【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング
夏といえばイベントが盛りだくさん!
そんな楽しい時間を彩ってくれるBGMの存在って重要ですよね。
世界的に人気のK-POPには幅広いサマーソングがあって、いろいろな楽しみ方を感じさせてくれます。
アップテンポで楽しいものから、エッジの効いたかっこいい曲、夏にぴったりのシティポップ風のおしゃれなナンバー、チャーミングでキュートさがあふれたものまで多くの厳選した楽曲をピックアップしました!
前半には最新曲~近年のヒット曲を選出、後半以降は懐かしいナンバーも紹介しています。
2026年リリースの曲ではHearts2Heartsの『Lemon Tang』がおすすめですよ!
【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング(181〜190)
Sunshine comedy clubJANNABI

レトロなサウンドで多くのファンを魅了するインディーロックバンド、ジャンナビ。
2019年のヒットでその名を広く知らしめた彼らが2025年7月にリリースしたデジタルシングル『Summer Vacation Edition』に収められた、陽気なナンバーです。
この楽曲は「笑いと癒やし」がテーマで、まるで日だまりのコメディクラブに招かれたような、温かく遊び心に満ちた雰囲気が魅力的ですよね。
90年代を思わせる懐かしいサウンドが、日常の小さな悩みを笑いに変えてくれるようなパワーを持っています。
本作は、アルバム『Sound of Music Pt. 1』の世界観を補完するサイドストーリーとして制作されたそうです。
気分を晴らしたい時のBGMとしてはもちろん、夏のドライブにもオススメですよ。
Summer LightONF

独自の音楽性と世界観で知られるボーイズグループ、オネノプ。
彼らがデビュー8周年を迎えた2025年8月に公開したのが、ファンへの感謝を伝えるミディアムテンポのバラードです。
この楽曲はメンバー全員で作詞を、ミンギュんさんとワイアットさんが作曲に参加していて、ファンへの真っすぐな思いが伝わってきます。
夏の柔らかな光にこれまでの歩みを重ねたような優しい旋律に、心がじんわりと温かくなることでしょう。
大切な人との時間を思い浮かべながら、ゆったりと聴きたい名曲です。
Feel the VibeQueenz Eye

パフォーマンス主導のコンセプトと洗練されたステージングが魅力のQueenz Eye。
2025年のメンバー再編を経て“シーズン2”を始動させた彼女たちが、同年8月に公開したミニアルバム『PRISM EP.01』のタイトル曲です。
レトロなシンセと弾むようなグルーヴが心地よいシンセファンクで、清涼感あふれるサウンドがステキですね!
本作は、一度は心の奥にしまった夢をもう一度取り出し、迷いを蹴って新しい一歩を踏み出すという、グループ自身の物語とも重なる希望のメッセージがこめられているのですね。
新しい挑戦を始める時や、気分を上げてくれる夏の1曲を探している時にぴったり。
再出発を飾る彼女たちの輝かしいバイブスを感じてみてください。
ONE MORE TIMEBBGIRLS

ひと夏の恋を歌ったナンバー。
『Rollin’』で逆走ヒットを果たし人気グループとなったBrave Girlsが、BB GIRLSに改名してからの楽曲。
ブブゴルならではの夏ソングですが、これまでのイメージに重なるシティポップテイストとは異なった、ブブゴルらしいセクシーなコンセプトになっています。
ファンクのレジェンド、リック・ジェームスの『Give To Me Baby』がサンプリングされていて踊りたくなります。
Ice Cream (with Selena Gomez)BLACKPINK

アメリカのポップスター、セレーナ・ゴメスさんとの共演が光る、とびきりキュートでポップなナンバー。
軽快でキャッチーなメロディと夏の日差しみたいなサウンドに思わず心が弾みますね!
甘いアイスクリームのイメージの裏に、自信たっぷりでちょっと小悪魔的な女の子の気持ちが隠れている歌詞。
その駆け引きにドキドキしちゃうかも!
初のフルアルバム『THE ALBUM』から2020年8月にリリースされた先行シングルで、Billboard Hot 100で13位に入るなど世界をキュンとさせました。
夏のBGMやとにかくハッピーな気分になりたい時にオススメですよ!
One More Time (with Kirin, Horan)Bronze

こちら『One More Time』が収録されたアルバム『East Shore』のアートワークとフォントを見て、シティポップが好きな方なら思わずにやりとしてしまいますよね。
大瀧詠一さんの歴史的傑作『A LONG VACATION』のジャケットを手掛けた永井博さんによるアートワークで、シティポップやAORファンの心を鷲掴みにするのは韓国の人気プロデューサー、BRONZEさんです。
人気のレーベル8BALLTOWNの主要プロデューサーであり、彼がソロ名義で発表したアルバムはすべて永井博さんによるジャケットで統一されていますね。
そんなBRONZEさんによる『One More Time』は、ゲストボーカルを迎えて極上のメロウグルーヴが際立つ超キャッチーで文句のつけようがないキラーなデュエットチューン!
夏のBGMをお探しの方も、ぜひBRONZEさんの音楽に注目してみてください。
Mango BingsuCHIMIRO

