生きる力を与えてくれる偉人たちの名言
世界には人を驚かせたり、役に立つ技術を生み出したり、人の心を動かしたりしてきた「偉人」と呼ばれる人がたくさんいます。
この記事では、そんな偉人たちが発言してきた名言を厳選して紹介します。
くじけそうなときに前を向く力をくれるようなもの、もう一歩頑張る力を与えてくれるようなもの、愛や夢を感じられるようなものなど、さまざまな視点から語られた名言を集めました。
あなたの日々を、そして人生を支える名言にも出会えるかもしれませんよ!
- 人生のヒントとしてオススメしたい!心に残る偉人の短い名言集
- 心に響く!日本の偉人が残した名言
- いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
- 心に響く短い応援言葉!明日への一歩を後押しする勇気の名言
- あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉
- 心に一瞬で届く短い名言。今すぐあなたを励ます言葉
- 受験を乗り越えるパワーをくれる!偉人や著名人たちによる短かい名言
- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
- 1日1日を大切に!心に響く至極の名言で人生が輝く
- 勉強を頑張る人に届けたい!心に響くベストを尽くす名言集
- 力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉
生きる力を与えてくれる偉人たちの名言(31〜40)
自分の才能ややってきたことをもっと信じたほうがいいイチロー
自分を過小評価せず、積み重ねてきた努力に自信を持つことの大切さを教えてくれます。
うまくいかないときほど、「自分には無理かもしれない」と思ってしまいがちですが、これまで頑張ってきた時間は決して無駄ではありません。
たとえば、何年も練習してきたスポーツで結果が出ないときも、「これまでの努力がある」と信じて続けることが力に変わります。
勉強でも、コツコツ続けてきた人ほど、本番でその力が発揮されます。
この言葉は、自分を信じることが次の一歩を支える土台になるということが伝わってくる言葉です。
人生に解決法なんかないのだよ。人生にあるのは、前進中の力だけなんだ。その力を造り出さなければならない。解決法は後からついてくるものさサン・デグジュベリ
世界中で愛されている小説『星の王子さま』を執筆した、小説家のサン・デグジュベリさん。
彼の代表作の一つ『夜間飛行』からの一節がこちらです。
人生があと戻りすることはありません。
前にどんどん進む中で、いろんなことを乗り越えていかなければいけません。
ただ、前に進むためには努力が必要です。
そうやって試行錯誤しながら進めていく人生の中に、それぞれの問題の解決策を見いだせるんだと伝えてくれています。
何かに悩んで立ち止まってしまっている方は、とにかく自身の歩みを前に進めてみましょう。
大切なのは練習ではなく、練習に対する情熱だペレ
なんとなくやれと言われたからする練習と、目標を持って一生懸命取り組む練習とでは、どちらの方がいいのでしょうか?
サッカーの王様と言われ、世界中のサッカー選手、ファンから憧れられたペレさん。
多くの人を魅了した彼は、この言葉の通りに情熱を持って懸命に練習を続けてきたからこそ、たくさんの点数を獲得し、世界から愛される存在になったのでしょう。
練習に時間をかけることもときには大切ですが、それ以上に気持ちの部分でしっかり魂を込めて練習に臨むことが大切なんだと伝えてくれています。
期待は応えるものじゃなくて、超えるもの大谷翔平
人から求められたことをただ満たすだけでなく、それ以上を目指そうという前向きな考え方を教えてくれます。
「ここまでできればいい」と止まるのではなく、「もっとできるはず」と自分を高め続ける姿勢が大切だという意味です。
たとえば、「ヒットを打ってほしい」と期待されたときに、ヒットで満足するのではなく、ホームランを狙う気持ちで努力すること。
勉強でも、「合格できればいい」ではなく、「自分のベストを出そう」と挑戦することが成長につながります。
期待をプレッシャーにするのではなく、自分を伸ばすチャンスに変える心の持ち方を優しく教えてくれる言葉です。
七転八倒、つまづいたりころんだりするほうが自然なんだな人間だもの。相田みつを

相田みつをさんはいのちの詩人とも呼ばれる人物で、シンプルでありながらも考えさせられる詩の数々が注目されましたよね。
そんな偉大な詩人が残した数々の言葉の中でも、失敗することへの考え方を表現したような名言です。
生きていくうえでは失敗も当たり前に経験することなので、大きくとらえすぎず、また前に進んでいこうと呼びかけています。
深刻にとらえがちな失敗を軽くして、前を向いて進んでいくための勇気を与えてくれるような言葉ですね。
君が笑えば、世界は君とともに笑う。君が泣けば、君は一人きりで泣くのだ。エラ・ウィーラー・ウィルコックス

アメリカで詩人として活躍したエラ・ウィーラー・ウィルコックスさんの作品、『孤独』の冒頭に書かれている言葉です。
悲しみと孤独とのつながりを表現して、前向きでいることがいかに大切なのかというところも伝えています。
笑っているときには人が集まり、悲しいときには孤独だということで、人が集まるようになるべく前向きでいようと思わせてくれます。
苦しみを乗りこえるのは自分だという、立ち向かう勇気も奮い立たせるような内容ですね。
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。
人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。
人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。
苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。
雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

苦しい状況でも耐え忍べば明るい状況が待っているはずだと語りかける、アメリカで小説家として活躍したルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。
雲に覆われた空であっても、その雲の先には青空があるのだという事実を伝え、そのように時間がたてば苦しい状況も過ぎ去っていくのだというところを伝えています。
明るい本質が雲でかくれていると考えれば、その明るい本質を思い出すことにもつながっていきそうですね。
苦しみは続かない、明るいものがきっとあるという、前向きなメッセージも伝わってきます。
大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。苦労して一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守ってくださる。ヴィクトル・ユーゴー

日々をどのように頑張るのかというアドバイスを投げかける、フランスで詩人として活躍したヴィクトル・ユーゴーの言葉です。
苦しみが大きい場合は勇気を、小さい場合は忍耐をというところから、適切な力で困難を乗りこえてほしいというメッセージも感じられます。
あとは頑張った後の休息の大切さも描かれているような印象で、信じて進めという力強さも伝わってきますよね。
何事も抱え込みすぎないことが重要、落ち着いて進んでほしいというやさしさが感じられる言葉です。
悔しがればいい、泣けばいい、喜べばいい。それが人間だ。松岡修造

喜びや悲しみなどのさまざまな感情があるのが人間、それはかくさなくてもいいのだというところを語りかける、松岡修造さんの言葉です。
日々を過ごす中で感情は動いていくもの、おさえこむのではなく、ありのままに表現するのが人間らしさなのだと伝えています。
弱い感情でも受け入れて進めば、次へと進む力になるのだというメッセージも感じられますよね。
それぞれの人間らしさをしっかりと肯定、自分を信じて前へと進んでほしいという思いが強く感じられるような言葉です。


