鬼滅の刃の雑学&豆知識で会話が盛り上がる
『鬼滅の刃』にはさまざまな奥深い設定や意味深な小ネタがちりばめられているのをご存じですか?
キャラクターや世界観の裏側に隠された意外な事実や情報の数々。
その知識を知ることで、作品の見方がより一層深まること間違いなしです!
今回は、そんな『鬼滅の刃』の魅力を一般向けにわかりやすく紐解いていきましょう!
物語を読んだり、アニメを見ていても実は見逃していた内容があるかもしれません。
『鬼滅の刃』の雑学&豆知識の世界をぜひお楽しみくださいね。
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鬼滅の刃の雑学&豆知識で会話が盛り上がる(21〜30)
血鬼術と呼ばれる異能の力を使う鬼がいる
鬼は人より身体能力に優れ、傷も簡単に治ってしまう存在。
それだけではなく、血鬼術と呼ばれる異能の力を使う鬼もいるんです。
どのような血鬼術を使うかは鬼によって違いますが、氷、水、火、幻術などがあります。
鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月や人間をたくさん食べている鬼が使えるんですよね。
主人公、炭治郎の妹である鬼の禰󠄀豆子は人を食べませんが、「爆血」という鬼だけを燃やす血鬼術を使えます。
その力で兄や鬼殺隊員のピンチを何度も救ってくれていますよ。
我妻善逸は雷の呼吸の壱ノ型しか使えない
我妻善逸は雷の呼吸の使い手で、神速の踏み込みからの居合である壱ノ型、霹靂一閃を得意技として使用しているイメージですよね。
そんな雷の呼吸には、壱ノ型だけでなく陸ノ型まであるものの、善逸は壱ノ型しか習得できなかったとして描かれています。
技がひとつだけということで不利ではあるものの、これと応用だけでさまざまな鬼に立ち向かっています。
「壱ノ型が全ての型の基本」と作中で語られていたのが伏線で、ここから独自の「漆ノ型」につながっていくのが善逸の大きな見せ場ですよ。
竈門炭治郎は人間離れした嗅覚を持っている
主人公の竈門炭治郎は成長や派手な技に目が向けられがちですが、すぐれた嗅覚を持っていることもストーリーや戦闘での重要なポイントです。
その嗅覚も単純なにおいをかぎわける力ではなく、人物像や発言の虚実や心理状況なども読み取れるものとして描かれています。
そして戦闘面においてもこれが役立てられ、「隙の糸」として相手の隙をニオイでかぎわけ、有利な一瞬を見極めています。
現実世界の警察犬と同等、あるいはそれ以上のものだといわれる能力ですね。
鬼である童磨は新興宗教「万世極楽教」の教祖である
無限城編にて上弦の弐として登場する童磨は、鬼でありながら新興宗教「万世極楽教」の教祖としても活動している異質の存在です。
信者達の血と肉をくらい、取り込むことでともに永遠を生きるという価値観で、愚かな人間達を救おうといった使命を実行しているのだと描かれていますね。
やわらかな笑みを浮かべつつも、言動からは人間性がすっぽりと抜け落ちているようにも感じられます。
過去がどのような人物だったのかも含めて、不気味さが強調して描かれているキャラクターです。
竈門禰豆子は鬼舞辻無惨が克服できなかった鬼の弱点である太陽を克服した
鬼は太陽の光を浴びれば死に至ります。
ほんの少しあたるだけでも体が燃え始めるため、全ての鬼が恐れています。
それは強さの象徴である上弦の鬼や鬼舞辻無惨でも同じこと。
しかしそこに、太陽を克服する鬼が現れます。
それが主人公である炭治郎の妹、禰󠄀豆子です。
アニメ「刀鍛冶の里編」にてその様子が描かれていますよ。
なぜ克服できたのかは、はっきりと明言されていませんが、彼女の血液は短期間で何度も変化していたそうですので、そこに理由があるかもしれませんね。
おわりに
『鬼滅の刃』に関する雑学&豆知識は奥が深く、ちょっとした発見が作品をより一層楽しむきっかけになります。
この記事で知った新たな知識をもとに、作品をもう一度読み返してみると、新しい発見や気づきが生まれるかもしれません。
知れば知るほど、その魅力を実感できる世界を、ぜひお楽しみください。


