号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌
あなたはどんな時に号泣しますか?
失恋をした時、大切な人と会えなくなってしまった時、他にもいろいろな感情がこみ上げてくることもありますよね。
そんな一人ひとりの泣きたい心情に寄りそってくれる、K-POPの「泣きうた」を厳選して紹介していきます!
壮大な世界観に圧倒されるものから日常を親身に感じ取れるものまで幅広く、定番曲はもちろん、新しい曲も随時取り入れています。
K-POPならではの情感あふれる歌を聴いて心の傷が少しでもほぐれますように。
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号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(11〜20)
Your regards(니 소식)송하예(ソン・ハイェ)

ソン・ハイェさんの『Your regards』は2019年春の1曲で配信チャート上位を記録したバラード。
別れた相手に新しい恋人ができた状況を人伝いに聞いたという切ない思いがあふれています。
気持ちを切り替えようと思ってもやっぱりすぐにはできないしつらいものですよね。
ミュージックビデオ、中終盤あたりのカラオケのような臨場感と切実さがこぼれる歌唱シーンには、思わず感情が崩壊してしまいそうなほど胸を締めつけられます。
スピンオフ形式で同年秋にリリースした『Another Love(새 사랑)』とのつながりにもぜひ注目して聴いてみてください。
MY LOVE (2025)이예은, 아샤트리, 전건호

緻密なハーモニーと切ない歌声が心を揺さぶるバラードナンバー。
韓国の実力派シンガー、イ・イェウンさん、アシャトリ、チョン・ゴンホさんがタッグを組んで送る渾身の1曲。
2006年にロックバンドBuzzがリリースした名作のリメイク楽曲として2025年2月に届けられました。
原曲の良さを活かしながら3人の個性が見事に融合した本作は、韓国で支持されている感動作。
ピアノとストリングスの上品なアレンジに包まれた、思い出に浸りたい穏やかな夜にお薦めの楽曲です。
LOVE SCENARIO (사랑을 했다)iKON

iKONを代表曲であり、失恋ソングとしても有名な『LOVE SCENARIO』。
失恋すると心にポッカリ穴が空いたような感じになりますよね。
もう二度と戻らない日々を思い、愛し合った時間を振り返っているそんなようすを描いています。
けれど振り返りながらもステキな恋だったと前向きな一面を感じさせてくれます。
後半のユニゾン部分も不思議と力をもらえるのですが、その明るさが逆に涙を誘うような感じもするのです。
その切なさと力強さにグッときちゃいますよ。
TURTLETwice

ポップな魅力があふれたキュートなナンバー。
2017年のフルアルバム『Twicetagram』に収録されています。
かわいくってリズミカルで一見、号泣とは程遠いようにも思えるのですが、風船にたとえられた思いが膨らんでいく心情と重なる歌詞が響いてきてちょっと泣けてきます。
ウサギとカメで男女の気持ちのスピードの違いが表現されているのがユニークで共感必至です!
優しく語りかけるようなボーカルもまたステキなんですよね。
ラブラブな時期にこそ染みると思います。
Run With MeRoy Kim

ロイ・キムさんが映画『Better Days』のために制作した楽曲。
2024年8月に発表されたこの作品は、ソヌジョンアさんのオリジナル版をリメイクしたもの。
ロイ・キムさんは2012年のオーディション番組で優勝し、翌年デビューを果たしました。
感情豊かなボーカルと徐々に盛り上がるダイナミックなサウンドが特徴的です。
「ともに走り続けよう」というメッセージを込めた歌詞が、若者の成長と苦悩を描いた映画のテーマとも深く共鳴します。
やさしい言葉でつらい時にいっそう涙を誘うことでしょう。
My everything(안녕 내 전부였던 너)Punch(펀치)

OSTの妖精と称され、数々の名曲を送り出してきたパンチさんが2021年に発表したアコースティックなバラード。
こちらもロコベリーが作曲しています。
前を向くためにひとりになった事実を受け入れようとする失恋ソング。
その心境と恋人への感謝をつづった歌詞が切なくてとても感傷的な気持ちに包まれます。
パンチさんの絞り出すようなボーカルがまた切なさを増幅させている気がして、涙腺に響くんですよね。
すべてだと思えた相手が離れてしまうって、まるで人生の終わりかのように心にポッカリと穴が空いたような感覚にもなるものではないでしょうか。
そんな喪失感と新しい未来の間にいるとき、この曲を聴けばきっと共感が止まらずに涙があふれてくると思います。
号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(21〜30)
STAYBLACKPINK

アコースティックな響きが美しい、BLACKPINKの初期を代表する名曲『STAY』。
2016年の楽曲でセカンドシングル『SQUARE TWO』に収録されました。
アンニュイなメロ部分を包みこむように、切なさがにじみ出た雰囲気。
ただそばにいてほしい気持ちがつづられたメッセージ。
両方が絶妙の塩梅で表現された、好きという気持ち。
なんだかその表現が美しくってグッとくるんですよね。
恋愛はもちろん、気分が優れないときにも寄りそってくれます。
会場の一体感も素晴らしく、生で聴いたらより号泣必至なバラードです。


