【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手
K-POPの女性シンガーと聴いてみなさんは誰を思い浮かべるでしょうか?
長年ソロで活動している実力者や、アイドルグループとしても並行しながら歌う方までさまざまな歌姫がいますよね!
新たな音楽の扉が開くきっかけになれることを願って、K-POPを聴いていく中でこれだけは外せない、ぜひ聴いてほしいおすすめの女性シンガーをフィーチャーしていきます!
読者の皆さんの好みに合ったアーティストが見つかったら私たちも嬉しく思います。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手(1〜10)
BREATHELee Hi

オーディション番組の「K-POPスター」シーズン1で準優勝し、BIGBANGなどが所属するYGエンターテインメントから17歳にしてデビューを果たしました。
デビュー曲からスマッシュヒットを連発し、その才能とソウルフルな歌声から「怪物新人」とも呼ばれました。
『BREATHE』でカムバックするまでには3年もの空白期間がありましたが、今までと違ったイ・ハイさんの魅力を発揮し音楽配信チャートを独占しました。
Please Summer!NEW!BOL4

心揺さぶる歌声で聴く者を魅了する音楽プロジェクト、ボルフォー。
アン・ジヨンさんを中心に活動し、インディーポップからR&Bまで多彩なジャンルを柔軟に取り込むスタイルが持ち味です。
2016年4月にハーフアルバム『RED ICKLE』で正式デビューを果たしました。
同年に公開された作品『우주를 줄게』は配信チャートを席巻し、その後も『여행』などの代表曲で人気を集めました。
2017年2月には韓国大衆音楽賞で今年の歌に選ばれるなど、確かな実力を証明しています。
青春の揺れ動く感情を切り取る作風が共感を呼んでおり、アン・ジヨンさんの柔らかなボーカルが魅力です。
等身大の言葉でつづられた世界観は、日々の生活に寄り添う音楽を探している方へおすすめします。
여우야 뭐하니 (What’s Up, Fox?)NEW!오유진 (Oh YooJin)

数々のオーディション番組で実力を証明してきた注目の歌姫を紹介します。
オ・ユジンさんは、正統派のトロットを基盤にダンスポップからバラードまで歌いこなすソロ歌手です。
2021年2月に公開された音源で実質的なデビューを果たし、代表曲には初のソロ・デジタルシングル『사랑꽃』や、ダンス曲『썸』などがあります。
番組関連の企画アルバムなどにも多数の歌唱音源が収録されています。
2024年3月に放送された競演番組で最終3位に輝き、翌年には文化部門の大賞を受賞しました。
祖母の影響で身につけた豊かな感情表現と軽快なパフォーマンスが魅力です。
伝統的な音楽と現代的なポップスの両方を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。
【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手(11〜20)
SOLOJENNIE

全米チャートをにぎわせる次世代ガールクラッシュグループ、ブルピンことBLACKPINK、日本でも圧倒的な人気を獲得していますよね?
そんな彼女らのフロントを務めるのがジェニーさんです。
『SOLO』はジェニーさんのソロデビュー曲で、2018年の11月より配信が始まりました。
彼女は、まだあどけなさが残るそのルックスからは想像もできないほどの高い歌唱力とラップ、ダンスのスキルが高く評価されています。
ちょっぴり意地悪そうな表情が魅力です!
SLOWNEW!SAAY

豊かな表現力でシーンを牽引するアーティストをご紹介します。
セイさんは1993年4月生まれのシンガーソングライターであり、R&Bやネオソウルを横断する音楽性が魅力です。
ガールズグループの活動を経て、2017年7月にソロデビューを果たしました。
代表作であるアルバム『CLAASSIC』や、内省的な感情を描いたアルバム『S:INEMA』は、多彩なボーカルスキルを堪能できる名盤です。
ベクヒョンさんの『Bambi』をはじめ、他アーティストへ楽曲を提供するプロデューサーとしても高い評価を得ています。
幼少期に伝統音楽に触れた経験や、ダンサーとしてのステージングも持ち味です。
奥深いグルーヴを味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。


