号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌
あなたはどんな時に号泣しますか?
失恋をした時、大切な人と会えなくなってしまった時、他にもいろいろな感情がこみ上げてくることもありますよね。
そんな一人ひとりの泣きたい心情に寄りそってくれる、K-POPの「泣きうた」を厳選して紹介していきます!
壮大な世界観に圧倒されるものから日常を親身に感じ取れるものまで幅広く、定番曲はもちろん、新しい曲も随時取り入れています。
K-POPならではの情感あふれる歌を聴いて心の傷が少しでもほぐれますように。
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号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(81〜90)
I Loved You Like a MovieBEN

映画のような恋愛を描いたバラードがリリースされました。
女性ソロアーティスト、ベンさんが2024年7月に発表した楽曲です。
ベンさんの透き通るような歌声が、はかなくも美しい恋の思い出を鮮やかに描き出しています。
まるで映画のワンシーンを思わせるような叙情的な歌詞とメロディが特徴で、聴く人の胸に迫ります。
恋の終わりを経験した人や、大切な思い出を振り返りたい人にぴったりの曲。
ドラマのような恋愛を夢見る人の心にも、きっと響くことでしょう。
편지 (The Letter)김광진 (キム・グァンジン)

韓国で高い評価を受けているシンガーソングライター、キム・グァンジンさんの心揺さぶるバラードです。
温かみのあるやさしい歌声と、シンプルながらも心に響くメロディが魅力的です。
ピアノの旋律とストリングスが情感豊かに織りなされ、穏やかでありながら深い感動を与えてくれますよ。
2000年発売の3rdアルバム『It’s Me』に収録された本作は、多くのアーティストにカバーされ、愛され続けています。
自然な感情の表現と普遍的なテーマ性が、物語の世界観をより豊かに彩っているのでしょう。
心が揺れているとき、誰かを思うとき、そっと寄り添ってくれる楽曲として、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
봄은 있었다Younha

韓国出身のシンガーソングライター、ユンナさんが2013年5月にリリースした『Just Listen』に収録された楽曲。
ミディアムバラードで、しっとりじんわり盛り上がる王道バラードです。
失恋や別れを経験した人の心に染み入るような歌詞と、ユンナさんの繊細な歌声が胸を締め付けます。
春の訪れと共に過ぎ去った恋を振り返り、新たな出発を描いた歌詞が印象的。
「変化することが痛みだということを、あの時の私は知らなかった」という一節に、思わずぐっときてしまいますね。
夜長にぴったりの、恋しい気持ちがこぼれ落ちるバラードです。
HARU HARUBIGBANG

YGが誇るモンスターグループとして日本でも多大な影響を与え、圧倒的なカリスマ性でK-POP界を先導してきたBIGBANG。
『HARU HARU』はMVも泣けること必至のバラードです。
2008年にミニアルバム『Stand Up』に収録され、日本版の歌詞も魅力でBIGBANGにあまり詳しくなくてもこの曲は好きという声も多いほど、聴く者の心を引きつけています。
DAISHI DANCEさんとG-DRAGONさんによる流麗なメロディも涙腺を崩壊させてくるんですよね。
一人の人を思う気持ちと日々の大切さが痛いほど身に染みる、色褪せることのない名曲です。
잊지 말아요Baek Ji Young (백지영)

この『잊지말아요』を聴くと涙があふれてきそうになる、という人も多いのではないでしょうか?
韓国のバラード界を代表するシンガー、ペク・チヨンさんのドラマ『IRIS』のOSTとして大ヒットしたナンバー。
時がたっても色あせない普遍的な愛する人への思いを歌った歌詞。
そしてその世界をまるで一つの楽器のように美しい余韻を響かせて表現するペク・チヨンさんのボーカルがとてもステキです。
何も考えずとも穏やかに心に染みわたってくる名曲です。
Fix make-upCha ga eul

女性バラードの定番曲であり、感情を揺さぶられるヒットバラードの『Fix My Makeup』。
もともとロックバンドのメンバーとしてデビューしたものの、バラードシンガーとなったWAXさんによる楽曲です。
日本デビューの際には『赤い糸』と題して、松本隆さんが日本語詞を手掛けられているのですね。
「与えてもらってばかりで何もできなかった」「どうしてこんな私を愛してくれたの」といった切なさが刺さる別れの歌。
さまざまなアーティストにカバーされていますが、2023年5月1日にチャ・ガウルさんがカバーしました。
彼女の情感あふれるエモーショナルなボーカルも涙腺をくすぐります。
号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(91〜100)
Longing For The One I LostHYNN

切なさと希望が織り交ぜられた、心に響くラブバラード。
実力派シンガーソングライターのヒンことパク・ヘウォンさんが、2024年12月にリリースしたこん身の1曲です。
失った恋人への未練や後悔、再会への切ない願いを歌い上げています。
ヒンさんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みや懐かしさを見事に表現。
人気バンド、DAY6のヨンケイさんが作詞を手掛けているのも注目ポイントです。
感情豊かなボーカルと共感を呼ぶ歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
過去の恋愛を振り返りたくなったときや、大切な人への思いを新たにしたいときにぴったりの曲。
ヒンさんの魂の込もった歌声に身を委ねてみてはいかがでしょうか。


