RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ

映画を観終わったあと、あのシーンの音楽が頭から離れない……そんな経験はありませんか?

映画音楽には、物語を盛り上げるスコアから心に残る主題歌まで、さまざまな名曲が存在します。

洋画も邦画も問わず、テンションが上がる楽曲や感動的なメロディーが次々と生まれていますよね。

この記事では、そんな最新の映画を彩る音楽のなかから、ぜひ聴いてほしい人気曲をピックアップしてご紹介していきます!

映画館で聴いたあの感動を、もう一度味わってみてくださいね!

【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ(1〜10)

ワン・バトル・アフター・アナザー

One Battle After AnotherJonny Greenwood

Jonny Greenwood – One Battle After Another (Official Audio)
One Battle After AnotherJonny Greenwood

刻まれる弦楽器のスタッカートと不穏なピアノが重なり、終わりのない闘争の緊張感を表現した楽曲です。

ロックバンドRadioheadのメンバー、ジョニー・グリーンウッドさんの楽曲です。

2025年9月にアルバム『One Battle After Another (Original Motion Picture Soundtrack)』の1曲目としてリリースされました。

ポール・トーマス・アンダーソン監督の映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のテーマ曲です。

約3分の尺の中で展開されるポリリズミックな音像は、日常を忘れて重厚な物語に没頭したいときにおすすめです。

監督との6度目のコラボレーションが生んだ、ジョニー・グリーンウッドさんの才気が光るナンバーです。

ウィキッド 永遠の約束

No Place Like HomeCynthia Erivo

トニー賞やグラミー賞など数々の栄冠に輝き、圧倒的な表現力で世界中を魅了するロンドン出身のシンガー兼女優、シンシア・エリヴォさん。

静かなピアノの音色とともに始まり、後半にかけて感情が爆発するような壮大なアンセムへと昇華していく本作は、アルバム『Wicked: For Good – The Soundtrack』に収録されているナンバーです。

自分を拒絶するような場所であっても、そこを愛し、より良い未来のために闘おうとする揺るぎない決意が込められていますね。

2025年11月に公開された映画『ウィキッド 永遠の約束』のために書き下ろされた楽曲です。

逆境に立ち向かう勇気が欲しいとき、心の奥底から力を湧き上がらせてくれる一曲としてぜひ聴いてみてください。

プレデター:バッドランド

Yautja PrimeSarah Schachner

荒々しい太鼓の連打と、異界の言語を思わせるチャントが響く、緊迫感あふれるフィルムスコアです。

数々の名作ゲームや映画音楽を手がけてきたコンポーザー、サラ・シャックナーさんが作曲を担当しました。

2025年11月にリリースされたアルバム『Predator: Badlands (Original Motion Picture Soundtrack)』の冒頭を飾るナンバーで、ヤウトジャ族と呼ばれる異星人の文化や宗教的な側面を音で表現しています。

映画『プレデター:バッドランド』のオープニングで使用されており、観る者を一瞬で未知の世界へと引き込みますね。

声を加工した独自のサウンドデザインが際立っており、映画の重厚な世界観に浸りたいときにおすすめです。

TOKYOタクシー

迎車中岩崎太整

都会のにぎわいを離れ、夜のドライブへ出かけたくなる時にぴったりなのは、岩崎太整さんが手がけるこの楽曲です。

2025年11月に発売されたアルバム『映画「TOKYOタクシー」オリジナル・スコア』に収録されており、映画『TOKYOタクシー』の劇中曲として制作されました。

ジャズの軽快なリズムとストリングスの華やかな音色が印象的です。

タクシーが客を迎えに行く高揚感を表現したメロディーは、これから始まる旅への期待感を高めてくれますよ。

アナログレコードのA面1曲目にも収められている本作は、映像音楽という枠をこえて多くのファンから愛されています。

夜景を眺めながら車を走らせるときに聴いてみてください。

リロ&スティッチ

Hawaiian Roller Coaster RideIam Tongi and the Kamehameha Schools Children’s Chorus

ハワイ出身で『American Idol』シーズン21の優勝者であるIam Tongiさんと、Kamehameha Schools Children’s Chorusによるコラボレーション楽曲です。

2025年05月に公開された実写映画『リロ&スティッチ』の劇中歌として起用されました。

2002年のアニメ版でもコーラスを担当した合唱団が再び参加しており、ウクレレの優しい音色と子どもたちの澄んだ歌声が重なることで、より深い感動を誘いますね。

歌詞にはハワイ語も織り交ぜられ、波に乗る爽快感や「オハナ」としての家族の絆が温かく描かれています。

映画のシーンを思い出しながら、ドライブや海辺で聴くのにぴったりな1曲です。

Iam Tongiさんの包容力ある歌声に心から癒やされますよ。