夏にピッタリなかわいいナンバーの『Mango Bingsu』。
こちらはチャン・グンソクさんが趣味で始めたバンド、CHIMIROが手掛けています。
でもその中身はインスタ映えをちょっぴり皮肉ったユニークさ、ありそうでなかった曲ではないでしょうか。
せっかくの二人で過ごす時間なのに、相手は自分よりもマンゴーピンスに夢中なようです(笑)。
ちなみにピンスは日本でいう、かき氷みたいなものです。
サビの歌詞、思わずそう思ってしまうよねと男子からすれば共感必死かもしれません。
楽しくてかわいい夏ソングです!
여름 안에서(In summer)DEUX

韓国で愛されている夏曲として欠かせない『여름 안에서』は1994年にリリースされた楽曲です。
原曲は男性デュオのデュースによるもの。
多くのアイドルやアーティストにカバーされており、2020年にはSSAK3によるリメイクバージョンも大きく話題となりました。
やわらかく開放感にあふれるムードが心地よくて、波の音が取り入れられているのもおもしろいですね。
恋のときめきを描いたリリックに気分が高まり、郷愁あふれる懐かしい感じのメロディーに安心感を覚えます。
まったりした夏曲が好きならドハマりしてしまうかも?
日本のポップスにも通じるようなキャッチーさで懐メロな名曲です。
Good TimesGlen Check

シンセポップユニットのグレンチェックが、2025年4月に公開したEP『X-Dreams』の第1弾シングルです。
レゲエやダブといったジャンルを横断しながら、フランス由来のシンセポップとゴスペルコーラスが織りなす南国の開放感で描かれています。
失敗や倦怠から希望へ向かう連帯のメッセージを、サイケデリックなサウンドで表現した夏の歌。
プーケットでロケを敢行したMVでは、陽気な雰囲気と癒やしの効果が見事に映像化されていますよ。
2011年から多彩な音楽性で知られる彼らならではの1曲。
ダンスミュージックやシンセポップが好きな方はもちろん、夏を感じたい方にもぜひ聴いていただきたい作品です。
My Summer ManualJAESSBEE

韓国の男女混合プロジェクトグループ、ジェスビーが手がけた、まるで太陽の光をギュッと詰め込んだようなサマーソングです。
本作は、夏の楽しみ方を記した秘密のマニュアルのように、恋人や友人とのキラキラした時間を爽やかに描き出しています。
メンバー3人が織りなす明るいボーカルとハーモニーが、聴いているだけで心を弾ませてくれるかのよう。
2025年6月に公開された作品で、メンバー自らが制作に参加したというこだわりも魅力の一つ。
これから始まる季節への期待感で胸がいっぱいになる、そんな高揚感を味わえます。
夏のドライブや海辺でのパーティーなど、最高の思い出作りにピッタリな1曲ではないでしょうか。
【2026】夏を彩り盛り上げるK-POP・韓国のサマーソング(191〜200)
트위스트고고Lee Chan Won

天気の良い夏の日やバカンスの1曲としてとてもおすすめの『ツイストゴーゴー』。
『ミスタートロット』で3位となったイ・チャンウォンさんによる初のフルアルバム『ONE』に収録されています。
2023年8月にミュージックビデオが公開されるとYouTubeの急上昇チャートなどにランクインしました。
トロット調ですがキャッチーで親しみやすくて、イントロからワクワクさせてくれますよ!
カジュアルに踊れるようなダンスも旅行気分を盛り上げてくれるポイント。
開放的に過ごしたい夏はぜひこの曲とともに!
여섯 번째 여름PLAVE

2023年3月にデビューしたバーチャルアイドルグループ、PLAVEによるサマーソング。
2023年8月リリースの1stミニアルバム『ASTERUM : The Shape of Things to Come』のタイトル曲として収録されました。
いま韓国ではこうしたバーチャルグループの楽曲が注目を集めているのですね。
ノスタルジックなサウンドに乗せて、かけがえのない日常や青春の輝きがつづられています。
切ない曲が好きな方もぜひ。
リアルのグループさながらに、情感のあふれる雰囲気で非常にエモーショナルです。
SODARocket Punch

夏をより楽しくしてくれるポップソングの『SODA』。
Rocket Punchのユンギョンさん、ソヒさん、ダヒョンさんによるユニット形式で2023年7月にリリースされました。
ソーダをテーマに書かれたこの曲は、夏の爽やかな清涼感を表現しつつ甘酸っぱい恋のようすが描かれています。
片思いにも両思いにも当てはまりそうでシンプルな夏ソングとしてはもちろん、恋をしているときにもオススメです。
なによりメンバーの歌声がキュートですよ!
I WANT ITSTAYC

