても使用されています。
しっとりとしたピアノの音色とDKさんの切ない歌声が心に染み入りますね。
永遠の愛を誓う想いがヒシヒシと伝わってくる歌詞で、読んだだけでも涙がこぼれてきそうになります。
別れた恋人と過ごした日々を思い出したり、センチメンタルな気持ちになっているときに本作を聴くと、より感傷的になるのではないでしょうか。
DKさんの流れるような歌声に包まれながら、自分の気持ちと向き合ってみるのもいいかもしれません。
Glowing LightHYNN

2024年6月に発表された韓国の実力派歌手HYNNさんの楽曲。
耳に美しく響く旋律とともに、困難な状況でも希望を見いだせるという力強いメッセージが込められています。
デビュー前からキリスト教の音楽チャンネルで歌っていたというエピソードからも、彼女の信念と歌への想いが伝わってきますね。
韓国の音楽番組「The Show」でも披露されたこの曲は、ライブパフォーマンスでもその魅力が際立ちます。
挫折を味わったり、行き詰まりを感じたりしているあなたの背中を優しく押してくれる、そんな1曲です。


