【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手
K-POPの女性シンガーと聴いてみなさんは誰を思い浮かべるでしょうか?
長年ソロで活動している実力者や、アイドルグループとしても並行しながら歌う方までさまざまな歌姫がいますよね!
新たな音楽の扉が開くきっかけになれることを願って、K-POPを聴いていく中でこれだけは外せない、ぜひ聴いてほしいおすすめの女性シンガーをフィーチャーしていきます!
読者の皆さんの好みに合ったアーティストが見つかったら私たちも嬉しく思います。
それでは一緒に聴いていきましょう!
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【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手(21〜30)
WINE (Feat.Changmo) (Prod. SUGA)SURAN

韓国の音楽シーンで独自の存在感を放つスランさん。
R&BとK-POPを軸に、自身でも作詞作曲を手がける実力派シンガーソングライターです。
2014年にデュオ「Lodia」のメンバーとしてキャリアをスタートさせ、その後ソロ活動をスタート。
2017年にはBTSのシュガさんとタッグを組んだ楽曲がヒットし、50万ダウンロードを突破する快挙を達成しました。
メロンミュージックアワードではR&B/Soul部門賞を受賞するなど、その実力は高く評価されています。
個人的な試練を乗り越えながら音楽活動を続け、2021年には自身のレーベル「S-TASY」を立ち上げました。
透明感のある歌声と繊細な表現力で紡ぎだす楽曲は、心に染み入るような魅力にあふれています。
静かな夜に心を開きたい方におすすめのアーティストですよ。
Lips On LipsTiffany

女性アイドルグループ少女時代のメンバー、歌手や司会を務める彼女はアメリカサンフランシスコ生まれの韓国系アメリカ人。
彼女のバックボーンには母親の死や芸能活動への猛反対、韓国語習得への言葉の壁があり、そんな苦労から優しいキャクターを形成したと彼女のキャリアの中でよく語られています。
その優しさからメンバーの中でも頼りがいのある人物として頼られているとファンの間では語られています。
어머나장윤정(チャン・ユンジョン)

韓国トロットシーンに新風を吹き込んだ女性シンガー、チャン・ユンジョンさん。
1999年にMBC江辺歌謡祭で大賞を受賞しデビューを果たしたものの、本格的な活動は2003年からとなりました。
若い世代にも愛される明るいキャラクターと、伝統的なトロット歌謡を現代的にアレンジした楽曲で、2004年の『オモナ!』により一気にブレイクを果たします。
その後も2008年にアルバム『장윤정 트위스트』、2009年にはナムジンさんとのデュエット曲をリリースするなど精力的に活動。
2004年のソウル歌謡大賞成人歌謡部門大賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。
トロット界の妖精として愛されるチャン・ユンジョンさんの歌声は、伝統と革新が見事に調和した魅力にあふれています。
Hopefully skyJeong Eun Ji

Apinkのメインボーカルであるウンジ。
K-POPアイドル界でもトップクラスに入る歌唱力を持つ彼女は元々はボーカルトレーナーを目指していたということもあり、当初はアイドルらしい歌い方が苦手だったそうです。
あまりに売れないのでアイドルらしく歌うようになったら売れたという暴露エピソードもあります。
サバサバとした男らしい性格もまた人気の1つです。
Love Like ThisHyolyn

2017年に解散したSISTARのメインボーカルであったヒョリンのソロ曲です。
R&B調のメロディーにヒョリンのハスキーボイスがとても耳触りがよく、一度聴くと中毒になるようなとても馴染みのよい曲になっています。
SISTAR解散後は個人事務所を設立しているので今後の活動も楽しみです。


