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【K-R&B】韓国R&Bの名曲特集

この記事では、韓国のR&Bを特集していきます!

韓国の曲といえばアイドルグループなどのK-POPや一般的なポップスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そういったアーティストとのコラボでも見かけるR&Bシンガーの方もいらっしゃいます。

定番曲や新しい曲まで、さまざまなアーティストなどのK-R&Bの名曲を紹介しているので、よかったらチェックしてみてくださいね。

チルい雰囲気やどこか落ち着いた印象の曲も印象的。

ぜひ、お好みに合った韓国のR&Bとともに素敵な一日を。

【K-R&B】韓国R&Bの名曲特集(31〜40)

JasmineDPR LIVE

DPR LIVE – Jasmine (prod. CODE KUNST) Official M/V
JasmineDPR LIVE

韓国で注目を集めているアーティスト集団「DPR」を知っていますか?

彼らはメンバー全員が名前の頭にDPRがつくことでも知られているんです。

そしてその中でもとくに多くのヒット曲を世に送り出しているのがDPR LIVEさんです。

彼の世界観を味わえる『Jasmine』をぜひ聴いてみてください。

少しダークで危険な表現を盛り込みつつも、まっすぐな愛を歌っています。

気になる単語が登場するかもしれないので、それぞれリサーチしてみてくださいね。

Sunshine (Feat. Crush)Hoody

Hoody (후디) – Sunshine (Feat. Crush) Official Music Video (ENG)
Sunshine (Feat. Crush)Hoody

韓国のR&Bシーンで確かな存在感を放つフディさん。

2018年10月に届けた本作は、大変心地よい雰囲気が漂うミディアムナンバーです。

AOMGの名プロデューサー、チャ・チャ・マローンさんと共同制作したジャズ香るトラックに、フディさんの透明感のある歌声が絡みます。

恋人の存在を太陽の光に例えた優しいメロディと詩が印象的。

クラッシュさんを迎えた温かみのあるデュエットが、さらなる魅力を引き出しています。

秋の午後のゆったりとした時間や、恋人と過ごす穏やかなひとときにぴったりの1曲。

リラックスした雰囲気の中にも都会的な洗練さが光る、極上のR&Bをお楽しみください。

Slow Dance (feat. Sofia Carson)JIMIN

지민 (Jimin) ‘Rebirth + Slow Dance (feat. Sofia Carson)’ Live Clip
Slow Dance (feat. Sofia Carson)JIMIN

ロマンチックな空気に包まれる、甘美なラブソングが誕生しました。

韓国出身のBTSジミンさんが、ソフィア・カーソンさんとタッグを組んだ本作。

ゆったりとしたリズムに乗せて、二人の声が絡み合う様子が美しいですね。

恋人とのスローダンスをイメージさせるメロディーラインが印象的です。

2024年7月リリースのアルバム『MUSE』に収録された楽曲で、ジミンさんの魅惑的な高音とソフィアさんのハスキーボイスが絶妙なハーモニーを奏でています。

大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

UP ALL NITE (Feat. SUMIN)Crush

Crush (크러쉬) – ‘UP ALL NITE (Feat. SUMIN)’ MV
UP ALL NITE (Feat. SUMIN)Crush

夏の夜に芽生えるロマンスのときめきを閉じ込めたような、心地よいR&Bナンバー。

韓国R&Bシーンをけん引するアーティスト、クラッシュさんが2025年8月に公開したミニアルバム『FANG』に収録された1曲です。

この楽曲は、約1年9ヶ月ぶりとなる作品で、ささやくようなボーカルと遊び心のある歌声の表現がとても印象的。

恋が始まる瞬間の高揚感を切り取ったリリックで、夜が明けるまで二人で語り明かすような親密なムードに浸れることでしょう。

本作はスミンさんをフィーチャリングに迎えており、二人の掛け合いがさらに甘い雰囲気を演出しています。

夏の夜風を感じながら、大切な人と過ごす時間に聴くと、よりロマンチックな気分を高めてくれるかもしれませんね。

Scared of LoveMin Jiwoon

Min Jiwoon 민지운 ‘Scared of Love’ MV
Scared of LoveMin Jiwoon

恋の始まりが持つ高揚感と、踏み出すことへの不安を繊細に描き出すR&Bナンバーです。

SMの新R&Bレーベルから登場したシンガーソングライター、ミン・ジウンさんによる楽曲で、彼女のソウルフルな歌声が心にそっと寄り添ってくれます。

新しい関係を前にしたときめきと、傷つくことを恐れる臆病な気持ちが入り混じる複雑な心情がつづられていて、その揺らぎがとてもリアルです。

本作は2025年8月にリリースされた初のEP『Pink, then grey』のダブルタイトル曲。

恋愛の始まりから終わりまでを描くコンセプトアルバムで、その物語の幕開けを見事に表現しています。

恋の初期衝動に胸を高鳴らせているときや、自分の心と向き合いたい夜に聴くと、気持ちを整理させてくれそうですね。