カラオケの最後に歌いたい締めの曲
あなたはカラオケの最後に、どんな曲を歌いますか?
とくに決めていない方もいる一方、「最後は必ずこの曲を歌う!!」と決めている方もチラホラ。
カラオケの最後の曲は、盛り上がる曲でフィナーレ感を味わったり、残り時間がわずかでも歌える短い曲を歌ったり、しっとりしたバラードで締めたりと、歌いたい曲はそのときによってさまざまだと思います。
そこでこの記事では、カラオケの最後に歌いたい曲を厳選して紹介していきます!
男女別にも紹介していきますので、最後の1曲の選曲に迷ったら、この記事を参考にしてくださいね。
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男性向け(1〜10)
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なロックバンド・THE BLUE HEARTSのメンバーとして活躍した甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成された4人組ロックバンド・↑THE HIGH-LOWS↓の22作目のシングル曲。
映画『ゼブラーマン』の主題歌をはじめ、CMソングやテーマソングなど数々のタイアップを持つナンバーです。
ポップでゆったりとしたアレンジに加え、イントロや間奏などみんなで一緒に歌えるためカラオケのラストにもぴったりですよ。
ただし、楽曲の長さが6分をこえるため、残り時間に余裕がある時に選曲してくださいね。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

いくらカラオケとはいえ、楽しい時間が終わってしまうのは悲しいですよね。
そんな時明るく締めくくりたいとお考えの方多いと思います。
日本を代表するパンクロックバンド、ブルーハーツ。
彼らの人気曲で締めくくりたい。
そんなふうにお考えのあなたは男前です。
最後の選曲に終わらない歌を歌おうとシャウトするなんて、粋だと思いませんか?
またここにこの仲間で集まろうというメッセージも同時に伝えられるので、世代の人たちが集まる同窓会とか、なかなか会えない人と行くカラオケで歌ってみてください。
僕達は天使だった影山ヒロノブ

ロックバンド・レイジーのボーカルとしてメジャーデビューを果たし、現在は「アニソン界のプリンス」と称されているシンガーソングライター・影山ヒロノブさんの楽曲。
25枚目のシングル『WE GOTTA POWER』のカップリング曲で、テレビアニメ『ドラゴンボールZ』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
伝説的なアニメ作品のエンディングテーマということもあり、同世代のカラオケの最後を飾るのにこれ以上盛り上がる楽曲ではないでしょうか。
パワフルな中にも透明感を感じさせるメロディーやアンサンブルが楽しい時間を締めてくれる、ラストにふさわしいナンバーです。
男の勲章横浜銀蝿

男らしさがつまった名曲、『男の勲章』。
1982年にリリースされた懐メロなのですが、2018年にスタートしたドラマ『今日から俺は!!』でテーマソングとして使用されたため、現在では若者の間でも高い認知度をほこる作品です。
原曲はタレントや俳優としても活躍している嶋大輔さんですが、こちらの動画の横幅銀蝿によるバージョンも高い人気をほこります。
エネルギッシュなメロディーは男同士のカラオケを締めくくるにはうってつけと言えるでしょう。
微笑みの爆弾馬渡松子

2022年から「如月-kisa-」名義で音楽活動を開始したことも注目を集めたシンガー・馬渡松子さんの2作目のシングル曲。
テレビアニメ『幽☆遊☆白書』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、軽快なカッティングギターをフィーチャーした爽快なアレンジが心地よいですよね。
タイアップはオープニングですが、アニメ作品の世代であればカラオケのラストに一緒に歌いたくなることまちがいなしですよ。
女性の楽曲ですが、比較的キーが低いため男性にもおすすめのナンバーです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

J-POPシーンにおけるパンクというジャンルをメジャーなものにした伝説的なロックバンド・THE BLUE HEARTSの通算6作目のシングル曲。
テレビドラマ『はいすくーる落書』の主題歌として起用された楽曲で、現在でも高校野球の応援歌として定番となっていることから世代でないリスナーの方も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ピアノの旋律に乗せた疾走感と哀愁を感じさせるメロディーで幕を開けるアレンジは、まさにカラオケのラストにふさわしいのではないでしょうか。
最後にみんなで歌って楽しくカラオケを終わらせられる、時代をこえて愛されている名曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男性の共感を呼ぶ数々の名曲を世に送り出しながらも、48歳という若さで急逝してしまったシンガーソングライター・河島英五さんの1作目のシングル曲。
清酒「黄桜」のCMソングとして起用された楽曲で、男性の悲哀と弱さをイメージさせる歌詞が叙情的ですよね。
親戚が飲み食いする様子を見て制作されたという逸話は、友達同士でのカラオケで盛り上がった後の楽しいけどどこか寂しい気持ちとリンクするのではないでしょうか。
しっとりしながらもパワフルに歌い上げることでカラオケを締めてほしい、時代をこえて愛されている名曲です。


