号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌
あなたはどんな時に号泣しますか?
失恋をした時、大切な人と会えなくなってしまった時、他にもいろいろな感情がこみ上げてくることもありますよね。
そんな一人ひとりの泣きたい心情に寄りそってくれる、K-POPの「泣きうた」を厳選して紹介していきます!
壮大な世界観に圧倒されるものから日常を親身に感じ取れるものまで幅広く、定番曲はもちろん、新しい曲も随時取り入れています。
K-POPならではの情感あふれる歌を聴いて心の傷が少しでもほぐれますように。
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号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(81〜90)
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

ボーイズグループHIGHLIGHTが9年の時を経て、BEAST名義で放つ感動のバラードナンバー。
2025年4月に発売されたミニアルバム『From Real to Surreal』からの先行公開曲で、映画のエンディングに例えた切ないラブソングとなっています。
楽曲制作にはNu’Makerをはじめ、Room01所属のアーティストたちが名を連ねており、グループ名の変更や商標権の問題を乗り越えた彼らの思いが詰まった1曲です。
メインボーカルのヤン・ヨソプさんの澄み切った歌声と、メンバー全員の表現力豊かなハーモニーが心に響きます。
過去の思い出に浸りたい夜や、大切な人を思う瞬間に聴いてほしい珠玉のバラードです。
FOREVERD.O

心温まるメロディと繊細な歌声が融合したバラードナンバー。
EXOでメインボーカルをつとめるディオさんがドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月にリリースしました。
ピアノとストリングスの優しい音色が印象的で、互いを支え合うことの大切さを歌った情感豊かな楽曲です。
ディオさんの柔らかな歌声とメロディラインが相まって、より深い感動を与えてくれますね。
ドラマの感動的なストーリーと見事に調和し、視聴者の心に響くこと間違いありません。
大切な人との絆を大事にしたい、そんな気持ちになれるすてきな1曲です。
I Loved You Like a MovieBEN

映画のような恋愛を描いたバラードがリリースされました。
女性ソロアーティスト、ベンさんが2024年7月に発表した楽曲です。
ベンさんの透き通るような歌声が、はかなくも美しい恋の思い出を鮮やかに描き出しています。
まるで映画のワンシーンを思わせるような叙情的な歌詞とメロディが特徴で、聴く人の胸に迫ります。
恋の終わりを経験した人や、大切な思い出を振り返りたい人にぴったりの曲。
ドラマのような恋愛を夢見る人の心にも、きっと響くことでしょう。
HARU HARUBIGBANG

YGが誇るモンスターグループとして日本でも多大な影響を与え、圧倒的なカリスマ性でK-POP界を先導してきたBIGBANG。
『HARU HARU』はMVも泣けること必至のバラードです。
2008年にミニアルバム『Stand Up』に収録され、日本版の歌詞も魅力でBIGBANGにあまり詳しくなくてもこの曲は好きという声も多いほど、聴く者の心を引きつけています。
DAISHI DANCEさんとG-DRAGONさんによる流麗なメロディも涙腺を崩壊させてくるんですよね。
一人の人を思う気持ちと日々の大切さが痛いほど身に染みる、色褪せることのない名曲です。
잊지 말아요Baek Ji Young (백지영)

この『잊지말아요』を聴くと涙があふれてきそうになる、という人も多いのではないでしょうか?
韓国のバラード界を代表するシンガー、ペク・チヨンさんのドラマ『IRIS』のOSTとして大ヒットしたナンバー。
時がたっても色あせない普遍的な愛する人への思いを歌った歌詞。
そしてその世界をまるで一つの楽器のように美しい余韻を響かせて表現するペク・チヨンさんのボーカルがとてもステキです。
何も考えずとも穏やかに心に染みわたってくる名曲です。
Fix make-upCha ga eul

女性バラードの定番曲であり、感情を揺さぶられるヒットバラードの『Fix My Makeup』。
もともとロックバンドのメンバーとしてデビューしたものの、バラードシンガーとなったWAXさんによる楽曲です。
日本デビューの際には『赤い糸』と題して、松本隆さんが日本語詞を手掛けられているのですね。
「与えてもらってばかりで何もできなかった」「どうしてこんな私を愛してくれたの」といった切なさが刺さる別れの歌。
さまざまなアーティストにカバーされていますが、2023年5月1日にチャ・ガウルさんがカバーしました。
彼女の情感あふれるエモーショナルなボーカルも涙腺をくすぐります。
号泣必至なK-POPのバラード・韓国の泣ける歌(91〜100)
Cry AgainDavichi

心に染みる切ない旋律と、抑えきれない感情を表現した歌声が魅力的な韓国バラード。
Davichiが2015年1月にリリースした5枚目のミニアルバム『Davichi Hug』のダブルタイトル曲として発表された本作は、別れの痛みと再び流れる涙を描いた楽曲です。
ハンガリーのブダペストで撮影されたミュージックビデオも、切ない物語性が心を揺さぶります。
失恋の傷を癒やしたいとき、誰かを思う気持ちがあふれそうなときに寄り添ってくれる1曲。
繊細な感情表現を持つ美しいハーモニーが心に響きます。


