生きる力を与えてくれる偉人たちの名言
世界には人を驚かせたり、役に立つ技術を生み出したり、人の心を動かしたりしてきた「偉人」と呼ばれる人がたくさんいます。
この記事では、そんな偉人たちが発言してきた名言を厳選して紹介します。
くじけそうなときに前を向く力をくれるようなもの、もう一歩頑張る力を与えてくれるようなもの、愛や夢を感じられるようなものなど、さまざまな視点から語られた名言を集めました。
あなたの日々を、そして人生を支える名言にも出会えるかもしれませんよ!
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生きる力を与えてくれる偉人たちの名言(11〜20)
人はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値するNEW!レオナルド・ダ・ヴィンチ
ルネサンス期を代表する芸術家であり『最後の晩餐』『モナ・リザ』で有名な巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼の遺したこの名言からは、継続の重要性を感じますね。
一度決めた事を投げ出さずにやり通す力は、成功するために不可欠です。
最後まで諦めず努力を続けることで人は称賛され、その名を歴史に刻むのでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは「万能の天才」とも称されるほど多才な人物として知られています。
それはこの継続する力があったからこそなのかもしれませんね。
為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなりNEW!上杉鷹山
上杉鷹山は江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の9代藩主。
そんな上杉鷹山が家臣たちに教訓として詠み与えていたと言われているのがこちらの言葉です。
「為す」と「成す」はどちらも「なす」と同じ読み方をしますね。
為すとは行動をすることで、成すとは何かを達成すること。
つまり、やればできる。
何事もやらなければできない。
できないのはその人がやろうとしないからだ、という意味です。
努力と行動を起こすことの大切さを教えてくれる言葉ですね。
背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さであるNEW!城山三郎
小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?
視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。
しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。
背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。
一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。
世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえないNEW!宮沢賢治
「雨にも負けず」という詩で有名な詩人、童話作家の宮沢賢治さんの名言です。
宮沢賢治さんといえば、『銀河鉄道の夜』や『注文の多い料理店』、『風の又三郎』といった作品でも知られていますね。
人間は誰しも支え合って生きています。
自分ひとりで生きているような気がしていても、他者と自分を完全に切り離すことは難しいですよね。
つまり周りの人が幸せになり、世界全体が幸福にならないことには、自分にとっての幸せも成立しないということ。
自分の幸せだけでなく、周りの人や世界中の人にも幸せでいてほしい……胸に留めておきたい言葉です。
面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけりNEW!高杉晋作
「面白きこともなき世を面白く」……高杉晋作はこの上の句のみを詠んだそう。
高杉晋作は幕末の長州藩主で、寄兵隊の創設者としても知られる人物です。
そんな彼は志半ばで病に伏しており、そのときに詠んだものがこの句でした。
「住みなすものは心なりけり」という下の句を詠んだのは看病をしていた野村望東尼と言われています。
高杉晋作は、もともと面白くないこの世を面白く生きるかは心の在りようだと詠み、それに対して野村望東尼は世の中を面白くないと感じるかどうかは自分の気持ち次第だと詠みました。
高杉晋作と野村望東尼の異なる価値観も楽しめる句ですね。
学ぶとは生きることを豊かにすることアルベルト・アインシュタイン
相対性理論を打ち立て、20世紀の科学観を大きく変えたアルベルト・アインシュタインさんの言葉です。
彼は知識を得ることそのものより、学びが人生にもたらす価値を重視していました。
勉強は試験や評価のためだけに行うものではなく物事の見方を広げ、生き方を深める力を持っています。
理解が進むことで世界は立体的になり、日常の出来事にも意味を見出せるようになるでしょう。
学び続ける姿勢が人生を豊かにするという考え方は、努力の意義を再確認させてくれます。
知的好奇心を前向きな力へ変えてくれる名言です。
生きる力を与えてくれる偉人たちの名言(21〜30)
生きててくれよ 死にたくなるような世の中やめたいんですよNEW!山本太郎

自信が奪われるような世の中、生きていくのをあきらめそうになる世の中を、何とかして変えたいのだという、強い思いを表現した言葉です。
苦しむ人がいるのは世の中の構造や、それを作っている政治に大きな原因がある、その政治を変えることで世の中も大きく変わる、誰もが生きやすい世界になるというところを伝えています。
あきらめている人に生きることを強く呼びかけているのもポイントで、寄りそってくれていることがしっかりと感じられます。
苦しむ人を減らしていきたい、みんなが幸せを感じられる世界にしたいという、願いが込められた言葉ですね。