STAYCのサマーチューンです。
本国において2025年3月のシングル『S』に続く本作は、夏の日差しに映えるエネルギッシュなエレクトロポップ。
プロデューサーチームのブラック・アイド・ピルスンが手掛ける、中毒性の高いメロディが特徴です。
欲しいものに向かって一直線に突き進む、夏の魔法にかかったような主人公の姿そのもの。
恋の衝動なのか、夢への渇望なのか、そのストレートな気持ちが聴く人の心を解放してくれます。
背中を押してくれるパワフルな感情に思わず共感してしまうことでしょう。
はじめましてTWS

ボーイズグループ、TWSの日本デビューシングル『はじめまして』に収録された、ポップで爽やかなナンバーです。
2025年7月のリリース直後にはオリコン週間ランキングで1位を獲得し、一躍話題となりました。
「Boyhood Pop」を掲げる彼ららしい、初めて出会った瞬間のときめきが描き出された楽曲で、まさに青春の1ページにぴったりの1曲!
時計の音や巻き戻し風のサウンドが、時間を止めたいほど高鳴る胸の内を表現しています。
カップリングにはアニメ『ブスに花束を』のオープニングテーマも収録。
新しい恋の始まりに聴くもよし、新生活への期待を胸に聴くもよし。
今しか味わえない初々しい気持ちを大切にしながら、この曲とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。
Summer Hate (Feat. 비(RAIN))ZICO

大ヒットした『Any Song』以降、2020年夏のEP『RANDOM BOX』からのタイトル曲です。
長いキャリアを誇るピさんをフィーチャリングし、豪華なコラボとなった今作はよりゆるい雰囲気で夏の暑さに寄りそった感じです。
歌詞もやる気が起こらない、だらだらしている様子を歌っていて、夏への抵抗感とともに共感待ったなしな1曲。
雨でも降ればいいという内容にピさん。
ナイスな展開は歌詞を書いていてふと浮かんだそうですよ。
涼しげにリラックスしたいときにぜひ!
Summer Feeling3piece

韓国の新人ガールズグループ、スリーピースが2024年8月にデビューしたサマーソング。
陽気で爽やかなメロディーと軽快なリズムが印象的なポップチューンです。
夏の楽しさや開放感がたっぷり詰まった歌詞も魅力的。
ユビンさん、ソヒョンさん、ナムギョンさんの3人の個性豊かな歌声とダンスにも注目です。
ビーチフェスティバル「Summer Splash」の公式テーマソングにも起用された本作。
夏のドライブやお出かけのBGMとしてぴったりですよ。
暑い季節を楽しく過ごしたい方におすすめの1曲です。
Sunkissed (feat. MARK of NCT)BIG Naughty

夏の陽射しを浴びて心躍る楽曲が登場。
韓国出身のラッパー、ビッグノーティーさんとNCTのマークさんがコラボした2024年6月リリースの1曲です。
ビッグノーティーさんは『SHOW ME THE MONEY 8』に出演し注目を集めたアーティスト。
二人の個性が溶け合い、ビーチや夜の雰囲気を鮮やかに描写しています。
サビのメロディーがリズミカルで口ずさみたくなりますよ。
夏の楽しみや瞬間を楽しむことをテーマに、リラックスした雰囲気が伝わってきます。
ドライブのお供にぴったりな1曲。
爽快感あふれるサウンドで、暑い季節を乗り切る元気をもらえそうです。
Young & FreeBoA

初夏の夕暮れを思わせるミディアムテンポのサウンドで、清涼感あふれる響きが印象的なナンバーです。
BoAさんが2025年5月の日本デビュー記念日に合わせてリリースした本作は、約3年ぶりの新曲として注目を集めています。
自ら作詞・作曲に参加し、夏のはかなさと強さを描いた歌詞には、誰もが持つ記憶の一片を切り取ったような情景が広がります。
前向きな表現で未来への希望と自由を象徴しており、支えになってくれることでしょう。
夏の思い出作りや前向きな気持ちになりたいときにオススメです。
SEAGolden Child

海を題材にした爽やかなサマーソング。
ボーイズグループ、Golden Childが2017年にリリースしたデビューアルバム『Gol-Cha!』に収録された1曲です。
デビューから多様な音楽性を見せる彼らですが、本作も夏にぴったりの軽やかな魅力があふれています!
海辺で過ごす楽しい時間や青春の輝きを歌った歌詞で、メンバーたちの初々しさと相まって心地よい高揚感に包まれますよ。
このアルバムは韓国の音楽チャートで週間3位を記録し、約28,000枚の売上を達成しました。
夏のドライブや海水浴のお供にもマッチしそうな、とにかく爽やかでハッピーなナンバーです!



