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号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌

あなたはどんな時に号泣しますか?

失恋をした時、大切な人と会えなくなってしまった時、他にもいろいろな感情がこみ上げてくることもありますよね。

そんな一人ひとりの泣きたい心情に寄りそってくれる、K-POPの「泣きうた」を厳選して紹介していきます!

壮大な世界観に圧倒されるものから日常を親身に感じ取れるものまで幅広く、定番曲はもちろん、新しい曲も随時取り入れています。

K-POPならではの情感あふれる歌を聴いて心の傷が少しでもほぐれますように。

号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(21〜30)

GIRL FRIENDBIGBANG

思いを寄せる人との幸せな日々を描いたラブソングで、あふれるカリスマ性と豊かな音楽性で人々を魅了するBIGBANGがリリース。

MADEシリーズの完結作となる、2016年にリリースされた名盤『MADE』に収録されました。

「好きな人のことを考えるだけでも幸せになれる」。

そんな満たされた愛を歌った本曲は、そういった雰囲気をしみじみと感じられるようなゆったりした雰囲気です。

これからもずっと一緒にいたいという真っすぐな思いのこめられた歌詞が涙腺をくすぐります。

How can I love the heartbreak, You’re The One I Love악동뮤지션 (AKMU)

AKMU – ‘어떻게 이별까지 사랑하겠어, 널 사랑하는 거지(How can I love the heartbreak, you`re the one I love)’ M/V
How can I love the heartbreak, You’re The One I Love악동뮤지션 (AKMU)

楽童ミュージシャンの泣き曲。

別れようとしている恋人たちのようすを歌っています。

男性目線から、ほんとうは彼女と別れたくないことが伝わります。

曲の舞台は夜の歩道。

電灯が照らすだけで、あとはまっくら。

夜の闇が、二人のさびしがる、悲しむ気持ちを浮かびあがらせています。

王道の号泣ソングみたいに、急な盛り上がりはないけれど、静かな歌い方が逆に悲しさを強めています。

号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(31〜40)

Don’t Wanna Cry (울고 싶지 않아)SEVENTEEN

[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) – 울고 싶지 않아 (Don’t Wanna Cry)
Don’t Wanna Cry (울고 싶지 않아)SEVENTEEN

SEVENTEENの2017年にリリースされた代表曲。

美しくてはかないメロディーと雰囲気で、発表された当時はそれまでのセブチのイメージをくつがえすような感じもあって、新境地だったと思います。

「泣きたくない」というタイトルなのですが、涙があふれて止まらない。

そんな悲しさと向き合いつつ、後半の熱を帯びていく展開に胸が熱くなります。

探しにいかなきゃと突き動かされるような強さも感じますね。

涙のあとのパワーを感じる1曲だと思います。

EYES, NOSE, LIPS -KR Ver.-SOL (from BIGBANG)

『EYES, NOSE, LIPS』はSOLさんの実話からできました。

彼が過去つきあっていた恋人との別れがベースになっているんです。

等身大の失恋ソングから、世界で大きなヒットを記録しました。

曲名がなんとも印象的ですが、元彼女の一つひとつを覚えていると暗に意味しています。

彼女の、自分にふれるしぐさやふるまいが、あざやかに頭にやきついているのです。

これだけはっきり覚えているのだから、つらいはずがないですね。

手放したいけれどそうもいかない思いがよく伝わります。

Can You Hear MeTAEYEON 태연

[SNSD] Taeyeon – Can You Hear Me, 태연 – 들리나요, For Guys Only 20150214
Can You Hear MeTAEYEON 태연

しっとりじんわり盛り上がる王道バラード、『들리나요』。

MBCで2008年に放送されたドラマ『ベートーベン・ウィルス』の挿入歌です。

屈指の歌唱力を誇るテヨンさんの表現力に感極まってしまいますね。

好きだけど踏み出せない、そばにいることだけが愛ではない、そんなメッセージをつづった歌詞にキュッと胸が締めつけられるんですよね。

運命ではなくても信じたい、止められない。

報われない恋をしているときにとくに響いて泣けてくることでしょう。

夜長にピッタリな恋しい気持ちがこぼれ落ちるバラードです。

맨정신(SOBER)BIGBANG

韓国語のタイトルは『しらふ』。

しらふ、まともな気分ではとても冷静じゃいられない、苦しみを歌っています。

しらふはお酒でよっていないときの状態です。

つまりこの曲の人はお酒を飲んでいて、アルコールの力を借りないと息ができません。

かなしげなメロディーから、超しんどい状況にあるんだなとわかります。

何かの壁にぶつかったときに聴くと、理屈ぬきで共感できるかもしれません。

7월 7일 (One Of These Nights)Red Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘7월 7일 (One Of These Nights)’ MV
7월 7일 (One Of These Nights)Red Velvet

Red Velvetが2016年に発表したバラード。

『7月7日』とあって織姫と彦星をテーマにした七夕の歌となっています。

遠距離恋愛をしていたり、大切な人に会えない状態と重なることでしょう。

大切な人と過ごしている時間は止まったように感じることもありますよね。

会えないとなるとなおさらそうではないでしょうか。

つらいときにも寄りそってくれるこの曲を聴くと、涙がこぼれてきます。

正統派のバラードですがさまざまな考察がされていますので、そういった点でも聴いてみてください。