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生きる力を与えてくれる偉人たちの名言

世界には人を驚かせたり、役に立つ技術を生み出したり、人の心を動かしたりしてきた「偉人」と呼ばれる人がたくさんいます。

この記事では、そんな偉人たちが発言してきた名言を厳選して紹介します。

くじけそうなときに前を向く力をくれるようなもの、もう一歩頑張る力を与えてくれるようなもの、愛や夢を感じられるようなものなど、さまざまな視点から語られた名言を集めました。

あなたの日々を、そして人生を支える名言にも出会えるかもしれませんよ!

生きる力を与えてくれる偉人たちの名言(41〜50)

私は失敗していない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだトーマス・エジソン

私は失敗していない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだトーマス・エジソン

アメリカ合衆国を代表する発明家のひとりであるトーマス・エジソン、発明王の異名でも語り継がれています。

そんな世界的にも重要な功績を残した発明家による、挑戦し続けることの大切さを表現した名言です。

失敗に対しての言い訳のようにも見える言葉ですが、それを学びにして挑戦を続けることで、成功にたどり着けるのだということをしっかりと伝えています。

数々の功績を残した人物でも、多くの失敗を経験しているという部分でも、挑戦に向けた勇気をもらえるような言葉ですね。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない王貞治

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない王貞治

努力は報われるという言葉は、きっと誰もが一度は耳にしていますよね。

しかし「本当に?」と疑問視される方も多いでしょう。

なぜなら、努力は報われない場合もあるからです。

しかし「一本足打法」で知られる野球界の伝説、王貞治さんは「報われない努力はまだ努力とは言えない」そう言葉を残されています。

彼の血のにじむような努力のエピソードを知れば、きっと納得されるはず。

なかなか成功をつかめない時は、まだ努力の余地が残されているのだと、前向きに捉えたいですね!

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。ヘルマンヘッセ

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。ヘルマンヘッセ

穏やかな人間の生き方を描いた作品を数多く世に送り出し、ノーベル文学賞も受賞している作家、ヘルマン・ヘッセ氏。

「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」という名言は、新しい門出をする人の背中を押すメッセージですよね。

何を目指し、どんな人生を歩もうが、自分で決めた道を進む人は誰もが英雄であると肯定してくれる言葉からは、勇気をもらえる人も多いのではないでしょうか。

はなむけの言葉としておすすめしたい、心が救われる名言です。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。

当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。

立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。

只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。

全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

村上龍さんの「全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。」という名言をご紹介します。

大きな被害をもたらした、東日本大震災。

不安な毎日をおくった方も多かったことでしょう。

ですがそういったときこそ、忘れてはいけないものに「希望」があります。

作家の村上龍さんの言葉のように、震災でなにもかもなくなったときに手に入るものは「希望」です。

今を懸命に生き、明るい未来を夢見る希望。

全てが身近にあり、豊かになった日本では、引き換えに希望を失っている方も多いのではないでしょうか?

最後に希望が残っていたという、パンドラの箱にも通じる内容ですね。

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きよマハトマ・ガンジー

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きよマハトマ・ガンジー

人権の擁護者のひとり、マハトマ・ガンジーさん。

インドの植民地解放に向けて尽力された方として知られていますね。

こちらは、彼が残した名言の一つです。

学び続ける大切さを教え、日々を充実して過ごすように……そんな思いが込められているように思います。

人生は長いようで、あっという間に過ぎてしまいます。

何となく過ごしていてはもったいない。

やりたいことを見つけて学び、楽しかったと言えるような生涯を送りたいですね。