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素敵なK-POP

【韓国のかわいい曲】TikTokでも使われているK-POP

動画を彩ってくれるステキな音楽。

令和の今、気軽に音楽を楽しめるSNSとしても人気のTikTok。

その親しみやすいカルチャーにピッタリな、韓国のかわいい曲を集めました。

最近ではTikTokで知ってから、曲を深堀りしていく方も多いのではないでしょうか?

曲の甘い雰囲気だったり、韓国ならではのキュートな歌詞もいいですよね!

愛らしい感じやアイドルの魅力が詰まっています。

振り付けが流行ったものもありますので、ぜひ気軽に踊って楽しんでくださいね!

【韓国のかわいい曲】TikTokでも使われているK-POP(11〜20)

I’m not myself when I’m around you) (Feat. 10CM)DINDIN

【日本語字幕/かなるび/歌詞】I’m not myself when I’m around you(이러면 안 될 거 아는데 너 앞에만 서면 나락) – DINDIN(딘딘)
I’m not myself when I’m around you) (Feat. 10CM)DINDIN

きっと多くの人が共感するであろう、恋愛のあるあるを描いたミディアムナンバー。

ラッパーのディンディンさんが2021年10月に発表しました。

口ずさみやすいメロディーと中毒性。

両手でVを出してハートを作るハンドダンスが人気に。

韓国での流行はもちろん、日本でも主に2022年の夏ごろにかけてスマッシュヒットを記録しました。

好きな人の前で空回りしちゃったり、うまくいかないストレートな表現がかわいいですよね。

切実さを感じますがそんなブルーさも含めて、かわいい一面にとらえられるのかもしれません。

DolphinOH MY GIRL

오마이걸(OH MY GIRL)_Dolphin – Special Clip @따따따따🌀 물보라를 일으켜〰🐬💦
DolphinOH MY GIRL

2015年に結成された6人組女性アイドルグループ、OH MY GIRL。

彼女たちが2020年にリリースしたミニアルバム『NONSTOP』に収録されている『Dolphin』は、サビのメロディーがかわいくてクセになる1曲です。

TikTokでは子どもから大人まで、幅広い世代の人がこの曲のダンス動画を投稿したことで爆発的な人気を集めました。

この曲のダンスは非常にかわいいので、楽曲とミュージックビデオの両方をあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

Really Like YouGyubin

규빈 (Gyubin) – Really Like You [Music Video]
Really Like YouGyubin

シンガーソングライター、ギュビンさんが2024年1月にリリースした甘酸っぱいラブソング。

若い感性とポップセンスが光る本作は、ひと目惚れしたときのドキドキ感や恋する心情が爽やかに表現されています。

ギュビンさんらしい可愛らしい歌声と、タイのプーケットで撮影されたミュージックビデオの開放的な雰囲気も魅力的。

4月には春バージョンも発表され、季節感たっぷりのアレンジで新たな表情を見せました。

TikTokでは推し活動画やVlogのBGMとして多くの人に愛用され、SNSを通じて広く親しまれています。

恋する乙女の気持ちに寄り添ってくれる曲なので、恋にときめくシーンのBGMにぴったりですね。

Gee少女時代 (Girls’ Generation)

2007年に9人のメンバーで活動を開始した少女時代。

彼女たちの『Gee』は2009年にリリースされた曲にもかかわらず、令和の時代でもTikTokのダンス動画を中心に多くの動画で使われている人気の曲です。

特に学校の友達同士や、ダンススクールのメンバー同士などの、大人数で踊った動画が注目を集めているんですよ。

ちなみに、この曲は男性のダンス動画も多く投稿されていて、少女時代の曲が男女を問わず愛されているのがわかりますね!

Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

FIFTY FIFTY (피프티피프티) – ‘Cupid’ Official MV
Cupid (Twin Ver.)FIFTY FIFTY

中小規模の事務所からデビューし、世界的な旋風を巻き起こしたガールズグループ、フィフティーフィフティー。

彼女たちの代表作ともいえるのが、2023年2月に公開されたシングルアルバム『The Beginning: Cupid』に収録されている本作です。

レトロで軽やかなシンセポップのサウンドと、メンバーのみなさんの甘い歌声が心地よいですね。

恋する気持ちと叶わないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添います。

米ビルボードHot 100で最高17位を記録するなど、その人気は本物。

英語詞で構成されたこのバージョンは洋楽ファンにも親しみやすく、休日の午後やドライブなど、リラックスしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。